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5話 髪を切ると印象って変わるよね。

5分ほど車を走らせると、目的地らしき建物に着いた。そこには美容室てきな場所だった。そこで師匠が店員さんに何かを話して、俺はなすがままにしていた。


髪が切り終わり、鏡を見ると、ただの女の子だった俺が、いまどきの女の子に変わっていた。うわ!すご髪の毛ってこんなに印象変わるんだな。


「だいぶ変わったでしょ?今川さんちょっと奥の個室借りてもいいかい?」


と師匠が聞くと、今川さんはいいよーと答えた。


師匠だそこで買った服に着替えてと言われ、俺は着替えた。そして買った靴を履くそこで鏡を見ると。お洒落な美少女がいた。


俺は感動のあまり言葉を失っていると、師匠がもういい?と聞いてきたので俺は、はい!と答え個室からでた。


「うん、やっぱり似合ってるね!」


と師匠が言った。俺は嬉しくなり、ニヤニヤした。車に着くと、ポチが


「貴様ら、どれだけ待たせるつもりだ!!我は暇だ!」


と駄々をこねたので魚肉ソーセージをあげたら喜んで食べてた。うん、犬やこいつ


時計を見ると、昼に出かけたのに、もう時刻は4時過ぎをさしていた。


師匠は俺を自宅に送ってくれた。家に着くと、母が師匠にお礼を言って師匠は


「幽ーそれじゃまたねー」


といって手を振った。


「うん!師匠もまたねー」


といって手を振っていると、母がニヤニヤしながら俺を見ていた。


「なに?母さん」


と俺が聞くと、


「いま、今のあんたと祓崎さん見てると彼氏彼女みたいだなって、」


「バカ、師匠は師匠だ!」


「まぁ、家族みたいなもんだよねあんたにとって、それとその格好すごくにやってるわ」


「ふ、師匠が選んでくれたのさ、」


「やっぱあんたら付き合ってるんじゃない?」


と言うくだらない会話をして家に帰った。家に帰りごはんを食べ、スマホゲームをしていると、母さんが袋を持って俺の前へきた。


「あんたの下着だよ〜」


「ありがとう母さん」


そう言って下着を確認した。多分地味な感じなやつをセレクトしてくれているはず。そんなことを考えながら、開けてみると。中には色とりどりの下着が入っていた。


いや、こんな色普通の女の子でも持ってないだろ…。あっ!水色のパンツとかアニメみたいだな


そのあと母さんから付け方のレクチャーを受けた。女ものの下着をつけるのは意外と余裕…ではなく、変態になった気分だった。


その日の夜は、仕事用のお札などを作り、そのまま寝た。


髪の毛と眉毛をいい感じにすれば結構変わりますよね。

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