3話 意外とみんな受け入れが早い
その日は、依頼者から依頼料をもらった。事務所に帰えり、俺はソファーに寝っ転がると、ため息をついた。
「おい人間、俺の封印を解け、」
そういうと犬の妖が話しかけてきた。
「うるさいぞ、お前は消されないだけよしとしろポチ!」
「け!可愛くない奴め」
などと言い合いをし、その日は家に帰った。
女になった俺を見た両親は、最初は心配などをしていたが、本当は女の子が欲しかったなどと言い出したりして、俺は悲しくなった。
そのあと師匠から連絡があり、師匠は、俺が半月後に、通う高校の校長から依頼を受けた関係で、仲が良いらしく、俺の性別変更は問題ないらしい、
その点ではすごくありがたい。夜ご飯を食べて、お風呂の時間なった。俺は脱衣所の鏡で初めて自分の姿をまじまじとみた。
女の姿の俺は、全体的に線は細め、髪の毛はショートヘア、顔は可愛い系だった。胸はcぐらい、
自分の体だからか特にドキドキハラハラな展開はなく、お風呂に入る前に携帯で調べた通りに入った。
髪の毛とかは、トリートメントとか欲しいな。今日は母さんの借りよう。
風呂から上がるとどっと身体に疲れがきたのでその日は寝た。
次の日
おれは、朝からネットで調べ、女になってから必要そうな、日用品や私服を三着ほどお店に買いに行こうかと思う。下着は母が買ってきてくれるらしい。
俺は、パジャマから服に着替えると。財布を持って外に出た。
そこで俺は気づいた。俺一人では買ったのもを持って帰れないことに。
よし、師匠に手伝ってもらおう。そして俺は、事務所に向かって足を進めた。
家にて
「母さん、幽は母さんの若い頃にそっくりだ」
「私ったらあんな感じだったかしら?」
「うん、僕が忘れるはずがないだろう!あの日のことを」
「あなた!」
「霊子!」
ラブラブしていた。
なんかバグで書いた文が消えてたので、前後で話の繋がりが変だったらごめんなさい!




