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転生仲間?
開いてくれてありがとうございます
楽しんでください
「もしかして天才仲間だったりする?」
「へ…?」
ぽかーんと少女を見つめるアキヒト。
「てんせいなかま…?」
少女はにこやかに、
「私も転生してきたんだぁ!」
と放った。
「そんなことある?」
「なにが?」
少女が首を傾げる
「いや転生して1秒もせず転生仲間見つかることある??」
「えー漫画とかで転生してすぐ1人仲間できたりするじゃーん!」
「いやそういうの大体この世界の人じゃん!」
「そうなの?」
「いや、あんま読んだことないけど!」
「じゃあわかんないじゃん!まぁとにかくこれから仲間ね!私"マオ"!」
マオと名乗った少女は手を差し出してくる。
「…アキヒト…ですよろしく」
その手をアキヒトも握り返す。
「よろしくね!私もちょっと前に来たばっかだけど!」
「そうなんだ」
「うん!でも、一番近くの村しってるよー!」
マオはふふんと自慢げに腰に手をあてる。
「じゃあとりあえず連れてってくれよ、なんて村?」
「えーっとチョコチップ村…だっけ」
「なんか可愛い名前だなぁ」
「よしっ行ってみよう!」
「引っ張るな。…って力強っ!」
ありがとうございました
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