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ロランには分からない

最終エピソード掲載日:2026/09/04
◆短いあらすじ……
自分だけに微笑んでくれたらよかったのに

◆長いあらすじ……
王太子であるロランの婚約者は、「春の女神の娘」と讃えられているリュシエンヌ。
彼女は常にほんわかとした微笑みを浮かべ、相手の話をよく聞き、しとやかである。
その微笑みを、自分一人に向けたいとロランは常々思っていた。
だが、自分だけに微笑むわけではないリュシエンヌ。
いっそ、傷つけてやれば、自分だけを見るだろうか……?
試すために、婚約破棄を大勢の前で宣言した。

第一話は、ロランの後悔話。
第二話が、リュシエンヌの話。

◆カクヨム様と小説家になろう様に投稿しております。
ロラン
2026/09/03 19:46
リュシエンヌの恋
2026/09/04 18:04
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