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お見合い

つづきです

そして、お見合い会場についた

待ち合わせの場所に着くと

相手の人はもう座っていた


男の人は、まひろとは真逆で・・

眼鏡かけていて、スーツを着て

凄く大人しいタイプの人だった


また・・名前・・呼んじゃった・・

頑張らなきゃ!


あたしは、椅子に座る

お見合いが始まった

あたしは、着物を着ている

すると・・


?「初めまして、僕、ひいらぎ 郁杜いくとです」


とあたしに紹介してくれる

あたしは・・


「えっと・・森崎 音彩です(^_^;)」


と返した


柊「音彩さんですか。可愛らしい名前ですね」


と言ってくれた


「ありがとうございます」


とあたしは言う

でも、あまり嬉しくなかった

だって・・

まひろと付き合ってすぐに

まひろに言われた言葉だったから

また・・言われたい・・まひろに・・


柊「着物が似合うって、綺麗ですね」


と言って

眼鏡をクイッと指であげる


あたしは、一瞬だけドキッとした

なぜかは、わからない


「そうかな・・?」


と言う話が2時間が続いた

そしたら・・


柊「外、歩きませんか?」


と言って来た

あたしは・・


「はい」


と答えた

あたし達が外に出ようとした時だった


?「えー、そいつと散歩?」


とあたしの正面で言う

え?誰・・?もしかして・・


黒崎「遅くなってごめんなw」


とあたしに言う


「ま・・ひ・・ろ・・(泣)」


あたしは、涙が止まらなくなった


柊「誰ですか!」


黒崎「えーっと、音彩の彼氏」


「えっ・・?」


黒崎「とにかく、音彩、どっちと散歩すんの?」


とニコッとあたしに笑う

あたしは、迷いなく・・


「まひろ・・と行きたい」


黒崎「だってよwて事で返して貰うわー」


と言って

あたしをお姫様抱っこして

部屋を逃げるようにして

走って行った・・


まひろは・・必死で2人っきりになれる

場所を探しながら、走った



つづく

どうやった?


次で終わりかも!?

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