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プロポーズ

最終回!!


どーぞ!

そして、あたし達は

2人っきりになった


黒崎「はー、疲れたw」


「まひろ・・」


黒崎「ん?どーした?」


「なんで・・」


黒崎「音彩が1番愛してるから」


「・・・・」


あたしは、無言になって

号泣した


黒崎「おい、泣くなよ」


と焦った表情をしてる


「まひろ・・」


と涙したまま

眞尋の顔を見る

すると・・


黒崎「あ、その先は俺が言う」


とあたしの唇を

人差し指で押える


まひろはそうすると

あたしに・・


黒崎「ちょい、待ってて」


と言って何処かへ

行ってしまった


10分後

まひろが戻って来た

どうやら、後ろに何か隠してるみたい


「バカ・・何処行ってたのよ・・」


黒崎「わりぃ。ねいろ・・これ受け取ってくれる?」


とあたしに差し出したのは・・

赤いチューリップだった


「うん・・でもなんで、赤いチューリップ?」


黒崎「知ってる?赤いチューリップの花言葉は・・」


と言う

あたしは、じーっと待つ

すると・・


黒崎「花言葉は・・愛の告白なんだ」


とあたしに言う

あたしは嬉しくなって

また、号泣する


「愛の告白・・」


黒崎「うん。ねいろ・・」


「何・・?」


黒崎「俺と結婚してください!」


あたしは、びっくりした

あたしは即答でOKした

すると、凄く笑顔になり

でも、すぐに真面目な顔に戻った


そして・・まひろは

あたしにキスをした


それから・・

あたし達は、両親の許可を

貰うために頑張りました


そして・・

あたし達は、結婚しました

2人の娘にも恵まれ幸せな家庭をおくっています



END

次で終わり


次は、眞尋からの目線でb

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