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さよなら・・ありがとう・・
続きです
そして、2人っきりになった
そしたら・・
黒崎「ん?どーした?」
とまひろは
あたしに尋ねる
1ヵ月後のお見合いは
中止になって
卒業式の次の日になったんだ
ちゃんと・・言わなきゃ・・
「うん・・あのね・・?」
と言う
頑張れ!あたし!
「別れて・・欲しいの」
と思いきって言った
まひろは・・
黒崎「え?なんで」
と言った
理由を聞きたいみたい
どうしよ・・
「まひろの事・・嫌いになったの!」
言っちゃった・・
ごめん・・まひろ・・
黒崎「そ。わかった。じゃあな」
と言って
あたしの前から居なくなった
そして、その日の夜 自分の部屋
あたしは、これでもか!てくらい泣いた
大泣きした。それだけ、まひろが大好きだった
今までで1番大好きだったから
愛していたよ。今もずっと・・
あなただけを愛しています
と思いながら
泣いた
そして・・
もう、まひろの事を考えるのも
思い出すのもやめると誓った
「明日は・・お見合いなんだね・・」
とつぶやいて眠りについた
そして、次の日
あたしは、お母さんに起こされて
支度をした
PM1時からお見合い・・
やだよ・・
は!ダメダメ!
考えない!
そして、お見合い会場に
お母さんと向かった
つづく
どうやった?
次で終わり!?




