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あなたの傍にいたい
続きです。はい。
その場所とは・・
あたしの目の前は
凄くきらきらしてて
凄く綺麗な夜景だった
観覧車が光ってて
ビルの明かりがあって
レインボー色に光ってる
橋があった
あたしは・・
「綺麗・・」
とつぶやく
すると、眞尋が
黒崎「だろw気に入った?」
とあたしの顔を
覗き込むように話す
あたしは、「うん」と頷く
すると、眞尋があたしに・・
黒崎「良かった」
と微笑んだ
また、その顔が
可愛く見えて
あたしは顔を赤くして
目を逸らす
まひろが・・
黒崎「音彩だけに見せたかったんだ」
と夜景を見ながら
あたしに言った
あたしは凄く嬉しくて
「ありがと。あたしとまひろの場所」
とまひろに微笑む
それから5分経って
時間を見ると
もう夜の7時半だった
それから、あたしはまひろに途中まで
おくってもらった
家の人にバレたらダメだから
途中までで別れた
そして、次の日
あたしはいつものように
学校に行く準備をした
あたしは学校に行こうとした時に
お母さんに呼ばれて話をした
その話は・・
お見合いの話・・
やだよ・・眞尋と別れたくない・・
ずっと・・傍にいたいよ・・
つづく
どうやった?
続き、気になる?
またのお楽しみに!
いつ書くかわからんけどw




