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幸せだった時間

はい、続きです

お見合いなんて・・やだよ・・

しかも、1ヵ月後なんて・・

でも・・お母さんに逆らえない・・

どうしたらいいの・・

とにかく学校行かなきゃ・・


「行って来ます・・」


と行って家を出る

いつものように

歩いて行くと

まひろが待って

いてくれた


黒崎「お、来たか。はよ」


とあたしに微笑む

あたしは眞尋の

笑顔に弱い

あたしは作り笑顔で


「おはよ」


と言った

すると、まひろが


黒崎「どーした?元気ねぇじゃん」


と言って来た

え?バレた?

なんでわかったの!?

でも、あたしは

ずっと誤魔化し続けた


「うぅん、大丈夫。行こ?」


とまた作り笑顔で

まひろに言う


このやり取りが

ずーっと続いた

いつの間にか

卒業式の前日になってた

眞尋と付き合って

1年半が経とうとしていた


「明日は卒業式なんだ・・」


とつぶやく、あたし

そして、卒業式の次の日は・・

お見合いなんだよね・・

卒業式が終わったら・・

ちゃんと言わなきゃ・・ね


と心の中で思いながら

家に帰る

もちろん、まひろに途中まで

送って貰って・・

これで最後だね・・


「ありがと、少しの間だったけど

幸せ・・だったよ?」


と言う

まひろは・・


黒崎「なんだよ急に、なんか終わりみたいじゃねぇか」


と言う

終わり・・なんだよ?

ありがと・・



つづく

どうやった?


続きをお楽しみに!

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