EP.04~05 彼女の愛、断れない
(本エピソードは、もともと2話に分かれていたものを1話にまとめたものです。)
どうして彼女の手を振り払ったのか。俺にもよくわからない。
なぜか頭の中に響いた声を聞いただけなのに、体が勝手に反応していた。
霞は振り払われた手を押さえ、一瞬、傷ついた顔をした。
だけど、すぐに笑顔で取り繕った。
「ひ、広志くん、きっと最近ストレスが溜まってるんだよ……幻覚が見えるのも、そのせいだと思う。そうだ、今日はもう学校に行くのやめて、気晴らししようよ!」
……わけもわからず手を振り払われたのは彼女のほうなのに、俺のおかしな行動に理由までつけてくれるなんて。
俺、マジ最低!
霞の提案で、俺たちは近くの海沿いの公園へ向かった。
ここは観光スポットでもあり、遠方から訪れる人も多い。
だけど平日の今は人影もまばらで、波の音やカモメの鳴き声まではっきり聞こえるほど静かだった。
俺は東屋のベンチの背もたれに体を預け、頬を撫でる海風に身を任せた。
それでも、胸の内の混乱はいつまでも消えなかった。
『ヒロ……♥』
ただ名前を呼ばれただけなのに、耳にした瞬間、全身に鳥肌が立った。
くそ。この高橋広志、とうとう本当におかしくなったのか?
幻覚の次は幻聴かよ……せっかくの初デートだってのに!
「ああああああ消えうせろおおおおおお────!」
俺は立ち上がり、目の前に広がる青い海に向かって叫んだ。これで少しは症状がマシにならないかと思ったのだ。
残念ながら、クソほどの効果もなかった。
「うるさいんだけど。少し静かにしてくれない、広志さん?」
あの忌々しいピンクのツインテールが、あろうことか俺に迷惑そうな視線を向けてきやがった!
くそくそくそくそ、なんでまだいるんだよおおおおお────!!!
「どう、広志くん。少しはよくなった?」
「いや……どうやら俺のストレス、便器の汚れよりしつこいらしい」
「誰が便器の汚れだよ、こら────!」
「……はぁ。自分は便器の汚れじゃないって、わめいてる」
「なっ……! 広志さん、あなた……!」
「幻覚のくせに、ずいぶん感情豊かだな」
「こ、この~~~~!」
幻覚さんは顔を真っ赤にして、俺をぶん殴ろうとでもいうように飛んできた──
そのとき、霞がベンチから跳ね起き、眉を吊り上げて、横を向いて叫んだ。
「いい加減にして、幻覚さん! どうして私と広志くんの邪魔ばっかりするの!? 私たちが何かしたっていうの!!」
「「…………」」
俺と幻覚さんは、そろって呆気に取られた。
「言っとくけど、たかが幻覚でも、女である以上、私の彼氏にまとわりつくのは許さないから!」
「「…………」」
「いい!? 広志くんは私のなの! わ・た・し・の!」
「「………………」」
幻覚さんはぽかんと口を開けて俺を見た。それから、少し離れたところにいる霞を指さした。まるで「何してんの、あの人?」とでも言いたげに。
俺はいたたまれなくなり、誰もいない場所に向かって罵声を浴びせる彼女を、慌ててなだめに行った。
「広志くん! なんで止めるの!? 今日こそ、あの憎たらしい幻覚に思い知らせてやるんだから……!」
「わかった、わかったから。とりあえず落ち着けって……」
「このっ、泥棒猫! うちの広志くんに手を出そうったって、そうはいかないんだから……!」
……結局、何もない空間に向かって拳を振り回し続ける彼女を、あれこれ手を尽くして、ようやく落ち着かせた。
な、なんか一気に疲れたぞ……
(※生成AIを使用して制作した挿絵です。)
/////////
彼女の気をそらすために、俺は場所を変えることにした。
制服のままではあちこち出歩きにくいこともあり、霞の手を引いて、近くのデパートに逃げ込んだ。
ところが、見て回っているうちに、前を行く霞が買い、後ろをついていく俺が荷物を持つ、という流れになっていた。
アクセサリーに、化粧品に、服……彼女が立ち寄るのは、どれもかなり高そうな店ばかり。
会計のときにブラックカードまで取り出したものだから、俺も店員も目を丸くした。
さすが、上流階級のお嬢様。金を使うときも、まったくためらいがねえ……
数時間後には、俺の両手は大小さまざまな買い物袋でいっぱいになり、霞も買ったばかりの服に着替えていた。
ダークカラーのVネックのニットが豊かな胸のラインを際立たせ、白い鎖骨には繊細なアクセサリーが華を添えている。下は、上品で女性らしいミモレ丈のスカート。
生まれ持った彼女の気品も相まって、華やかさと可愛らしさが見事に調和していた。
ようやくこの買い物マラソンも終わりかと思ったら、霞は俺をメンズの売り場へと連れていった。
「これと、これ。それから、これを合わせて……よし! 広志くん、着てみて!」
俺は見るからに高そうな服を何着も持たされ、試着室に押し込まれた。
「…………」
あの……霞さん。俺、買えないんだけど?
いやいや、彼女が親切に服を選んでくれるのは、そりゃ嬉しいよ?
だけど、うちはごく普通の家庭だ。一着何万円もする服を、ためらいもなく買えるほどの余裕はない。
とはいえ、俺は霞が選んでくれた服に着替えた。
それにしても、霞のセンスは本当にいいよな。
オフホワイトのハイゲージニットのポロシャツに、すっきりしたシルエットのダークカラーのショートジャケット。袖は肘の下までまくり、上質なパンツを合わせている。
全体として、若々しく洗練された印象だ。
俺自身が「こいつ、マジで高橋広志かよ?」と言いたくなるほどだった。
残念ながら、買えないんだけど。
試着室を出て、霞の前で何度か回ってみせる。
彼女が満足そうに頷くのを見て、制服を手に取り、着替え直そうとした。
「広志くん? どうしたの?」
「ん?」
「着替えなくていいよ。そんなにかっこいいんだから、そのままでいようよ」
「いや……霞、金の問題なんだ」
「お金?」
「そう。俺には買えないんだよ……」
そう言うと、霞はますます不思議そうな顔をした。
「でも、広志くんが持って入った服なら、さっき全部お会計済ませたよ?」
「…………」
マジかよ……
俺が我に返るより先に、霞は俺の腕に自分の腕を絡めた。
「もうすぐ予約の時間だから、行こう、広志くん」
「予約? 何の?」
「レストランだよ! ちゃんとした服装じゃないと入れないお店だから、先にここで服を買うことにしたんだよ」
「…………」
──ちゃんとした服装じゃないと入れないレストラン。
やべぇ。俺、行かなくていい?
/////////
霞は服だけじゃなく、レストランを選ぶセンスも一流だった。
最上階の眺めのいい席。大きな窓の向こうに広がる海。生演奏のピアノ。
料理まで、一介の庶民である俺にも文句のつけようがないほどうまかった。
夕食を終える頃には、外はすっかり夜の闇に包まれていた。
俺と霞は再び海沿いの公園へ戻り、波の音を聞き、ひんやりとした潮風を感じながら歩いた。
両手が買い物袋で塞がっていたせいで、霞は俺と腕を組めなかった。そこで今度は背後から抱きつき、妙な連結状態のまま一緒に歩き始めた。
まるでRPGの仲間が後ろをついてくるシステムだ。おかげで、すれ違うカップルたちからちらちらと見られた。
いや、ほかのカップルだけじゃない。
俺のそばに浮かんでいる幻覚さんまで、「はぁ。こいつら、もうダメだ」という顔をしている。
「はぁ。こいつら、もうダメだ」
ははは。おい、心の声が漏れてるぞ? このクソピンクツインテール!
俺は羞恥心を押し殺し、どうにか昼間と同じ東屋までたどり着いた。
買い物袋を下ろしてベンチにへたり込み、ようやく一息つく。
霞は申し訳なさそうな目を向けながら、手伝わせてくれない俺に文句を言った。
金を出させておいて、その上荷物まで持たせられるかよ。
俺は気取ってひらひらと手を振った。
だけど、本当はわかっている。
両腕が使い物にならなくなるまで荷物を持ったって、あの夕食代には釣り合わない。
しかも、夕食だけじゃない。
霞はほかにも高価なものをいくつも買ってくれた。七桁の値札がついた金の腕時計とか。
──重い。重すぎる。
こんなにもてなされても、俺には受け止めきれない。
俺は霞の視線を受けながら腕時計を外し、彼女に返した。
「広志くん……?」
霞の顔に、戸惑いが浮かんだ。
「悪い。こんな高いもの、受け取れねえ」
「大丈夫だよ? 私は気にしてないし」
「俺が気にするんだよ! なんつーか、レベル一の初心者がレベル百の最強装備をつけるようなもんでさ。ステータスが足りない俺は、装備の重さで潰れちまうんだよ。わかるか?」
「初心者? 装備? ……ごめんね、ちょっとよくわからない」
「要するに、こんな高いものをもらっても困るってこと。俺には分不相応なんだよ」
腕時計だけじゃない。
今日の買い物も、あの高級レストランも、朝の四時半からうちの近くで待っていたことも……
霞が俺にしてくれることは、もう、とっくに受け止めきれる範囲を超えていた。
金だけじゃない。あいつが費やしてくれる時間も、労力もだ。
霞にとっては、この程度の「献身」は当たり前なのかもしれない。
だけど、付き合って初日からここまでするなんて、どう考えても普通じゃないだろ?
「…………」
霞は返された金の腕時計を握りしめ、うつむいたまま黙り込んだ。その肩は、ずっと震えている。
「どうして……わかんないよ、広志くん……」
「……」
「私のこと好きなら、どうして受け取ってくれないの?」
「そういう問題じゃなくて、本当に高すぎるんだって……」
「お金なんて大したことじゃないよ! むしろ、お金で買えるものじゃ、私の気持ちが伝わらないんじゃないかって心配なくらいなのに!」
「……」
うわ──「お金なんて大したことじゃない」って、そんな台詞が出てくるのかよ。
この金持ち、豪快すぎるだろ。
「私は気にしないって言ってるし、広志くんだって損するわけじゃないでしょ? どうしてそんなに気にするの?」
「……」
「もしかして……もう、私のこと好きじゃなくなっちゃった?」
霞は今にも泣きそうな顔で、俺を見上げた。
そんなふうに見つめられたら、抱きしめたくなるに決まってるだろ……
だけど、これからの俺たちのためにも、ここは突き放すしかなかった。
「……確かに、お前の言う通り、俺は損してない。むしろ、得しかしてない」
「だったら……!」
「ただ、こういうのに慣れちまったら、俺が俺じゃなくなる気がするんだよ……」
ちょっと荷物を持っただけで、何百万円もする金の腕時計がもらえる?
甘い言葉をいくつか囁くだけで、高級料理が食える?
そんな扱いを受けていたら、この高橋広志、自分がヒモになったみたいで、だんだん自分を嫌いになってしまう。
男のプライドってやつか? そうかもしれない。
だけど、本当に重荷なのは、この「釣り合わない」愛情だった。
あいつに金があるのは確かだ。
だけど、仮に全財産が百円しかなかったとしても、きっと迷わず俺のために使い切るだろう。
俺には、それができない。
──俺は、あいつが俺を愛してくれるほど、あいつを愛せていない。
それは認める。
こんなことが続けば、いつかきっと、罪悪感に押し潰されてしまう。
…………
あれ。
この罪悪感、どこかで味わったことがあるような?
俺は幻覚さんをちらりと見た。
腕を組んだ彼女の顔には、まるで「ほら、言ったでしょ?」と書いてあるようだった。
「…………」
俺の話を聞き終えた霞は、長いこと黙っていた。
繰り返す波の音が、耳を満たす。
夜の東屋には、不気味で重苦しい空気が漂っていた。
俺が唾を飲み込み、さすがに冷たいことを言いすぎたかと考え始めたとき、ようやく霞が動いた。
うつむいた彼女は、手の中に何か光るものを握りしめ、ぞっとするような気配を漂わせて──
「広志さん! ナイフです、気をつけて!」
「なにいいいいいいい~~~~~!?」
俺はベンチから跳び上がった。驚きすぎて、声が一オクターブ高くなった。
だけど、霞は近づいてこなかった。
「──る」
「……?」
「もう帰る!」
彼女は光るものを放り出すと、怒った足取りで東屋を出ていった。
よく見れば、それはナイフじゃない。俺が返した金の腕時計だった。
「…………」
あのバカ幻覚を睨みつけた。すると、なんとあいつは顔をそらして口笛を吹きやがった!
俺は慌てて荷物をまとめ、彼女の背中を追いかけた。
「待てって、霞。送っていこうか?」
「いい! 迎えの車が来るから!」
「あんなこと言ったのは、お前が嫌いだからじゃなくて、ちゃんと話し合ったほうがいいと思って……」
「わかってる! 私だって、広志くんが嫌いだから帰るんじゃないよ! 時間だから!」
そう言い終えると、彼女は俺に追いつかせまいとするかのように足を速め、振り返ろうともしなかった。
「…………」
俺はその場に立ち尽くし、人混みに消えていく彼女を、ただ呆然と見送るしかなかった。
/////////
それから、しばらくして。
俺は大小さまざまな買い物袋を提げ、一人で帰り道を歩いていた。
さっきの言い争いを思い返すと、少し後悔が込み上げてきた。
……もっといい言い方があったはずなのに。
そのとき、ポケットの中で不意にスマホが鳴った。
買い物袋を下ろしてスマホを取り出すと──霞からのメッセージだった。
『ごめんね、広志くん。あんなわがまま言っちゃいけなかったよね。
がっかりしたかもしれないし、こんな私のこと嫌いになっちゃったかもしれないけど、それも全部、広志くんのことが好きすぎるからなの。
広志くんの言ったこと、もう一度ちゃんと考えてみる。
これからはプレゼントするときも気をつけるから、嫌いにならないでね。大好き♥』
「……なんだ。ちゃんとわかってくれる、いい子じゃないか」
メッセージを読んで、真っ先にそう思った。
彼女になった途端、話が通じなくなるタイプなのかと思っていたけど、案外わかってくれるんだな。
初日からちょっと張り切りすぎたとはいえ、初めての付き合いで加減がわからなかっただけ、と考えれば納得できる。
まあ、お互い恋愛初心者だし、ぎこちなくなるのも仕方ない。
そのうち、俺たちなりの付き合い方が見つかるだろう──
「そんなにうまくいくといいね、広志さん」
耳元から、俺の考えに水を差す声がした。
幻覚さんが背後に浮かび、俺の肩越しにメッセージを覗き込んでいた。
こんなに近くにいるのに、体温も匂いもまったく感じない。やっぱり実体はないらしい。
つーか、さっき俺をビビらせた件、まだ片づいてないんだけど? よくもまあ、何食わぬ顔で近寄ってこられるな。
「あれ? 下にもまだ続きがあるよ、広志さん」
「ん……?」
画面を下にスクロールすると、何行もの空白の先に、隠されたメッセージがあった。
『広志くん、高すぎるプレゼントは受け取りたくないって言ってたけど、実は今日買ったもの、全部広志くんへのプレゼントなんだ♥
自分で持ってた荷物が、実は自分へのプレゼントだったなんて……どう? びっくりした?
サプライズにするつもりだったの!
とにかく、広志くんのために買ったものだから、私が持ってても使い道ないし、受け取ってくれるよね? 付き合って最初の日の記念に。
それに、私のためだと思って……お願い♥ もう次はしないって約束するから♥
P.S.家に着いたら連絡してね。ずっと待ってるから♥』
「………………」
見事な不意打ちだ。俺は思わず白目をむいた。
同時に、ぞっとした。
付き合い始めて、まだ一日だぞ。普通、ここまでするか?
なんだか別人みたいじゃないか……
俺の知っている霞は、もっと素朴で、優しい女の子だったはずだ。
筆記用具を忘れた俺に、笑って自分の消しゴムを半分に切って分けてくれたり……
昼飯だけじゃ足りなかった俺に、笑って弁当のミートボールを分けてくれたり……
そういう飾り気のない、ささやかな優しさに、俺は惹かれたのだ。
だけど、今日の彼女はおかしい。
……なんつーか、熱烈すぎるんだよ!
受け止めきれないほどの熱に、こっちまで焼き尽くされそうだ。
「──これで、あの子の『狂気』がわかったでしょ、広志さん」
いつの間にか、幻覚さんが俺の目の前に来ていた。
「あの子がこの程度だと思ってるなら、大間違いですよ」
「……?」
「お金を使うくらいなら、まだいいんです。あの子が自分の身まで投げ出すところを見たら、もうどうしようもないってわかるはずです」
幻覚さんは俺をじっと見つめ、言い聞かせるように告げた。
「あの子は、狂ってるんです」
「…………」
「自分というものがないんです。あなたに尽くし続けることでしか、自分の存在を確かめられない。いつか、あなたも耐えきれなくなって、一緒におかしくなる」
「お前……」
お前はいったい何者なんだ? どうして、そんなことまで言い切れる?
反論しようとした。だけど、なぜか彼女の言葉には妙な説得力があって、何も言えなかった。
すると、幻覚さんはさらに顔を近づけ、俺の目をまっすぐ見つめた。
「広志さん。忠告です。あの子とは、できるだけ早く別れたほうがいい」
「別れる……?」
「そうです。これ以上深く関わる前に、離れるんです。そうしなければ、一生あの悪夢から逃れられなくなる」
「……」
「死なない限りは」
──死なない限りは。
そう告げた幻覚さんの顔は、ひどく真剣だった。冗談を言っている様子は、少しもない。
だけど、俺はまだ半信半疑だった。
だって、いくらなんでも無茶苦茶だろ?
五年後に俺が死ぬだの……
「神様」の命令で俺を助けに来ただの……
そんな馬鹿げた話を、ただの高校生にどう信じろっていうんだよ?
だけど、そんなことに悩んでいる余裕は、すぐになくなった。
その夜、家に帰ると──
真っ暗な廊下で、倒れたまま動かない妹を見つけた。
~第一章 恋の吉兆、死の予兆(完)~
今後は、更新日の20時〜21時の間に公開する予定です。
ちょっと計算してみたら、全36話を2日に1話ずつ公開すると、最初から最後まで2か月以上かかるんですよね……。
私は一度何かを始めると、そのまま勢いに乗って最後までやりたくなるタイプなので、今日から少し更新ペースを上げてみようかなと思っています。
校正作業が間に合えば、2日連続で更新したり、1日に2話公開したりすることもあるかもしれません。
皆さんはご自分のペースで、読みたいときに読んでいただければ嬉しいです。無理に更新を追いかけなくても大丈夫ですし、作者に気を遣う必要もありません(笑)。
こうしてネットで出会えた皆さんと、お互いに気負わず、気軽に交流できたら嬉しいです!




