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さらに、無理?

 天子ちゃんは「光、そんなこと言わないで!」

「本当は、私が神様なんて無理だったんだ。でも、なったからには星もつくったし。ちゃんと、しないと。

 そうなると、天子ちゃん。私は、夫なんて無理かもしれない」

「ちょっと、そこまで出来ないって言うの…」そう発して天子ちゃんは、信じられないって顔をして神様を見た。

「だって、そうだろ!神をするだけじゃなくて、夫の役割だって増えるんだ。また、こんなミスをするかもしれない」そう言いながら、神様はファミリーレストランを出た。天子ちゃんも、急いで支払いをすませて外に出た。

「とにかく今は、天気の精霊を探して、どうなってるかを調べないと」と神様は、探すため腕を斜め上に伸ばして、手を開いた。



            続

天子ちゃんも、びっくりするよね、これじゃ。

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