表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
111/123

武者震いのような

 夕暮れの海を見て、天子ちゃんは、「光。私を、一生、大事にしてくれる?」

 神様は、大きく目を見開いた。人間なら緊張して、武者震いのように、プルプルッと震えたに違いない。けれど、神様は神様だ。

 ただ、心の波を何らかの形で表現したくなって、二十センチ弱くらい、身体を宙に浮かせた。

 そして、冷静になろうと集中してから、地面に着地して。

 天子ちゃんの目をしっかり見て、「もちろんだよ」そして、ちゃんと頷いた。

 神様は「私は、何があっても、君を愛していくよ」と、微笑んで言った。



            続く

神様だって、元は人間ですからね。緊張のような感じにもなりますよ!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ