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海と天子ちゃん

 海を見た。ひたすら、天子ちゃんと神様は。明るいうちから。緑のある崖の側から。太陽が、緑の色をいきいきとさせ、海がキラッと光の反射をして。いつもより、雲の流れが遅いみたいな気がして。心をはつらつとさせた。

 そのうち、夕暮れになり、海に味付けのものを、入れたかのように水面の色が変わって見えて。それは、もしかしたら、海が地面に変化する前触れかのようで、天子ちゃんは、その地面をどこまでも踏んで、神様と別の世界に行きたいような気分になっていた。

 なぜなら、天界で今までとは違って。神様の妻という目で見られる。平気な気がしても。その変化は、皆が優しいと思っても。それなりには、あるものだった。



            続く

新しいことは、何だって不安だ。その分、パートナーを信じてもいいんじゃないかな?

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