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なんか大きくてキモいやつ

( ):オールがそろそろ特異個体のスペックを発揮し始めたよーってこと。

(裏):そしてベフェマの闇が溢れてるよーってこと。

(裏):うん、サブタイの意味

⭐︎⭐︎⭐︎ 【絶命刀】 オール・フォルタム






……おはようございます。死闘に次ぐ死闘を経験しまくったせいか、一時的に燃え尽き状態になってるオールです。なんとかして今日はあそこの探索に行かないといけないけど、行く気になれません。と言うわけで質問タイム。



Q:やる気が出ないです。どうすればいいですか?







A:考えるより先に動くんだよ働け。



えぇ……厳しすぎない?私ってストイックな性格してたの?あのアパ⚪︎テル、⚪︎パホテル連呼してガチャの女神崇拝してる私が?



「ないわー」



『Q゛?』



「いぇーいメリーくん。今日は探索の日ですよー。昨日ほどの鬼畜戦闘が連続しないといいですねー」



『M゛……Mmmmm』



まぁ流石にあの悲惨な現場見たらそうなるわな。まぁこれで二連日であのレベルの戦闘頻発したら流石にシナリオ制作者にクレーム爆撃かますからな。お気持ち表明連打してやろう。あ、私ネット使えないんだった。電気がない生活は厳しすぎる……。



「はぁ……仕方ないしステータス見ながら考えるか。目標作りゃ多少のやる気は出るでしょう」



と言うわけで『解析』発動。久しぶりに正式なステータスを見る。



ーー

種族:ウィッシュド・ホープ  Lv72/108


状態:通常   ランク:A +


称号:【絶命刀:Lv5】 副:【複芸銃士:Lv2】  STC:


HP:472 MP:0 SP:341


STR:501 VIT:435 AGI:398 INT:566 MND:588 DEX:623



技能:『刀術Lv9』『死閃Lv5』『死霊Lv9』『死背Lv3』『銃術Lv6』『毒耐性Lv4』『物理耐性Lv5』

『斬撃耐性Lv3』『打撃耐性Lv4』『気配感知Lv6』『気配隠蔽Lv3』『堅固Lv4』『強力Lv4』『護法Lv4』『自己再生Lv7』『HP自動回復Lv5』『魂の技術Lv2』『風水刀然Lv9』『遅延戦線Lv3』『傷の祝福Lv5』『回避Lv4』『命中Lv5』『迷彩Lv3』『破壊強化Lv2』『斬撃強化Lv5』『貫通強化Lv4』『破壊耐性Lv3』『高速整理Lv6』『妖刀:急閃鋒:Lv2』『妖刀:命秤:Lv3』『希う、星(デスティニー):Lv1』『思いは通ず(フォルトゥナ):Lv1』『占星:Lv1』『完全姿勢制御:Lv1』『悪路不倒:Lv1』『装填換装:Lv1』『弾丸手玉:Lv1』

特典:『解析Lv2』『知識』

_____



そう……だなぁ。白虎戦から直通でここまできてるから結構変わってるなー。特に進化中って何がどう変化してるかわからないし……お?『致命穿』が『妖刀』と化している。【絶命刀】って今までかっこいい割にはあんまり活躍してなかったけど、ようやく頭角を表し始めたかね?



【複芸銃士】は私がショットガンとか使い始めた頃に【銃士】カンストしたら、ちょうど良くできたから試験的な意味も含めて取ってみた称号だね。効果は複数の銃を使い分ける時に補正がかかる。わかりづらいかもしれないけど、要は銃の換装とかがしやすくなるってことだね。どう考えてもそれ用ではないやつとかある気がするけど。



『悪路不倒』とか……なんのために、って思うけど、まぁこれも銃の換装に役立つと言えばそうなんだろうなぁ。あんまり実感湧かないけど。



「みてよメリーくん。なんか厨二病マシマシのスキルあるよ」



『Quu……』



デスティニーとフォルトゥナかぁー。どっちも運命ですかそうですか。どう考えても称号由来じゃないし確実に種族からだろうなー。内容はなになに……?



『技能『希う、星』:星を詠み、見守る星へと祈祷を捧げよ。願うだけでは夢は叶わない。けれど、星がそれに応えてくれるのならば。ただ一度の我儘に、星が力を貸すと言うのならば。乞い願おう。意志は力へ。思いは現へ。世にも珍しき星属性に連なる技能の一種。一度限りの運命改変を起こす。一度使えば技能は消滅するが、代わりにその技能の効力は非常に高い。』




『技能『思いは通ず』:意志は結果を左右するものではない。決定的に結果を裏付けるものではない。けれど、意志なき力に結果はない。これは、少し、背中を押すだけ。強い意志を持てど、高すぎる壁にぶつかったあなたの一助になりうるもの。あらゆる動きに補正をかけ、意志が強いほどより高い出力を得る。善人でも、悪人でも、等しく意志が強き者が世界を導くのだ。』



『技能『妖刀:急閃鋒』:【絶命刀】は命を終わらせる刀だ。その恩恵を受けた妖刀はより直接的に敵の命を脅かす。この技能の発動中、使用者の刀の攻撃速度は十倍になる。しかし、使用者の他の能力には全く補正がかからない。即ち、使用者は自分ですら制御できない速さの刀を扱う必要がある。更に、この技能を使用して相手への攻撃に失敗した時、そのダメージは使用者に跳ね返ってくる。まさしく妖刀の名を冠するに相応しい技能である。』



『技能『占星』:星を詠み、規則のないものに規則性を見出し、導き占う技能。』



『技能『装填換装』:所持している武器をタイムラグなしに変更する。限定的な転移であるため、取得を可能とさせる称号は難易度が低いが、他の面で条件が難しい。扱うには技量が必要。』



「うわぁ……色々あるよ。もっと先に確認しとけばよかった」



『Q?』



他にもいくつかあるけど、まぁ大体予想は尽くし大丈夫でしょ。一応後で試運転は行っておこう。こう言うところでのテスト不足が後々足を引っ張るんだよねー。まぁ、テストしようにも扱いにすごく困りそうな厄ネタがいくつもありそうなんだけど。



「……これどうするよ?もしかしてウィッシュド・ホープって結構やばい種族?あれぇ?私もっと考えて決めるべきだった?でも、あそこで選んでなかったら死んでたし……えぇい過去のことはどうでもいいわ!私が見据えるのは前!後ろはみないの!」



『Quu……M゛!?Meaow!meaaaa!!!』



「どうした!?今の私は前を見据えこれからの前進を固く誓ったポジティブ死霊だよ!!いえーいテンションもポジティブ一直線だーー!!」



『違ウ!敵!!』



『『ダズル・ウェポン』』












( ˙-˙ )












『ーーー』




『Q!?Q qq!!Meaow!??』



……………いえね?えぇ、問題ないですよ。そりゃね?こんな明らかな都市っていうかセーブポイントみたいなところいてもね?まぁ表記上戦闘エリアなのは変わらないから来てもなんら問題はないですよ。えぇ、はい。おほほほほほほほほ………。



「おんどれぁ空気読めやァアああああああ!!!!」



たかがアークエンジェルがイキっとんとちゃうぞシャーメルじゃなけりゃ私の敵になるかぁ!!








⬜︎






「あーー……見事に全部考えてること忘れた」



『Mmm……?』



グヌヌ天使モドキめ……戦闘こそ危なげもなく勝てたけど、そのせいで考察してること全部忘れたじゃん……。



「まぁ試運転にはちょうどよかったけどさぁ……」



えぇちゃんとテストできましたよ!妖刀とか【複芸銃士】のスキルちゃんと使えました!便利でした!!



「なまじちゃんと効果があったから微妙になる……」



タイミングさえ考えてくれたらなぁ……!!もういいや。終わったことだし、まぁ確かにメリットもあったんだし一概にアークエンジェル恨むのはやめよう。シャーメルの分の恨みが入ってる気もしなくもないけど勘違いということにしておこう。



「まぁ予想はしてたけど星系統は効果が実感しづらいね。パッシブか、一度しか使えないやつだから……基本はないものとしてみておこうか。一度限りのやつは本当に死にそうな時限定にするのは確定として……なぁんか裏がありそうなんだよな……あんまり使いたくないし、できるだけ頭から排除しておこう」



そして今回の戦闘でそこそこ役立った【複芸銃士】のスキルは……。



「強いんだけど……どっちかというとアクティブスキルが多いから咄嗟で発動しづらいな。まぁそれ言ったらもう既に持ってるスキルの大半もそうなんだけど……仕方ないか。反射で使えるようになるまで練習だね」



幾つか取得しているのもあって、一度に頭に染み込ませるスキルの数が多いから便利なのはそうなんだけど、それはそれとしてちょっと微妙という心情面でのことも加味しての判断だね。まぁそれ抜きなら普通にありがたいから戦略の幅が増えたと素直に喜んでおこう。



「それで最後は……」



魂の技術(ソウルテック)』。字面だけなら遊びも何もない簡素なスキル名を冠するもの。その癖今の私が保持しているスキルの中じゃ最重要レベルの代物なんだから扱いに困る。



「統合進化して、能力内容が変わって……いやぁ、ここまで壊れるとは正直思ってなかったなぁ……何がどうしてこうなったのか。原因何かなぁ?」



チート能力というものがある。神様(笑)とかから気まぐれで貰った能力。運だけで手に入れた割には凄まじい成長能力だったり、超火力の魔法だったり。私からするとそういう認識だ。



つまり、運だけで手に入れた能力に対してその出力が違うのではないかということだが要は楽して強くなれるの羨ましい!!ということである。



「うちの『解析』ちゃんは確かに化けたけど最初はそこまでか?って感じのだったし、『知識』はいまだに何故か内容閲覧できないし……むしろ最初の文字化けでも見れた方が珍しいレベルで本当に何も見れないと来た。いいなぁ、私も楽したい!」



『Huh?』



「どっかのキャットミームでやってそうな極低ボイスでは?ってするのやめて?ていうかどこからインストールしたのその知識。ラインか?ラインが繋がってるのか?」



まぁそれは置いといてさ。



「壊れ能力ってこういうことなんだなぁ」



ソウルテック。あの時、風の音を白虎に使ったのは、()()したのは能力の片鱗にも満たない。この能力の本質はそんな生優しいものではない。



「今の私には過去最高レベルで時間が味方をしているわけだ」



レベルを上げるよりもより直接的に強くなれる。なんの能力を得るかは私が選べる。いつレベルが上がるか待つ必要はない。より具体的に、より適したスキルを、能力を、()()を。



「さて始めよう。壊れ能力を得た私は時間をかければかけるほど強くなれる。あの廃都市を攻略すれば……きっと、君の記憶のかけらも直ぐに取り戻せる。行くよメリーくん。善は急げだ」



『……Mii』



呆れ顔をしているメリー君を連れて、巨大な滅亡都市へと第一歩を踏み出した。



「あっ痛い。足攣った」









⭐︎⭐︎⭐︎ 【剋牙】 ヴェイガー







「この火山地帯も変わり果てたから、もはや俺が知っている環境とは程遠い。3日後までにある程度のマッピングは済ませておくぞ。少なくとも彼方に隙を見せるような真似だけはダメだ」



『うぃ』



「………………体調、悪かったりするか?」



『え?そんなことないーの』



「そ、そうか」



ど、どうしたんだろうか?なんだ?さっきのあの相槌は一体なんなんだ?一瞬なんかすごくこう、なんというか、親父くさいというか……とにかくキャラ崩壊を起こしかねない返事だったように見えたのだが……いや、気にするまい。



「………」



うぅう。熱気がだるい。今は特に溶岩近くにいるから体力の消耗が激しい。それも相まってかなんだかネガティブ思考が戻ってきそうになる。



そもそも俺はこんな口調だが極度のインキャなんだ。オールみたいな人種とは本来関わるべき人間じゃないのだ。そしてそんなオタクにも優しい陽キャポジであるオールがいなければ、友人の友人という関係の俺たちはぶっちゃけ喋れない。



今だってなんか戦闘時のピリピリした思考がまだ継続しているからスラスラと喋れているだけだ。ここでネガティブ思考に戻ればただでさえ最悪な空気がもう一周回って悟り開そうな天国の空気に変わるだろう。勿論ここでいう天国は皮肉だ。



『……』



そう、インキャなのだ。種族:人間の最大の武器であるコミュニケーションをまともに使えない上に、特に俺は言葉によるダメージに弱い。メンタルが柔らかなんだ。あれだ、どこかで聞いたことあるぞ。豆腐って言うんだろ?メンタル豆腐。



「あー『ねぇ』は、はい。あ、どうぞ」



やべ、完全に元の口調に戻っちまった。



『あの三馬k……トリオについて、どうするーの?直近のことじゃなくて、もっと長期的なことについての話なの。オールさんに合わせたくないなーの、あいつらは。なんと言うか、絶対馬が合わないの。会って即刻戦闘なーの』



あれ?存外鋭くない?怒ってない、のか?まぁ冷静に考えたらそうか。今怒る必要ないもんな。



「あ、えっと……朱雀討伐した時点で解散……する、つもりだ、ぞ?」



『あれ、口調もう戻っちゃったーの。残念。でも解散できると思うーの?絶対面倒事起こるーの。ハンター?とか言う奴はどうせ上から目線で傲慢に、こちらの言い分なんて考えもせずに強制勧誘してくるはずなーの』



「い、いや別、に、そう、と、決ま、った、わけ、では」



『いえ、恐らくその可能性が高いーの。今は彼方はこちらを侮っている。けれど、朱雀戦ではわたしたちも全力を出さざるを得ない。そうなれば多少なりとも使える、と彼方は判断するはずなーの。()()はそう言うタイプなーの、そう言う事をして当然と思ってるーの』



「………なに、か、あった、のか?そ、の。……前世で」



その質問は半ば賭けだ。表面上はベフェマは怒っているようには見えないし、強いて言えば少しいつもより()()()()()程度だろうか。けれど、俺はなんとなく察した。冷静に言っているように見える彼女は、けれど内心で怒りが煮えたっているのだろうと。



別にだからと言って何かを言うわけではない。けれど、これから彼女がハンターと出会う事で彼女の精神が不安定になると言うのならば、できればその原因は把握しておきたいし、無理だとはわかっているが手助けはしたい。



「これが、プライ、ベート、に、関わ、る、こと、なのは、わかって、いる。けれど、知って、いると、動き、やすい、のも、事実、だ」



正直に言えば、オールが消えて、一緒に行動を開始するまではそこまでベフェマ自身に興味はなかった。精々が、俺と同様オールに拾ってもらったのだろうか、程度の薄い興味。それが変わったのは共により直接的に関わるようになって、明確に一連托生だと言うことを実感してからだった。



『……ふふ、いーの?別に聞いても変わるわけじゃないと思うし、気分が悪くなるだけなのよ?』



コイツは、彼女は、異質だ。オールとはまた違うベクトルで、何か、逸脱している。表面上は何もおかしなことはない。むしろ関わりやすいとも言えるだろう。けれど、深く踏み込めば踏み込むほどその実態が見えてくる。曇ったガラス越しに見えていたものの本性が、輪郭を帯びていく。



「わかって、いるだろう?俺たちは、一連托生、だ。例え、お前がどんな、経歴で、あろうと、ナニで、あろうと、な」



『……あはは』



目を細めている彼女は、一見すれば声も相まって笑っているように思える。けれど、なんとなくわかる。俺は、オールやベフェマのように特別な人間ではないからこそ、俺が住んでいた国の国民性と相性が悪かったからこそ、察することはできるのだ。そうやって、波風を立たせずに暮らしてきたからわかるのだ。



彼女は、今不愉快なのだ。全てのことが、不快に思っているのだ。ここにオールでもいれば変わったのかもしれないが、ここに彼女はいない。ストッパーがいないからこそ、本質的には人との関わりを拒んでいる彼女の性格がなんとなく理解できるのだ。



『いいの。教えてあげるーの。そうだもんね、一連托生だものね。わたしが三馬鹿を嫌う理由、全部教えてあげるーの。代わりに……アイツらは、殺そうね?』



小さく息を呑む。バレてしまっただろうか。俺たちは確かに魔物の屍の上に立っている。その殺戮の中には必要な殺しだけではなかったかもしれない。けれど、能動的に意味のない殺傷を行なおうという思想はなかった。それを、その一線を越えると言う意味がわかって……いや。



これも彼女からしたら必要なことだと思っているのかもしれないな。



「……それは、ベフェマにとって、必要な、ことだと、考えるもの、なのか?」



『えぇ、必要なことなの。世の中には救えない害悪も沢山いるーの。そいつらを相手にするよりも関わらないのが普段は正解。わたしだって余計なことはしたくない。いつ後ろから刺されるかわかったものじゃないからね、なーの』



『ほら、どっかのキングでクリムゾンなラスボスも言ってたーの。過去が刺してくるんだーって感じの』。そう、茶化しているベフェマの声は、気のせいだろうか、弾んでいるのにすごく冷たい気がした。



『けれど彼方から近づいてくるのならどうしようもない。わたしは、彼らとオールさん……まぁ、それと貴方も含めて後者を取った。どうしようもない人間は、先手を打たないと、非常に……非常に、厄介なのよ』



なんとなく。彼女がハンターにような人種を嫌う理由は読めた。そして、少し安堵もした。彼女が、最高効率のために、外法を使うことも辞さないほどに冷徹とは、いや違うな。切羽詰まっているとは思いたくなかったから。ベフェマは、確かに素で抜けているところもあるのだろうが、一線を余裕で越えそうにはなかったから。



改めてよく観察すれば、疲労しているようにも見えるベフェマの声音には、けれど俺は直ぐに返答を返すことができなかった。

Tips:『希う、星』

別名、一回こっきりのチート使用権。極論言えば神ならざる身でも、真性の神ですらぶっ倒せる。本来ならウィッシュド・ホープと言う如何にイレギュラーな種族でもこんな簡単に手に入る技能ではない。普通神一歩手前のやべー奴らが切り札として持ってるレベルの技能で、どうして現段階で手に入れられたかと言うとーー。

Tips:星属性

九つ存在する属性の中で最も希少かつ体系化がなされていないもの。通常、火属性などは『火魔法』などにあるようにレベルごとに徐々に強い技を使用可能になってくるが。星属性にはそもそも『星魔法』がない。代わりに……。

( ):こんなんでも魂属性より希少です。

(裏):なんでよりによってそんな属性二つ手に入れんのかなー……。

( ):まぁ、希少=強いではないですけどね。確かに星も魂も使用者が少なく強い技能も多めではありますが、ピーキーな技能も多いです。才能がなければまともに使用もできない分、バランスは取れてるんですよね。

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