延長戦
( ):連続投稿です。今日はもう一つ投稿しているので、まだの方はそちらから。
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極彩虹林。箱庭に存在する四つのエリアのうちの一つである。その特性は所狭しと存在する気味の悪い色をした木々……などではない。
その本質は適応である。
一見、森と適応というとピンとこないかもしれない。しかし、この森に当てはまり言葉として最も適してるのはその言葉である。
極彩虹林、以下からは虹林と呼ぶそれは、森林内部に存在する生存者のレベルを参照して発生する魔物にレベル、及び種族を変化させる。
例えば、虹林に存在する生存者の最高レベルが65であった場合。基本的にポップする魔物は70から80レベルとなる。
そして、今現在虹林に存在する生存者は4名である。少なすぎる、と思うかもしれない。四つしか箱庭にはエリアがない以上、もっと多くの生存者が虹林の中に入るべきだと。しかし、それでも虹林にはその程度の人数しかもはや残ってはいない。
なぜか?それは、さほど難しい理由によるものではない。
まず考えて欲しい。死んだと思えばいきなりよくわからない存在によくわからない説明をうけ、何が何だかわからないまま原始世界へと転送される。
一部は洞窟など外敵が少ないだろう場所に転送されただろう。というか選べただろう。しかし、誰もがそんな正解を選べれたわけではない。少なくとも四割は広大なフィールドに初期に転送された。そう、外敵が多く、それこそどうするのか未だわかっていない野生とは無縁の人間は的にしかならないような領域に。
そんな領域に放り出された元人間たちは、大いに混乱した。そして、その隙を狙った魔物たちに次々と刈り取られていった。結果として、今この箱庭に残っているのは全体の一割程度。運良く、もしくは正解の転送場所を選べた者たちだ。
その状態での四つのエリア分布。更に、見た目だけで言えば最も悍ましいこの森林。残った慎重な生存者たちは結果として次々と森から離れていった。これが、今の状況の原因である。
そして、その中でも残った三体の中での最高レベルは60越え。つまり、現れる魔物の平均レベルは70越え。
詰まるところ……今の極彩虹林は、魔境であった。
⭐︎⭐︎⭐︎ 【絶命刀】 オール・フォルタム
「かっとべぇ!!」
フルスイングで振り抜かれた巨大な拳を受け流しつつも衝撃特化の弾を打ち出す。どうやってそんな弾作ってるのか?イメージだよ、実際にはそんな衝撃波なんて出てないよぉっ!!
『-------』
「いっや、かったいなぁ!?」
やっぱり刀を使うのはやめといてよかった。こういう表皮が堅い手合いには打撃いいと相場が決まっている……はずなんだけどなぁ!!
「はんっっまーーーー!!!」
ちぃっ!あのエフェクトからして『硬化』使ってるな!?MPとか諸々消費する癖によくやるなぁ!いや、ほんとめんどい!
「えぇい、ここであったが百秒目!!自慢のハンマーで貴様の凝り固まったプライド粉砕したるわぁ!!」
右手を巨大なハンマーに変成。流石に予備動作が大きければ警戒もされるという者だけど……そもそも動かない相手が警戒したところで意味ないわなぁ!!
「モグラ叩きじゃー!!」
『ーー!??』
声は出さないけどなんか超音波みたいなので叫ぶトレント。悶絶してるってことはきいてる証拠だなぁあ!!
「はぁっはっはー!このままタコなぐぅぅう!?」
いった!?いっっっった?!!ちょっ、どこからぶっ飛ばされた?!
衝撃を感じたと思ったら中空に吹っ飛ばされていた。一瞬呆けた隙に当然の権利の如くさらなる追撃がかまされた。これが……復讐……!!いや誰も死んでないけどね?
「……あー、そっか、根っこも動かせるわけね」
十メートル程度ぶっ飛んだ先で木に激突する。遮蔽物が多いからそんなにノックバックが大きくはなくてよかったね。それにしても……。
「なぁんで帰ってきたらこんな強いやつばっか戦う羽目になるのやら。ダンジョン行く前の森はどこ行ったよ、強すぎでしょ」
うーん。なんでここまで強い魔物が多いんだ?岩猿といい、このトレントといい……なぁんかきなくさいな、後でちょっと調べとこう、どこまでわかるか知らないけど。
「うっぐ!?」
いったいなぁ!どこから根っこが飛んでくるかわからない以上、避けるのがすごい難しい!でも……逆にこの状況だからこそ!
「今、このタイミング!!」
根っこから放たれる衝撃は利用できる。ご丁寧なことに私の横っ腹に突き刺さるように放たれたから、ベクトルも操りやすいんだよねぇっ!
『-------!!』
攻撃のエネルギーを転用して私の移動を加速させる。でも、このままだと移動してもどうあがいてもトレントに向かうには無理があるから刀を握ってない左腕を伸ばして近くの木に巻きつける。そのままぐるりと木の周りを回って……変則旋風旗、またの名をサマーソルトっ!!身を削れ巨体!!
「おんどれぁサマーソルトォォッッ!!」
『-------!??????』
全長メートル単位の巨体が一瞬ではあるが吹き飛ぶ。そう、根ごとぶっ飛ばすことで。
「……ん?」
そのまま倒れそうになったトレントは、地表に露出している根を全力で引き絞ることでなんとか倒れるのを阻止する。更に、明らかに鈍重そうな体を必死に動かして元に戻ろうとしていると、私の目にはそう見えた。……ふむふむ、なるほど?
「よーし!木こりの時間だねぇ!でも私では真っ二つにできないから勝利条件は木を横倒すということにしよう!」
なんとなく予想がついた。あれだけの巨体、栄養がないと生きてけないのは当然だ。普通の植物だってそれはそう。でもここにあるのは意思を持って考える巨木。必要エネルギーはそれこそただ光合成して根から吸い取る分だけじゃ足りないでしょう。
「要は、それ以外の栄養補給手段があるべきなんだよ。それこそ、巨体だからこそ得られるアドバンテージを使ったやつ、とかね?」
この世界には魔力がある。実際に使ったことはないから詳細は知らないけれど、他の魔物が使ってたものからして、ここの魔力とやらは日本での創作ものと同じく相当に自由が効くらしい。
そして、ここからは推測、といってもほぼ確実にそうだろうとは思ってるけど、魔力はどこにでも存在する。それこそ、空気みたいな感じで。厳密なプロセスは知らないけど、きっと大体の魔物はそこら辺にある魔力をゆっくりと吸収して取り込んで、自分の魔力として扱っている。そんなところでしょう。
「魔力が恐らくそういう原理で取り込まれてる以上、巨体の方が自然秒間で得られる魔力は多いんじゃないのかなー?」
いや、別にそうとは決まってはいない。でも、その可能性が私が思う魔力の形の通りなら正しいはずだ。そして、もしそうならば、きっと魔力が移動する時は空気中にある方が動きやすいはず。土とかが保持している魔力とかは吸収しづらいはずだ。
「だから、倒れて空気中に触れる表面積を減らすのは避けたい……と、予想したけど、間違ってる?」
『ーー!!---っ!-------!!!』
「おぉー怒ってる怒ってる」
私が言ってることを理解できたかは知らないし、多分わかってないでしょう。きっとトレントが今抱いてる怒りは単純に致命的な傷を負わされかけたからだと思う。でも、別にそういうのは気にしてない。私も自分の考えを整理するためだけにしゃべっただけだから。
「だから、こっからは互いの勝利条件が明確に届く状態での戦闘だね。……ここまで来れば、もうすぐだ。勝たせてもらうよ」
『---!!!』
あれ?今のフラグっぽくね?と思ったその時。トレントの上部に位置する葉が一気に散った。咄嗟に警戒して距離を置いたけど、特に爆発とか毒化、もしくは酸化して地面についたところでじゅぅってなったりもしない。
はて?と思ったところで、トレントの枝が明らかに増えた。
「……あ、もしかしてそういう感じぃ?」
『------!!』
第二形態はおもんないってぇええ!!
私の目に映るのは明らかに「尖ってます」と主張をした枝(槍バージョン)が数千という形で私に降りかかってくる様だった。
⭐︎⭐︎⭐︎ 【短剣士】 ヴェイガー
「………何も起きないな」
どこかで森がさざめいてるのを感じながらも、俺は1人で森の中にいた。周りはもちろん全て気色悪い虹色だ。睡眠はできるが、こんなところで寝るのは自殺行為という者だろう。
「……どこかで槍の雨でも降ってるのだろうか?」
ふと言葉にしただけなのだが、どこかで誰かに肯定されたような気がした。後助けてと言われたような気も。……気のせいだろう。
「流石に寝床は見つけるか」
思ったことをそのまま声に出しながらも、言葉通りに俺は少なくとも他よりは安心できるだろう場所を探し始める。困ったものだ。そんなところ都合よく現れるわけもないのにな。
十分後。
「……なんでこんなにあからさまなんだ」
目の前には明らかにそうとわからなければ普通の岩壁しかないような場所。そこに隠されるように洞窟が隠されていた。
「なんだか森なのに洞窟で寝泊まりすることが多いな。俺はそういう縁でもあるのだろうか?」
火山での生活を思い出しながら入らない理由もないので洞窟へと近づいていく。勘で違和感を感じただけなのだが、随分と大きな収穫があるものだ。……前世では絶対に無理だっただろうな。これも俺の特典によるものか。
「……流石にこんな好条件の場所、敵が住んでいないわけないか」
『シュァハァ……』
気配を感じ臨戦態勢に入る。同時に洞窟からは先客が出てきた。
「蜥蜴、か。小さい、割、に、随、分、つ、よそう、だな?」
1人でなくなれば言葉遣いはまぁ変わる。仕方ないことをわざわざ変えようと努力はしない。もう試して無理だったからな。そんなことよりも今は眼前の敵だな。さて……どんな、技を……!?
「これは……石化!!」
見れば、トカゲの右目が輝き、俺の前脚が右だけとはいえ、足先から少しづつ石になっている。これは……短期決戦だな。小さい以上、当たるかどうかが問題だ。特に石になっている箇所は、普段と調子が違うからうまく動かせる自信がない。右前足は……補助だな、今回は。
『シュゥッハハハァ!』
ケタケタと笑いながら、即座に撤退する蜥蜴。どうやら相手の知能はそれなりに高いらしい。当然か。この森で生き残ってる以上、小さいだけでは生きていけない。失敗したな。いや、初見殺しだったから仕方ないか。反省は後だ。今は追わなければ。
「にが、しはせ、ん」
【短剣士】は状態異常でも攻撃に優れるが、代わりにリーチが短い。今回はあってないようなものだろう。だからこそ、今回必要なのはそれよりも俺が持つ最大の武器である体の柔軟性。
『シュァア?!』
「石化、す、れば、攻撃力、も、あ、がるか」
洞窟に入ってすぐ、気配を感じて咄嗟に右腕を出したところ、牙を剥いたトカゲの顔面に石となった右前脚が衝突した。明らかにいつもより手応えがある。
『シュ、ペッペ!』
トカゲは口から吐血して、そのまま逃走する。まぁ当然だ。彼方に地の利がある以上、それをつかわないはずがない。
「だが、わかっ、て、る、ならば、対処、可能」
『シュ、ガ』
通常、地の利があるなら此方にとって想定外な方向から来るはずだ。もしくは、地形を利用し俺を罠か、妨害をした上で攻撃してくるか。
普通なら2択のそれも、俺の体がこんなな以上、実質一択。後者を選んでいれば引っかかったふりをしてカウンターで決めれていたが、そうはならなかったようだな。
「も、っと、も、どちら、でも、かわ、らん」
ちっ、右は完全に石化したか。だが、これで彼方は終わり……ん?
『しゅがががががが』
「これ、は……」
これは……トカゲの尻尾切り、か!
『が、ガガガガッ!』
「っ、逃がさん……!」
奥へ奥へと脇目も振らずに逃げていくトカゲは、いっそのこと清々しいほどに逃げ腰だった。逃せば待っているのは解除方法のわからない右前脚の石化の永久化。故にこちらも即座に追跡にかかるのだが……。懸念が、残るな。
奥へ行っても、いつかは行き止まりになるはず。だから、深くは考えずにそのまま追う……なんて、愚かな行動をすれば、それこそ2人の元ヘ帰ったとて嘲笑が待っているだけだろう。……あの2人、特にオールなら本当にしかねない所が、また、なんとも……。
「……?思った、より、も、行、き止ま、りが近い……」
トカゲを時々見失いそうになりながらも、それでも必死に喰らいつくこと十数秒。奥の方には巨大な壁が行き止まりのように立ちはだかっている。やはり行き止まりだが……、っ!!いや、待て待て待て!!巨大な、壁?
「……っ、これ、は!」
走りながらも上を見上げれば先程まではなだらかだった天井の上昇はこの数メートルで急激に上がり、だからこそ前方に聳える壁は壁としては巨大な物と化している。これは、まさか山全体をくり抜いているのか……?そんな洞窟が天然にできるとは思えないが……。
『シュゥォオ!』
「っ!」
その時、前方を走っていたトカゲが、跳躍し、坂になっているからか見えない奥の方へと消えていった。
「……どうする?」
一旦、立ち止まる。右の石化は……、本当に少しだが進行しているか。というか、なんとなく解決するにはトカゲを倒すしかないと思っていたが、本当にそうか?耐性を獲得できるのであれば、わざわざ危険を犯して、明らかに何かあるだろうこの先へ向かう必要があるのだろうか?
「いや、ない、な」
少し出た甘えは叩き潰す。それを補強するかのように、軽く踏み鳴らした右の足からはピキリと音がする。そう、わからない以上、耐性でなんとかならないかもしれない以上、できることは、一番可能性が高い方法を試すこと。
「逃げ、もし、ない。隠れるこ、とも。やらなければ死ぬのだ。止まるわけにはいかない、んだろうな」
心構えは整った。トカゲの特徴も、自然に擬態している時の見分け方も察しがついた。あとは……相手の罠も、策も、力も、何もかもを打ち破る力がいるのみ。
「……っし!いくか!」
意気込み一つ、坂の方へと飛び込んだ瞬間、俺は二つのことに気がついた。
「……え?」
一つは、この坂は坂ではなく、淵まで行かなければわからないような穴であったこと。
二つ目は、俺は今まで勘違いしていたということ。
「まさかっ、まさかまさかだぞっ!?」
『『『『『シュァハァ』』』』』
「ここはっ、お前らの群れの巣かぁあああ!??」
ご明察。そう言うかのように、口を裂いて笑ったトカゲが俺に対して牙を剥いた。
そして、奥で何かが輝いた。遅かったなと、告げるように。
⭐︎⭐︎⭐︎ 【無認遂行者】 ベフェマ
『条件を満たしました。称号【葬楽暗殺者】が称号【無認遂行者】へ進化しました。』
『条件を満たしました。技能『リクエスト・クエスト:Lv1』獲得しました。』
『条件を満たしました。技能『認識阻害:Lv1』獲得しました。』
『……ふむふむ。意外とあっさり上がったーの』
わたしは今現在、こっそり暗殺した蛇さんの死体の上で、進化した称号を確認していた。ついこの前までレベルなんて3とかそこらだったのに、いつの間にやら上がったのか。先程、レベルがMAXになったと同時に、進化が可能となったそうだから選んだ結果が今の通知だ。
『……これ、使えるーの?』
ふむふむ。『リクエスト・クエスト』は別の人からの依頼を受けることを条件として依頼に必要な能力値を上げると……これどこまでが依頼かによって役立つ度合いが変わるのね?オールさんからの戦闘中指示が効果範囲だったらいいのだけれど。
因みに、必要な能力値の種類が増えるほど各地に当たる補正値は下がるらしい。うーん、ちょっと微妙?
『それで、こちらは使えそうなのね』
一方、『認識阻害』は中々に有用そうな能力となっている。これは、『隠密』とかのスキルとは違って、効果対象がわたしだけではないのが特徴なーの。恐らくは付与魔法みたいなものなのね。オールさんに使えたら戦略の幅が広がるーの。
『……さぁて、定期連絡にはまだ時間があるとして』
折角だから、新しいスキルの練習もしておくべきなのね。そのためにはちょうどいい相手が必要なのだけど……。強すぎるとレベル1の『認識阻害』程度じゃ気づかれてしまうでしょうし、調整が必要なのね。うぅ、流石に白虎とかにはバレるだろうから間違っても猫科の魔物には手を出さないようにしよう。
『……はぁ。1人だとここまで怖いものなのね』
頭を整理しているから今は余裕があるけれど、整理するべきことが終われば、またこの1人の夜に認識がいくだろう。と言うか今この時点で考えてるから、すでに結構怖い。
『わたしってば臆病者だったーのね』
まぁ、それは仕方のないことだから、今は相手を探さないと。丁度いい敵、きてくれればいいのだけど……。
「ベァアアアア!」
『……』
き、来たーーー!!この風格、明らかにただものではないーの!でも、だからとはいえ圧倒的強者特有の、こちらを威圧だけで押しつぶすような覇気は感じない。これは、もしかして今日のわたし、ついてる……?
そんな暢気なことを考え、少しでも自分の心を軽くしようと、そんな余裕のある行動ができたのはそこまでだった。
「ベァア、アァゴ!??」
ほわぁ?
そう声に出しそうになったのを必死に堪え、先程まではベアベア言ってた熊さんの場所を見る。あの、明らかに断末魔だったであろうその鳴き声が示すことは即ち……。
『……』
強者であるクマをも凌ぐ、更なる強者。
『……わぁ、しろくてキレーイ』
震える思念で、もはや跡形もない熊の死体の上に立つ虎に言うでもなく呟く。
『……ひゅっ』
ジロリ。そう表現するのが正しいような睨みを、こちらに向けた白い虎。あぁ、知っている、わかっているのだろう、わたし程度の隠密には。
あぁ、なんでこのタイミングで来るんですか?ボスはボスらしくどっしり構えているべきでは?魔王城から飛び出して旅の途中の勇者パーティにレイド戦仕掛ける魔王とかそれもう魔王じゃないでしょ。ただのレイドボスじゃん。……どっちにしろ魔王じゃないの。
白虎。そう悟ったと同時に、白虎の体が光出す。白虎登場の余波で抉れた地面に木。そのすぐそばの木の枝で観察していたわたしに、容赦なく白の極光が放たれた。
( ):はい
(裏):はいじゃないが
( ):と言うわけで、三人の中ボス戦開始です。
(裏):1人中ボスじゃなくて大ボスなんだが?
( ):まだ本気出してないので中ボスです。
(裏):どっちにしろヤベェやつなんだよ。1人だけレベル違いすぎだろ。
( ):ま、まぁ仕方のないことなんですよ、ははは……
Tips:極彩虹林
レベルによって出現する魔物変わる系森林。各エリアにあるギミックの中でも一番性格悪い。でもレベル上げにはおすすめ。だって適正レベルの魔物がいっぱい出るから。但し、あまり暴れると大家さん(白虎)がコラーっ!と怒ってくる(光の柱立てて天誅するとも言う)。
(裏):……絶対住みたくねぇよ、そんな大家がいる所。




