84.ナチュラルに死にかけてた件について
お久しぶりです!新しいタイトルで帰ってきました!
色々やべー出来事があったので語らせてください。
まずは8月18日。またしてもMRIを受けられませんでした。
これについてはお盆中に帰省してきた親戚の目を避けながらのおしりケアが悪かった。
つまり私とパートナーがトイレに入ってケアしてもらってる時に体を反らし過ぎて、脇腹を傷めました。
笑ったり、しゃっくりしたり、体を捻ったりしたら肋骨の辺りにある筋肉が引っ張られて激痛を覚えるタイプの「肋間神経痛」との事です。
(8月17日整形外科にて全治2週間との診断結果。サポーターを巻いて過ごす)
息をするのも苦しいし、寝たり起きたりするのも辛いので当然、MRIはキャンセル。
8月31日にMRIの予約を取り直しました。
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8月20日(木曜日)
総合診療科の日です。
睡眠時無呼吸症候群の簡易検査の結果も知りたいし、特に体を起こす事もないだろうから、これは行っておかなきゃなーと、行ってみたら衝撃的すぎる事が起きました。
結果から言うと睡眠時無呼吸症候群の精密検査入院の必要あり。
私の睡眠時無呼吸症候群はかなり悪化していました。
即座に睡眠時無呼吸症候群の治療をしないといけない数値(40)以下でしたが、【酸素濃度が63%】。
これの何処が悪いかと言うと。
ポッター先生「酸素濃度が60%を下回ると【心臓が止まります】」
いや、そんな事聞かされた私ゃ今心臓止まるかと思ったよ。
呼吸停止時間も84秒だったらしいし、ナチュラルに死にかけ。
サチレーションの不備とか取り付け失敗だったとかで、誤った数値であって欲しい。
とりあえず脇腹受傷中なので今はともかく1ヶ月後の9月17日に検査入院の日取りを決めようという事になりました。
正確な値を出すため個室で入院して検査するお金なんてないんで今まで断っていましたが、命には替えられない。
個室代や検査代にクレカが使える事を聞いて退室。
ちなみに睡眠時無呼吸症候群の精密検査はフルPSG(フル・ポリソムノグラフィー / 終夜睡眠ポリグラフ検査)と言うらしい。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)などの睡眠障害を正確に診断するため、脳波や呼吸、心電図など多くのセンサーを体に付けて一晩の睡眠状態を総合的に調べるんだそうです。
それに比べて、私が受けた簡易PSGは鼻や指などに少数のセンサーをつけて就寝するものの、実際の睡眠時間は測れない訳です。
入院かー、ヤダな。
パートナーと離れたくない。
しかしポッター先生も頑張ってくれました。フルPSGを技師さん派遣&機械持ち出しで、自宅で出来ないか掛け合ってくれたのですが、総合診療科では前例が無いため無理だと。
そこまで頑張って下さったのには感謝しかないです。
(アバダするとか言ってごめんなさい)
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そしてその翌日、8月21日(金曜日)。
呼吸器内科に掛かりました。
昨日の顛末を話すと、呼吸器内科医がチクリとイヤミを。
呼吸器内科医「うすらいさん、今まで精密検査代が払えないから検査入院しないって言ってたよね?」
私「クレカ使えるって聞いたんで。命には替えられませんから。ところで検査入院代はいくらですか?」
呼吸器内科医「2~3万かな。ちょっと待ってな、聞いてみる」
──数分後──
呼吸器内科医「フルPSG5~6万だって。そこに個室代が……」
私「(›´ω`‹ )」
看護師「先生、それ個室代や入院食代込みですよ」
私「(良かった…(*ˊᗜˋ*))」
JCBのクレカで6万は痛いけど支払い額を割れるし……命にはかえ(3回目なので後略)
呼吸器内科医「で、総合診療科の先生にお任せするんやな?」
私「はい」
呼吸器内科医にも付いてて欲しかったけど、この件の主治医が何人もいるとアレだし。
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その後のうすらいさん。
夏風邪を引きました。
正確にはパートナーからうつされたんだと思いますが、ゲッホゲホと咳が止まりません。
8月25日(火曜日)におじいちゃん内科医の病院へ行き、メジコン(咳止め)、フェキソフェナジン(抗アレルギー薬)、カルボシステイン錠(去痰剤)の3種の神器+PL(総合感冒薬)をもらってきましたが、
3日後の8月28日。普段の脈拍が75前後なのに、105という数値を弾き出し、それが3時間続いたので再度おじいちゃん内科医の病院へ。
ぐったりと待合室で横になってましたが、患者が増えて来たので、安静室へ案内してもらい、サチレーション。
看護師さん「酸素濃度90%……脈も速い」
詳しく説明すると酸素濃度は95~99が平均値。94~91%で少なめ。90%以下で呼吸不全です。
サチレーションは2回測られ、2回目で看護師さんが「良かった、落ち着いてる」と言い残して去ったので詳しい数値は聞かされませんでしたが、持ち直したのでしょう。
安静室から隔離室へ放り込まれて、しばらく寝てたらおじいちゃん内科医が登場。
おじいちゃん内科医「風邪ってか?薬飲んどるんやろ?」
私「先生…頻脈…診て…」
私の身柄は診察室へ。
おじいちゃん内科医「脈拍抑える薬、総合病院で出してもろとるやろ?飲んどるやろ?効いてないんちゃうか」
私にそう言われても困る。
おじいちゃん内科医「(院内処方室に向かって)インデラル。半端があったやろ。無い? 仕方ないな」
といい、頻脈のお薬「インデラル」を
【推しであるおじいちゃん内科医が尊い素手で2錠取り出して、1錠をハサミで割り、私の手に乗せて……】
おじいちゃん内科医「はい、飲んで」
飲んでいいんですか!?(途端に目ぇギラギラ)
ハイ、それご褒美ー!!!!
お水も看護師さんからもらってお薬を飲みました。
再び風邪の患者を隔離する部屋に放り込まれ、しばし横になる。
再度、診察室に呼ばれた時には脈拍は85に下がっていました。
インデラル1.5錠すげぇな。
おじいちゃん内科医いわく、咳止めのメジコンに頻脈の副作用があるそうで。
漢方の咳止め「麦門冬湯」を出されました。
さて。
二度あることは三度あると言いますが(›´ω`‹ )
やっぱり土日で咳が更に酷くなりまして。
8月31日。三度、おじいちゃん内科医の病院へ。
ゴッホゴホと咳をしてたら、おじいちゃん内科医が「そんなに強い咳せんでも」と。
いや、痰が絡んだ咳をしてるだけです。
あまりに酷い咳だったのか、おじいちゃん内科医は諦めたように引き出しを開け、箱から薬を出しました。
おじいちゃん内科医「リン酸コデインや」
出たー!!切り札のコデイン(麻薬系)咳止め!これで勝つる!!
………と思っていたのだが、その晩日付けが変わって深夜2時。
咳による呼吸困難で救急搬送されました。
酸素吸入、採血、点滴、CT、レントゲン、お薬吸入。
夜間に出来ることを精一杯やっていただきました。
結果はウイルス性上気道炎でした。
ウイルス性の風邪。
肺炎の兆候無し。
回復は服薬しながらの自然治癒のみ。
嘘だろ、肺炎じゃないのにこんなに苦しいの?
リン酸コデインを上回る強さのフスコデ(コデイン系咳止め)とカルボシステイン(痰切り)を出してもらって朝帰り。
フスコデは一回3錠、朝昼晩です。カルボシステインは1錠ずつ。
当然、MRIは回復の見通しがつかず昼の時点でキャンセル。次の予約は取りませんでした。
もうどうしたらいいの~~~~~?!
(恋色病棟/初音ミク)
救急搬送されたのはいつもの総合病院で、そこの看護師さんにとても親切にしてもらえましたが、点滴のルートを取り損ねた時にされた舌打ち(何度も)だけは微妙に気になる。




