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先ずは拾ったカードを弄ってみる事にした。
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名:ネイト (レユート・ヨン・メグテール)
性:女(男)
年:七(十二)秋の年(夏の年)
質:11(173):1
属:無(万有)
技:剣技(刀剣技・二刀流・投擲術・体術・錬金術)
心:-(思考効率・思考並列・空間把握・異天の知識)
体:-(公爵家作法・隻魔眼・身体強化)
魔:-(魔力操作・魔素操作・飛行魔法・火炎魔法・水氷魔法・風音魔法・地理魔法・人体魔法・複合魔法)
職:剣士(オールマジックマイスター 二刀流刀剣士 投擲剣術士)
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っと弄ってみた。
性別を弄ろうとしたら弄れなかった。
何故だ!
納得がいく説明を求む!!
年齢は今着ている服が着れなくなる可能性が有るので、そのままにした。
んで、貰ったカードを見てみた。
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名:ネイト
性:女
年:七 秋の年
質:11:1
属:無
技:剣技
職:剣士
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変わったな。
嬉しいような悲しい様な・・・。
これでこのカードの表示・非表示を使って最終調整を行う
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名:ネイト
性:非表示
年:七 秋の年
質:11:1
属:非表示
技:剣技
職:非表示
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これで良かろう!・・・・・・たぶん・・・。
これで問題が無いと思いたい・・・。
性別の所はギルドで聞いて変更できるか聞いてみよう!
カードをしまい、部屋を出ると、下の食堂は修羅場と成っていた。
完全な人手不足で、注文と配膳が追い付いていない。
ちと手伝うか・・・。
「注文をお聞きします。」
メモ帳とペンを持ちテーブルに向かう。
ついでにテーブルに番号を刻む
声を掛けられたことに驚きながらも注文を言ってくる。
刻んだテーブル番号と一緒に注文したメニューを伝える。
すると女将さんが驚いていた。
「配膳をお願いします。テーブルに番号を書いているので解ります。では、注文を聞いてきます。」
と言って、それぞれのテーブルに番号を記しながら、注文を聞き、女将さんが配膳をして行った。
初めは、何処に番号が有るか困惑したが、目立つ所に番号を書いていたので、女将さんが番号を言うとお客さんが声を上げていた。
そう言うやり方も、有なんですね・・・。
修羅場が過ぎ去り、少しずつ落ち着いてきた。
「助かったよ・・・。」
「いえいえ、その分美味しいご飯をくれたら良いので。」
「解ったよ。食事代の分はサービスしてあげるよ。」
「ありがとうございます。ところで、魔境の魔物の肉に興味はありますか?」
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意外なほど、喰い付きが良かった。
滅多に魔物の肉は市場に出無い為、こう言う所には滅多に出てこないっと言う事だ。
此処の店主はお抱えの冒険者から、肉を若干融通していると言う事だ。
それも、魔境の肉ではなく通常の魔物の肉であった。
「魔道具の中に多くの肉が有るのですが、食べきれないほどあるので・・・。」
魔境に死体を置いて行くと、その魔境の質を上げる事になるので、討伐した魔物は出来るだけ回収していった。
そんな事を言っていると店主が厨房から出てきて、どんな肉か聞いてきた。
三種類の肉を提示した。
俺基準の評価で肉を出していった。
無論どんな魔物かは秘密にして説明していった。
まず一つは、ランクが下の草食恐竜と雑食恐竜の肉
次に、イノシシ系の肉、味が濃ゆく単体での齧り付きには適した肉
最後に、牛系の肉、ザ肉っと言ったらこいつだろう!
の三つを提示した。
え?肉食恐竜の肉って、アレは狂暴すぎる味のため俺だけで楽しむことにする。
店主は、四つの肉を厨房に持っていき、それぞれステーキにして味見となった。
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「ネイトちゃんの言った通りの味ね・・・。」
「だが、調理次第で別物に変わるぞ・・・。」
さすが店主、俺の想像を越える料理を考えているのであろう!
俺は、お金に執着しないから店主の言い値となった。
「一番初めに出した二つの肉は数万人分も有りますし、その後に出した肉も数百人分は有りますよ。」
現状では品切れしない量をある事を伝えて、一肉銀貨一枚となった。
今日の分の肉を渡すと、
「野菜とか果物とかはあるか?」
と店主が聞いてきたので、
さっとメモ帳に持っている野菜リストを書き渡した。
「購入した物とか有りますよ、ただ購入値段とか忘れたので言い値で良いです。」
っと言ったら、全部出してほしいと言って来た。
「作って見ないと解らん食材が多い、値段交渉は後でいいか?」
「美味しいおご飯で良いです。」
夫婦二人お互いに顔を見て、頷いた。
「交渉成立だ。」
店主と握手して、食材を出した。




