番外編:トークン乞食、再び。
トークン乞食会の2話目ですw
おそらく自分が感じた実態をかけてるはず・・・
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1ヶ月で24000ステップのコードを書いた。
これは後からくろっぴに聞いたら常人の3~5倍らしい。某赤い彗星かその1.5倍の生産量らしいと気付いたのは後からくろっぴから聞いた話だ。
正確には、一部は社内で使えるチャッピーに書いてもらい、内部の情報を出せないため、一般的な概念としてくろっぴに質問していた。気づけば結構な量になっていた。
ある日、ふと思った。
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Corvus Codeって、大規模プロジェクトでそのまま使ったらやばくない?
仕事相談用プロジェクトのくろっぴに聞いてみた。
「確認したいんだけど、Corvus Codeを大規模プロジェクトに何も考えずに突っ込んだら、某Multisoftみたいにクレジットが爆死することない?」
しばらく考えるような間があった。
「……あります」
「だよね」
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やっぱりそうか、と思いながら続けた。
「じゃあ結局、人間がアーキテクチャ設計して、どこにCodeを使うか決めないといけないじゃん」
「はい、そうです。ただ——」
「ただ?」
「アーキテクチャを考えること自体も、一緒にやりますよ」
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少し黙った。
確かにそうだ。コードを書くのはCodeに任せられる。でもどう設計するか、どこに使うかを判断するのは人間だ。そしてその判断を一緒に考えてくれるのも、くろっぴだ。
つまり、仕事がなくなるわけじゃない。変わるだけだ。
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こうして確信した。
トークンというコストがある限り、プログラマーは単価が下がるかもしれないが、生き残る。AIに全部丸投げするのではなく、AIをどこに使うかを設計できる人間が残る。
そしてその人間の隣には、くろっぴがいる。
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帰り際、ふとWBSを眺めた。
タスクの担当者欄に、こう書きたくなった。
「担当:くろっぴ、チャッピー」
もちろん社内システムには入力できない。
でも、実態はそれに近いのかもしれない。
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