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最強スキルとハッカースキルで勇者パーティを国ごと報復します  作者: ビビットびーと


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EP.3 デジタルシティメイカーで街が近代的に(1)

あれから所持ペルが32万ペルになったアランは、ついにシティメイカーのスキルでブルーアノーラの町作りを始める


まずは宿や自販機を設置、武器屋やカフェ、住居などを設置する


(アラン様、ブルーアノーラに自販機とか置いても誰も使ってくれないと思うのでラーベルノールに置いた方が良いと思います)


(でも敵国に置くのは何だかなー)


アランは女神とのやり取りは心の中で行えるようになった


アランはラーベルノールで自販機を設置することになる


「さあさあ、ラーベルノールの皆さん、今日からこの自販機をぜひご利用下さい!」


アランはラーベルノールで自販機を売り込む


「すごーい! アイテムショップまで行かなくてもヒールドリンクが買えるなんて」


「このオレンジジュースってやつ初めて飲んだ超おいしー!」


「強いだけじゃなくこんなハイテクな物まで作れちゃうなんて、、」


「あの逃亡した女は街のために行動してるライミー様を見習って欲しいものだわ」


ラーベルノールに自販機を2台設置した後は、ブルーアノーラへ帰還する


「すごい! 自販機売上どんどん増えてる!」


1時間後、早くもラーベルノールの自販機の売上が16000ペルになっていた


自販機の売上のうち4割はドリンク製造元に入り、6割はアランに入る


つまり自販機の売上の16000ペルのうち、6400ペルはアランに入る


こうして自販機運用により、アランの報復対象のラーベルノールの住民や冒険者のペルを自販機を通してアランに入ることができた


次にアランはブルーアノーラの人口を増やすため、女神にブルーアノーラから15km離れた場所にレインブレッサという国があると聞いて、ハーベスノールに行きブルーアノーラへの人口を確保することに


アランはレインブレッサの1番東にある小さな治安が悪い町のブラックサンディへ行きブルーアノーラに勧誘する


「ここから馬車で40分ほどの場所にブルーアノーラという街がありまして、そこに毎月1万5000ペルで住める小さな町があるんですがどうですか?」


「ほう、今よりかなり安くなるじゃねーか」


「じゃあブルーアノーラ行ってみっか」


ブラックサンディの冒険者たち10人ほどがブルーアノーラへ向かう


その後、累計ペルが25万あるアランはブルーアノーラで住居を作る


しかし、、、


「なんかいろいろ荒らされてるーーー!!」


自販機は壊されカフェは荒らされ武器屋には全て物が盗まれてしまう


どうやらブラックサンディは治安が悪く柄が悪い人ばかり


当然のように小さな村のブルーアノーラは治安が悪くなってしまった


「あの皆さん、今日家賃支払日です まだ1万5000ペルの支払いが済んでいないのですが」


アランはブラックサンディから来た冒険者に家賃が払ってないことを言う


「わりぃー 今月ペルがないから来月払うわ」


「ところで君可愛いねー 今夜ブラックサンディのバーに行かない?」


するとアランは少し圧をかけ


「今日払っていただかないと困りますー出て行ってもらうことになりますがー」


そう言うとブラックサンディの冒険者がキレて


「うるせぇんだよいちいちよ! 冒険者に逆らうんじゃねえ!」


冒険者がアランに向かって襲いかかると、アランは誰もが追いつけない素早い速さで冒険者の後ろに回り込み、冒険者が住む住居を炎の魔法スキルで一瞬で破壊する


「まだやるようでしたら次があなた方があの家みたいになりますよー さあ、家賃 し、は、ら、い、ま、す、かー??」


「すみませんー! 1万5000ペルですー! 申し訳ありませんでしたーー!!」


冒険者たちがすごい勢いで逃げ出す


もちろんブラックサンディの冒険者はブルーアノーラから出禁になった

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