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最強スキルとハッカースキルで勇者パーティを国ごと報復します  作者: ビビットびーと


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EP.2 世界最強の魔法アタッカーになりました(1)

アランは早速シティメイカースキルを使う


所持ペル 500ペル

【武器屋 5000ペル】

【自販機 8000ペル】

【宿 12000ペル】


「ダメだ、、ペルが全然足りないー」


アランはシティメイカースキルを使い街を作ろうとするも、全然ペルが足りないことに気付く


すると アランの元にレベル12のモンスターが現れる


「いきなりレベル12のモンスター? どうしよ、、」


しかし、アランはとりあえずスキルでモンスターを攻撃


「シューティングファイヤー!」


すると、アランはモンスターを一瞬で倒す


「あれ? 何か私強くなってる??」


アランはステータスを見ると


【レベル2 魔法アタッカー シティメイカー ハッカー】

HP 6500

MP 3200

攻撃力 2400

防御力 1800


なんとレベル2にしてBランク冒険者クラスのステータスになっていた


アランは女神による特別な力により通常より圧倒的に速いスピードでステータスが上がるようになっていた


しばらく歩き、村の集落みたいな場所に着く


果てなき道にポツンと複数の民家がある


「ここがブルーアノーラ中心の場所? さすがに規模小さすぎだよー」


すると、今にも倒れそうな少女がやってきて、、


「あ、この村に見慣れないお客さんだぁー、、珍しいねぇ、、」


「あなた、何かすごく倒れそうだけど、、大丈夫??」


「べ、別にだいじょう、、ぶ、、」


(バタン)


「全然大丈夫じゃなーーーい!!」


アランは倒れた少女に回復アイテム ヒールドリンクを与える


「ごめんねーー何か3日も何も食べてなかったからー」


「3日も!? これはさすがにやばいよ」


彼女は16歳の元気っ子の少女 ローム・サザファン 小さい村に住むレベル3の剣士だ


【レベル3 剣士】

HP 320

MP 250

攻撃力 80

防御力 50


(うわー ロームさんめちゃめちゃ弱い)


アランはロームがすぐにやられてしまうかもしれないと考え、しばらくはアランとロームで2人で戦うことになる


その前にアランは空腹状態で貧しいロームを救うためロームに何かを食べさせたいと考える


「どうしよーこの辺に何か食べられるところないよねー」


アランはこの村には何もないため食事できる場所がないと気付く


(そういえばこのクッキングテレポートってなんだろ)


アランはスキル クッキングテレポートを使う


クッキングテレポート

【特製ステーキ 50ペル】

【ホットケーキ 100ペル】


(よくわかんないけどこのスキル使ってみよ)


アランはクッキングテレポートを使い、特製ステーキを召喚する


「ロームさん、良かったらこれあげる」


「うわー何これ! めちゃめちゃおいしそーー!」


ロームは初めて食べる特製ステーキを感動しながら味わう


「まさかクラウンロータスにこんな美味しい料理があったなんてーー」


(この特製ステーキ 実はラーベルノールのレストランから転送されたんです)


「ええっ??!」


「ん? いきなりどうしたのぉ?」


「あ、いやいや何でもない!」


もちろん女神の声はアランにしか聞こえない


女神はアランにクッキングテレポートはラーベルノールのレストランから転送されていると知らせる


同時刻 ラーベルノールでは


「ここの特製ステーキマジ美味いんだよなーーいただきま、、ってステーキが消えた?!」


客が頂こうとした特製ステーキがアランの魔法によって消滅する

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