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我らの世界

 主人公が世界を変えるためにやってることって、

拾ってきたノートに人の名前を書くだけなんだよね、それで神となって世界を変えると言ってる


他にもやってるよ、名前書いて世界変えるだけなら、

持たないよ、4コマ漫画になる、


警察の追及を逃れるためにやってることは関係がない話、世界を変えるために主人公はずっと名前を書き続けてる、ここが大事だ。わかってるからだろう、

名前を書くだけで変わる世界と、だから主人公は


名前を書くだけで世界を変えようとしている


この世界、名前を書くことでしか変えられない、名前を書かなきゃ変わらない世界、それが迫力を生んだんじゃないの、主人公がやろうとしている事は、現実の手段そのもの、名前を書いて世界を変えるしかない


政治家は、確かに生き死にがある、名前を書かれないと落選する、けど投票する側には手ごたえがない


何がどうなったら変わったと、感じられるんだ


投票しないから変わらない、いつも言われる

じゃぁ不満があるのに、なんで投票しないの?

投票先がないからか、どこに入れればいい?


まず、理屈の話をさしてくれ

願いを叶える存在を呼び出して、願いを叶えてもらう

よくある、呼び出し方それぞれだけど、


投票して、政府ができれば、その政府が法律を作って願いを叶える、まるで神話じゃないか、願いを叶える方法があるのなら、やればいいのに


何を願う?生活を楽にしたいのなら、税金を安くするわ、叶えよう


税金保存の法則、結局どこか下げてもどこかが上がる、税金かけられる奴が不満を反対する、で進まない


誰かに負担を押し付けられれば、我々の税金は安く済む、そして不満を言わない。相手がいれば良い。


普通いないよ、誰がわざわざ損したがる


いるだろ、喜んで金捨ててる連中、ギャンブルだ、ギャンブルで税金を納めることを認める。法律を作る。


ギャンブルって絶対負ける。イカ様じゃないですか。


ここちゃんと説明すれば、カジノに行く事はお金を納めに行くことだとわかる


だからカジノに行ってギャンブルで負けて払うお金は、税金を納めたと認める法律を作る。


ギャンブルしてる人間がどうして生活が苦しくなるのか、それは二重に税金をとられているから、重税に苦しんでいる、カジノにも納税してる


ならギャンブルで納める税金から、今収めている税金を引けば、2重納税は解消されて、ギャンブルしている人間の生活も楽になる、これなら損する人間いない


カジノが損するだけな


ギャンブル借金問題も解決できる、例えば百万円納税したやつは、以後、カジノで借金してギャンブルすればいい


借金になっただけだろ、消えてないよ


その借金請求しなければ良い、誰も損することがない借金なんだから。架空の借金だろ。、ギャンブルの負けなんて、本当に全額請求する方がおかしい


これではいかさまで負けさして借金を背負わせて請求すると言う詐欺になってる、犯罪だろ


借金してカジノで勝った場合、金は払ってもらえるの?


当たり前だろ、税金取りすぎ問題なんだから、少し位戻してやれよ


自分の納めた税金を戻されて喜ぶ、元は自分の金だよ

、自分で自分を買収してるな、切ねえ、せつねえ


取りすぎた税金を戻す、還付は普通の行為だろ


ギャンブルを悪用して金を巻き上げる、犯罪から国民を守るのも、政府の義務では、国民がそう気づけば投票できるはずだ、ギャンブル減税は可能。どうする?


投票したい、そういう世界だった。異世界だよ。この世界を名前を書くだけで変えられると気づいたの主人公、は偉大だ、サスキラ、みんな忘れてるだけなんだよな


年金や国民保険料、現金で払うのは辛たん、けど、ギャンブル納付ができれば、


ギャンブルして負ければ負けるほど、老後が豊かになる、年金の掛け金を納付したわけだからね、いいね

ギャンブル払い、できるよ。減税、名前を書けば


それもいつまで続くか、できるうちに投票しないと、いつ終わるのかわからん、いつまでもできると思うな投票、投票制度。なくなったらもうできない。


今なら、世界を変えるには名前書くだけ


名前書くだけ


名前書くだけ

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