史実 幕末のオランダ
史実ではオランダが情報を独占し、幕府に渡していた、渡された情報を幕府側が確認する方法はなかった
なので
ナポレオンによって、オランダ本国が占領されている間も、何事もなく貿易は続けられた、本国がなくても存在する、まるでバール共和国のように。
オランダが滅びていることに、幕府が気づく事はなかった、滅びた国と交易をし続けていた
幕府を欺く行為を行った。オランダに対し、東南アジアのオランダ領没収と言う手も取り得た、幕府が情報入手する手段を持っていれば、
交易はできなくても、情報源は確保しておくべきだった、交易と一緒に情報まで遮断したのは過ちであった、オランダに情報を管理されてしまった、裏取りができなくなった
オランダ本国が占領されていても、海外領土が残り反フランス活動を続けるのは、フランスにとっても悪手、日本側がオランダ領を抑えてしまうは、渡りに船ではなかったか
ナポレオンと手を組む
懲罰として、オランダ領をを潰す、没収する。
海軍が整備されていれば、取り得た選択肢ではなかったか?ロシア艦隊が来て問題化してもなお何もしない、何も変えないを、幕府は選択した
ナポレオンと同盟した日本は、海外進出を開始する
ナポレオンがエジプトを攻めたのは、イギリスとインドを分断しするためだった、が失敗した。
フランスだけでは、この分断は不可能とわかった。フランスは、日本と言う存在を知る
古くは、イスラムの向こうにキリスト教国プレスタージョンの国があると言う伝説、その国と連絡を取れば、挟み撃ちにして攻められる、これだ
日本の参戦によって、インドとイギリスを分断し、イギリスを追い詰めることが可能だったかもしれない
フランス側が積極的に関わろうとして日本に使節を送る、プレスタージョンの国がないなら、作れば、いい
世界の向こう側に、同盟国を作る
世界情勢を知った日本は、三世ではなく、一世と手を組み、日仏同盟結成がされた




