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銃撃戦

 スペインのテルシオは、戦わない間だけ無敵だった

海の無敵艦隊と違い、何度も勝利をもたらした無敗の

陣形であった


銃の登場とともに建物に入って守る防御の優位は確立されていた、テルシオはこれを平地でも実現しようとした陣形で、銃の攻撃力を生かす動く要塞であった


銃を持った歩兵の周りを、長槍で武装した兵たちが囲う、人と槍の壁を作り、人壁の中から安全に銃を打つ

防御に優れ敵騎兵を寄せ付けない、歩く要塞テルシオに打ちかかるものは、騎兵も歩兵も敗退していった


対峙するトルコ軍は、やはり歩兵を中央に置き、テルシオと向き合っていた

攻撃方が不利になるそう思われていた中、トルコ軍中央が動いた


先陣はイェニチェリ、トルコ領内のキリスト教徒の子供をトルコ兵として育てる、トルコの精鋭部隊がスペイン軍に迫った


テルシオは動かず待ち、互いに銃の届く距離に入ると

スペイン銃兵が射撃を開始した


止まらない、銃撃を浴びつつ、イェニチェリは前進した、さらに距離を詰めると、両膝をつき槍を置いた

自らの武器を銃に持ち変えると、トルコ側も銃撃を開始した


ともに兵が打ち倒される銃撃戦が続く中、命を惜しまぬ攻撃がテルシオの前面、長槍部隊に向けられ、これを崩した、壁は崩れた、ひるむことなく続けられる銃撃がスペイン銃兵を撃ち倒していく


スペインの人壁は、敵騎兵に対するもので、弾丸に対するものではなかった、トルコ側は膝をつき前面を鎧で覆い、弾丸に対する人壁になった


大量の銃が使われ銃撃戦となった戦場で死も損害も

恐れぬ態度が勝敗を分けた

無敗の戦術を破られた、スペインが敗退した



他に贈れるものがなかったので、短編の再録です

使い回しやないか

誰も読んでないから新作だよ。誰でも確認できる。

どれほど読まれてないかびっくりする。丸裸やないか力入れたやつほど読まれない、見られない法則


ウーチューブあるあるか、なんとなく重さ感じるのかな?


読んでない人には新作、短編だし、読んで欲しかったとです、力作が、読まれないのが辛い、肥満にあまり興味がないのかな


肥満に興味があって読んでるわけではない

力作だから再録、せめて神作ならな


神作か、神がどうやって生まれるか知っているか、

秀忠公はどうして神になった?


危機を救ってくれた、現世利益、感謝


肥満からの救済も、神が生まれる条件を満たしている

世界中で何億と言う人間が苦しんでいる、彼らを残さず救えるのだ


人々は感謝し、神の名を唱える、自分たちを救ってくれたものへ祈り、そして神は生まれる。自分の子供たちへも伝える。世代を超えて太らない食べ方は伝えられる。バールの名のもとに


イルバール食事法が自分たちを肥満から救った


バールの名前を唱えてるつもりはないだろうが、どういう意味?


イルバール

我を讃えよ、バールよ。よみがえれだよ。


うん、城が浮くわ、現世利益といったがバールが蘇ったとして、何が良くなるんだ


願いが叶う


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