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その夜は涙とともに散った。


やけに綺麗な月だった。その月はまるで僕に訴えかけてきてるようだった。綺麗だろ、と。


ああ、綺麗だよ。


そうか、ありがとよ。


そんな有りもしない会話を何故か、何故かした気がして──。

おやすみ 月。 さよなら 世界。





《之は神々たる我らが決めた事。その者は輪廻を繰り返し、悲し激しく、尊びる。いつか果てるだろうその刹那まで、星たる我はその者の生を弄ぶ。》


綺麗な人がいた。僕に何の用かな。


《果てろよ、汝。その我よ、燃えたれ。》


僕は...


「『新世界門(ニューゲート)』」



ひとしずくのなみだとともに──

































僕は、夢を見た。










お読みいただきありがとうございます。一言でも感想くれたら嬉しいです。


またまた関係ないコーナー。パチパチ。

FGOというゲームの話なんですが...ソロッモン。

来ましたね。呼符5石54。無課金の足掻きはつづく─!マーリン欲しい!


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