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増えた魔の道。知った肆時。

とても更新遅くなりました。楽しんで頂けたら幸いです。



──4年が過ぎた。


結構いろんなことがあったのだがそれはまた後日語るとしようか。ちなみに僕はもう4歳半くらいだ。

...ステータス。


──────────────────────


名 フェルナンド・パドレ 男 LV 5


職業


HP 60


MP 1020/1020


運 3


スピード 25


テクニック 400


パワー 60



<称号>


<女神ディオサの寵愛> <天下を揺るがす子>


<戦鬼の子> <戦場の天使の子> ※<稲荷様>


※<狐剣> <大器晩成> <直感> 〈神童〉※〈妖小狐〉


<秘めたる可能性> ※<ディオサlv8>


<詠唱省略> <低級無詠唱><↑△…:>〈リア充〉



<取得魔術>


※〈鑑定~特級〉 〈探知~特級〉 〈剣術・↑↑↑↑↑~中級〉

〈身体強化~初級〉 〈防御~上級〉〈偽装~中級〉〈看破~上級〉


〈属性魔術・↑↑↑ 火Lv.4水Lv.1 樹Lv.1 風Lv.3 土Lv.1 光Lv.3 闇Lv.2 目Lv.11〉




──────────────────────



これがここ4年で得たステータスだ。かなりこの世界にも慣れてきた。


さて、だ。まずレベルからだ。レベルは歳をとるごとに1上がるらしい。そんでもってステータスが上がる。まあレベルは例によって違う上げ方があるがそれはまた今度。


次はステータスについて。これはもうかなり強くなった。以上。


その次に称号。これは...ディオサさんとなかよくなったってのとその他もろもろが追加された感じだ。リア充ってのはよくわからん。聞いたことあるような..?


そして魔術。これは素敵だ。素敵過ぎる。まず鑑定と探知は特級になった。超便利だから凄く多用してる。そして...


剣・術!


ちょっと体が出来てきたから棒を降り始めた。まあほんとにちょっとだけど。中々両親が振らせてくれない。魔術ばっか勧めてくる。まあ夜中とかにこっそりやってるんだが...まあそんなこんなで中級だ。そして矢印は補正がかかってるってことらしい。矢印が多いほど補正が大きいらしい。

そして身体強化。これはその名の通り体を強化してくれる。具体的には頑丈になったり動きが速くなったりとかだ。

そして、属性魔術。これはもうなんか凄い。火属性魔術を使うとなんと火が出てくるのだ。水を使ったら水が出て来る。そんな感じだ。俗にこの属性たちのことを 七大属性 というらしい。

ちなみに 目 というのは動体視力をよくする、目をよくするなどまあ目についての補正みたいな感じだ。これは属性魔術の派生らしい。派生ってのは結構あって目はポピュラーなほうみたいだ。

そして偽装と看破。これは自分自身のステータスを偽装できるってのと相手も偽装していたらそれがわかる、ってのらしい。

ちょっとごまかしてみたいなーって思ったらこうなった。まあ使ってはないんだけど。


防御はそのまんま。守る魔術を使える。身に掛かる火の粉を振り払っていたり、遊びで使っていたら上級になった。


そんなこんなで新しい魔術などを手にいれた訳だが...

四年も経てば人間関係ってのが分かってきたりするもんだ。



「フェルー!遊ぼー!」











お読みいただきありがとうございます。一言でも感想くれたら嬉しいです。


全く関係ないのですがみなさん今期何見てますかね?自分は、船を編むと終末のイゼッタです。船を編むは辞書作りという題材で全く新しいところをついてきました。終末のイゼッタはエイルシュタッドがどうなるかワクワクです。


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