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ほんのひと握りの成長。

みっじかーい。

──────────────────────


名 フェルナンド・パドレ 男 LV 1


職業


HP 5


MP 15/20


運 3


スピード 2


テクニック 200


パワー 3



<称号>


<女神ディオサの寵愛> <天下を揺るがす子>


<戦鬼の子> <戦場の天使の子> ※<稲荷様>


※<狐剣> <大器晩成> <直感>


<秘めたる可能性> ※<ディオサlv1>


<???>



<取得魔法>


※<鑑定>



──────────────────────


ふむ。魔力20になってる。こうやってコツコツたまるのか。なんかステータスみてあがってるの見ると嬉しくなる。 とゆうか今ので魔力5を使ったってことかかな。これを見る限りは。あ、父さんがやって来た。


「おーい、リム。どうだったかい、フェルは。」


「それがね、アフェクト!魔力操作成功したのよ!」


「なんと...!やっぱり天才だったか!!王国魔術師団隊長レベルも夢じゃないな!」


王国魔術師団?なんだそれ。


「あーうー?」


「ん?どうしたのかな、フェル君。」


「あーうー。」


「どうしたのかな?」


「うーん。わからんな。」


「とにかく一旦家に戻りましょうか。」


いやさあ、魔法と魔術の件もそうだけどこの世界について知らないことが多すぎる。知識が、もしくは本が欲しい。だけど赤子の身で伝えることもできないし...


「はーい。おねんねしましょうか。」


ぽん、ぽんと優しく背中を叩いて来る。家に着いてたのか。寝た振りしよ。目をそっと閉じて寝た振り。寝た振り。


「あら、もう寝ちゃったの。おやすみ、フェル君。」


頬にキスをしていってしまった。いい、お母さんだなぁ。さて、と。今後の課題を確認だ。


・剣道やりたい。

・剣道、もしくはそれに準ずる物はこの世界にあるのか。

・魔術やりたい。

・知識をくれ。

・本みたい。


...うん。課題じゃあないな。でも、剣道やりてぇ。まあ赤子の時期は無理だからなぁ。魔術、やろうか。この家、結構広いけど書斎ってあるのかな。魔術の仕方とか見てみたい。というか今のところメイドさんエスペノさんしかいないけど1人で大丈夫何だろうか。


……………………………………………………………………………………………………………………よし。きーめた。







血界戦線おもれぇ。ポケモンが面白い...!

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