ほんのひと握りの知識。
サボテンしてません。絶対に。
人間必要なのは、、、寝ること!
寝なきゃはじまらない。おやすみ。
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朝日が眩しい。窓から朝日が差し込む。
おはよう、と心の中で呟いて、うーん、と体をのばす。実際は全然伸びてないんだが、まあ気分の問題だ。寝る時すぐ寝れたなぁ。
さて、と。ディオサさん?
「何でしょう。」
きたきた。えーと...まずは、と、魔法と魔術の違いってなんだい。
「魔法とは神々や、それ同等の者だけが許された魔を使うための法です。魔術とは神々などより下の位に存在する者が使うための魔の術です。魔法の方が威力は圧倒的に強いです。」
うん、と。まあ、わかった気がする?ような。つまり僕らが使えるのは魔術、と。
えーとでは次いきますか。ゲームとかでよくある探知系の魔術とかってある?あとは空間把握できたら尚良いんだけど...
「あります。初級 劣化サーチ、中級 サーチ、上級 ライトサーチ、特級 グラスプサーチ、
改特級 ロケートサーチ、聖級 アブソリュートサーチ、七聖級 ワノアズサーチ となります。魔法の説明も必要ですか?」
い、いやいいよ。えと色々ありすぎて分かんないぞー。まず、全部効果違うんだよね?
「はい。初級、中級は相手の場所がぼんやりと分かって、上級は相手の姿がハッキリ分かります。特級は相手のいる場所がぼんやり分かり、改特級は相手のいる場所がハッキリ分かります。聖級は見れる場所も辺り一体をわかるほどに拡大し、七聖級は大陸全体が分かるまでになります。」
最後...すげえな。ちなみにさその七聖級ってなんか意味あるのかな。
「─────────────────────システムエラー。再起動。再検索。システムエラー。再起動。再検索。システムエラー。再起動。再検索。」
ど、どうした。大丈夫か。不味い系聞いちゃったかな。
「申し訳ありません。私を創造した者、ディオサから干渉を受けました。自分で調べて欲しいとのこと。」
そうか。聞きすぎたか。あのー、魔術の位もう1度言ってくれない?下位から順に。
「初級、中級、上級、特級、改特級、聖級、七聖級 です。」
ああ、そうか、それだ。あとさ、属性ってあるの?魔術の。
「あります。火、水、土、風、光、回復、レア、ユニーク、闇です。」
なるほど。ちなみに属性ごとの効果ってのはある?
「システムエラー。」
駄目かー。じゃあさ、サーチは何属性?
「光です。」
ほほう。ここからが本題なんだけどさ。サーチの魔術の取得条件は?練習?
「サーチ系魔術は練習です。最初は物の位置を感じとるだけでも練習になります。それを続けていけばサーチ魔術初級獲得が出来ます。称号によって補正がかかったりなどします。」
なるほど... さあ、特訓だ!!!
サボテン──それは面倒臭がりな人の頭が投稿をサボったらサボテンになってしまうこと。
いや、まあ不定期更新だからサボってるわけじゃないんですけどね?...もう1度。
”不定期更新”だからサボってるわけじゃないんですけどね?




