88: 予兆
ベスが来てから5日、私はセーターと毛糸のパンツを作り上げ小鳩急便で送った。
喜んでくれるといいけど。
セーターには毛糸の花のコサージュをつけてある。
ベスは、ピンクって感じなんだよな!
優しいベビーピンクを選んで正解だったかも。
エラさん1家にも編んであげたくて、ジェニーさんを頼る。
1人で3着は流石にキツイからね。
「ジェニーさん、いるー?」
「はーいいるわよー!」
「手伝いお願いしたくて……セーターなんだけど。」
「いいわよ!暇だもの笑」
「ありがとう!上がってもいい?」
「いいに決まってるじゃないの!」
「6歳の男の子と2歳の女の子なんだけど。」
「任せて!6歳ならジョシュと同じ位かしらね?」
私はエラさんのセーターを作る。
色は……グレーと黒の混合毛糸を使う。
形はタートルネックにしようかな?
私達はバカ話をしながらセーターを編んでいく。
ジェニーさんの手捌きと言ったら凄い!
あっという間に袖の部分を2本編んだ。
私より早い笑
立場ないなぁ、男性に負けるなんて……まあ、心は女性だからね?
いい奥さんだね。
「この前ロイさんの授業見てきたよ!」
「あらぁ?どうだったのかしら?」
「頑張ってたよ!」
「それは良かったわ!アタシもセーターで稼がせて貰ってるし本当にいい暮らしよ?」
「それなら良かった!」
話すと手が止まる私と違って、ジェニーさんは編みながら話す。
私はやっと後ろ側が出来た。
アレクには水色、ルルにはピンクで編んでいる。
「出来たら喜ぶね!きっと」
「そうなら作りがいがあるわね!」
何となくアソコに違和感、トイレを借りる。
茶色いおりものが着いている。
生理にはまだはやいのになぁ?
一応ナプキンをアイテムボックスから取り出し付けておく。
今回は早めに来たのかな。
もう、泣くもんか!
トイレから戻ると、ジェニーさんが怒涛のように編んでいる。
ちょっと怖いってば笑
首を回しながら編んでいく。
結構編み物って首凝るんだよね!
本気で編めば結構早く出来てしまうもの夕方頃には3着編めてしまった。
私はジェニーさんにバイト代を払って王都に向かうことにした。
なるべく早く渡したいもんね!
「またいつでも来てね!」
「ありがとう!ジェニーさん!」
馬車に乗りエラさんの治癒院へ。
セーターを渡すととても喜んでくれた。
良かった♡
家に帰りトイレに行く。
ナプキンには何も付いていない……
あれ?なんだったのかな?
深く考えずにロックと一緒に夕食を取る。
今日は酢豚!
「酸味と甘みのバランスが良いな!」
「美味しい?」
「美味いよ、かすみの考え出す料理はどれも美味い!」
「良かった!沢山たべてね!」
「かすみをな?笑」
「んもぅ♡」
一緒にお風呂に入りゆっくり浸かる。
気持ちいい!
ロックが後ろからイタズラしてくるから、私も気持ちよくなってしまう。
髪も濡れたままベッドに入り込む。
もつれ合う様に抱き合ってキスをする。
お尻をロックに向け、ねだる様におしゃぶりしていく。
焦らしながらしゃぶると堪らずロックが私の頭を抑える。
「うぐっ……はぁはぁ……ジュルジュル」
「かすみ……最高だよ……」
頭を抑えられ喉の奥までアレが入ってくる。
「じゅぷじゅぷ…うっ……ジュルジュル」
「ダメだ……イきそうだ」
ロックは私を押し倒すとお豆を優しく吸いながらアソコに指を入れてくる。
「気持ちいいよぉ……!」
次第にじゃぶじゃぶといやらしい音が聞こえてくる。
腰を持ち上げられ後ろからアレがねじ込まれる。
「あっん……あっ……あっ……」
子宮にロックのアレがズンズンと当たる。
「あぐっ……あっ……イきそう!」
「まだイっちゃだめだ!一緒にいくぞ!」
「あぁぁぁ!イク!イっちゃうっ!」
「俺もイク!出すぞ!」
ドクンドクンとアレが波打つ。
同時にアソコがヒクヒクする。
「一緒にイったね♡」
「もうダメ……笑」
「お疲れ様?ちゅっ」




