71: 白い下着
私は家に帰るとロックに防壁のひび割れの話をした。
「早急に直さないとな…この際だから全部1周直すか。」
ロックは執事を呼ぶと業者への連絡を命じた。
「防壁は魔物の侵入を防ぐしな早いに越したことはない。」
流石ロック、やる事が早い!
「そういやかすみ宛に小包が届いてるぞ?」
「なんだろ?」
見ると仕立て屋のマークがある。
白い下着やっと出来たんだ!
夜の事を考えて思わずアソコがズキズキしてしまう。
「予算の見直しが必要だな。」
ロックが真面目にお仕事してるのに悪い妻だよね笑
「それから、新しく移住して来たゲイの夫婦が虐待受けていた姉弟を養子にするって!」
「それは良かったな!心配してたんだぜ?親の愛情貰えなかった子達だからな。」
「うんうん!これで安心だよね?」
ロックは忙しそうなので、私は厨房へ夕食の準備に行く。
そう!スタミナ食作って貰う為にね!笑
アイテムボックスから牛のヒレ肉を取り出す。
「これをミディアムレアで焼いて頂戴!野菜スープとガーリックライスもね!赤ワインもお願いね。」
「承知しました、奥様」
顔がニヤけてしまう。
ロックとのエッチはいつもの事なのに今日は違く感じる。
白いスケスケのレース、パンティはTバッグだしね!
そうだ、アソコの毛剃っちゃおかな?
Tバッグから毛がはみ出たら台無しだしね。
ワクワクが止まらない!笑
1人で舞い上がっているうちに夕食の時間になった。
ロックを呼びに行く。
「おっ!美味そうだな!」
さあ、ニンニクタップリの食事をお食べなさい…笑
問題は、どうやってロックを先にお風呂から出すかだよね。
もう少し浸かりたいって言ったら付き合うよって言うだろうしなぁ…
チャンスは意外とやって来た。
防壁修繕の業者が、ひび割れを見たいと尋ねてきたから。
このチャンスに1人でお風呂にはいり、アソコの毛をそる。
割れ目が丸見えで恥ずかしい……ロック驚くかな?
丁寧に身体を荒い白い下着を着ける。
バスローブを羽織りロックの帰りを待った。
遅いなぁ……Tバッグがお尻にくい込んで気になる。
肛門に備えて爪を切る。
痛くないようにね?
「……かすみ」
寝ちゃってた?
ロックはお風呂上がりらしくまだ髪が濡れている。
「おかえり、ロック……寝ちゃってごめんね。」
「もう寝るか?」
寝るわけないよっ!ここまで準備してるのに!
「大丈夫!髪拭いてあげる!」
髪を拭きながらキスをして行く。
ロックのアレが段々大きくなって来た。
「そんな事すると襲うぜ?」
私はバスローブをハラリと脱ぎ捨てた。
「綺麗だ……おいで。」
ロックに連れられ寝室へ行く。
私はロックの顔をまたいでアレを舐めだした。
丸出しになったお尻をロックが揉みしだく。
ジュルジュル……ジュプジュプ
たまたまを撫でながら念入りに舐め尽くす。
「かすみ……凄いよ、イっちゃうよ」
「イッていいよ……イッてもやめてあげないけどね?」
唾液をたっぷりつけて手でシゴきながら先っぽを攻めていく。
「あぁ……もうイク!出すぞかすみ!」
ドクンドクンとアレが波打つ。
イッたあともおしゃぶりし続ける。
「まて!かすみ!オシッコ出ちまう」
「いいよ!全部ぶちまけて?」
「変な感じだ!本当に出していいのか?」
「全部飲んであげる!」
「ああ!出るぞ?」
それはオシッコとも精子とも違う液体だった。
体制をくるりと変えられパンティが脱がされる。
「なんていやらしいんだ……」
そう言うと毛のないアソコにむしゃぶりつく。
「入ってる所が見たい……かすみはどれだけいやらしくなるつもりなんだ?」
仰向けで足を大きく開いてロックがじっと見る。
「堪らないよ、かすみ」
入ってきたアレは何時もより硬い感じがする。
膝をつけてズンズンとつかれるのが気持ちがいい!
「あん……気持ちいいょ……ロック」
「かすみ、愛してるよ」
「私も愛してるぅ!」
何度も何度もイカされてもう限界……
「ロック一緒にイッてぇ!」
「おお、出すぞ!」
「イクぅー!ああぁん!」
ドクンドクン……
「ロック凄かったよ……」
「かすみには勝てません笑」
2人で笑いあった。
防水シーツを外してと。
おやすみロック。




