5: シフォンの街
ウトウトしている間に新しい街に着いたみたい。
シフォンの街というらしい。
美味しそうだね!
先ずはロック
幸運な事に、この街の住人らしい。
「ロックさん、どこに送ればいい?」
「俺の事は呼び捨てでいいよ!俺もかすみって呼んでいいかな?」
恥ずかしかったけどうんと頷いた。
マジマジとみるとかなり整った顔立ちに髭が似合う。
タイプかも……笑
ロックは冒険者らしく、何時も怪我と隣り合わせだとか。
力になってあげられないかな…?
冒険者と言っても、魔法使いと言うのは存在しないみたい。
冒険の時は薬草を持っていくだけで治癒ポーション的な物も存在しない事がわかった。
そうだ、ポーション作ればいいんじゃない?
格安にして提供出来れば人助けになるよね?
この事相談してみようか悩む。
ロックを家まで送って宿屋を探した。
村とは違って流石街、料金もまあまあするね。
宿屋を確保した私は、街へ探検に出かけてみた。
ポーションの容器安く買えないかな……
目立つのはまずいよね。
仕入れと販売のルート……どうやって探せば良いんだろ?
ガラス瓶が銅貨1枚、1000円くらい。
試しに10個買って帰った。
食事を終えて部屋に籠る!
ポーション作りしてみなくちゃね。
傷用、毒用、後何がいるかな?
とりあえず効果の大小で値段変えるのもいいかも?
やっぱり、郷に入っては郷に従えって言うし
ロックに相談してみようかな。




