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癒しの力で人生謳歌します!  作者: ぴよコロ


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46/90

46: 別れの日

今日で6日。

色んな事したなぁ……?

買い物にいったり、姉妹と遊んだり、船に乗ったり。

釣りもしたし、包丁も手に入れ演劇も見に行った。


ダンテ夫妻は親切だったしお返しじゃないけどポーションを作って渡す事にした。

浄化した水に魔力を込めて行く。


出来上がったポーションを小瓶に入れたら完成!

初級ポーションと強力上級ポーションの2種類を作った。

小瓶を箱に詰めていく。


ロックに手伝って貰いダンテさんの元へ行く。

「コンコン」

部屋をノックするとダンテさんが顔を出す。


「2人揃ってどうしたんだい?」

「お世話になったお礼を渡したくて!」


部屋に入ると、メイドが紅茶を入れてくれた。


「これはポーションと言います。薄い色が初級ポーション、飲めば軽い病気や怪我を治せます。

濃い色のポーションは効果が強力で命さえあればどんな状態も治せます。」


「なんと……そんな凄いものをもらってもいいのかい?」

「はい!1週間お世話になったお礼です。冷暗所にしまって下さいね?」


「逆に気を使わせてしまって申し訳ない。有難く頂くよ。」

「無くなったら手紙を下さい、また送りますから。」

そう言うと部屋を出た。


リタさんと子供達も寂しそうにしている。

1週間も居れば情もわくもんね。

私も名残り惜しい。


「お世話になりました。」

「また何時でもおいでなさいな。気をつけて帰るのよ。」

リタさんが涙ぐむ。

つられて子供達も泣き出してしまった。


「また来るからね!泣かないで?」

ダンテ親子に見送られ、後ろ髪を引かれながら馬車に乗る。


「新婚旅行も終わりだな。楽しめたか?」

「うん!楽しかったよ!ロックは?」


「楽しかったぜ!だけど早く家に帰ってかすみを思い切り抱きたい。」

「んもぅ!」

2人でケラケラ笑う。


「ダンテさん達、いい人達だったね!」

「おう!料理も美味かったしな?生の魚には驚いたけどな!」


「生食大丈夫そう?マグロを食べてみて欲しいんだよね!」

「美味いのか?」

「最高だよ!」

「そりゃ楽しみだな。」


そんな他愛ない話をしながら馬車は進む。

途中の街で昼食を取ったり、休憩したり帰りはゆっくりだ。


王都に着いたのは深夜だった。

「かすみ……」

ロックがキスをして来る。

長い長いキスが終わると服を脱がされる。


もつれ込むようにベッドに入るとロックのアレはもうビンビンだった。

「凄い硬いね……」

「1週間分抱くからな?」


ロックは慣れた手つきで私の性感帯を攻めてくる。

「あっ……」

「いやらしい匂いだな。」

「恥ずかしいよぉ……」

ロックがジュルジュルと音を立ててアソコを舐める。


久しぶりだからか、凄く気持ちいい。

私も負けじとロックのアレにしゃぶりつく。


「こっちに尻向けて。」

私が言う通りにするとロックの指がアソコに入ってくる。

攻められながらのおしゃぶりは難しい……

私はロックの上に股がってアレを飲み込んでいく。


最初はゆっくり焦らすように……

焦らしていたからか堪らずロックが下から突き上げてくる。


「あんっあっ……気持ちいいよぉ!」

ロックは胸を鷲掴みにしながら激しく突く。

「もうイキそうだ……」


クルンと体位を変えるとアソコを攻めてくる。

「そこぉ……!」

ジュブジュブと音をたていやらしい汁が飛び散る。


「ロック!イきそう!」

さらに激しく指を出し入れされる。

「イクぅ!」

ビクビクと痙攣する。


イったばかりのアソコにロックのアレが入り込んできた。

激しい出し入れにまたイキそうになる。


「またイキそう!」

「俺も」

「イクよ!イクぅ!」

私がイクのと同時にロックのアレがビクンビクンと震えた。


「一緒にイッたね♡」

「だな!」

「このびちゃびちゃシーツどうする?」

2人でケラケラ笑う。


「防水シーツ欲しいね笑」

「ホントだな笑」

濡れたシーツを剥がしてもまだ下がびしょ濡れ。

仕方なくタオルをひいて寝る。


因みに、びしょ濡れ側に寝るのはロックだよ!

私達はおやすみのキスをしてぐっすり眠った。

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