創痕の花嫁と冥府の王
最終エピソード掲載日:2026/06/18
公爵家の末娘ラビアは、公爵家当主の座を狙う兄たちの策謀によって死の神クジャトに花嫁としてささげられることになった。冥府の主クジャト神の花嫁とは、生贄として死ぬことを意味している。兄たちの横暴が我慢ならないラビアは家を抜け出すことにするが、これに失敗。薬を盛られて昏倒してしまう。
クジャト神の祭祀場で目を覚ましたラビアの目の前には、その死の神というには余りに陽気なクジャト神がいた……。
クジャト神の祭祀場で目を覚ましたラビアの目の前には、その死の神というには余りに陽気なクジャト神がいた……。