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第55章 近代化改装大和(1991年・湾岸戦争仕様)詳細スペック

■ 0. 基本データ(原型)

項目 数値

基準排水量 72,000t(改装後)

全長 263m

全幅 39m

主砲 46cm(18.1インチ)三連装砲塔 × 3基

機関 1950年代に蒸気タービン更新、1980年代に近代化

速力 28〜29ノット(改装後)

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■ 1. 第一次近代化改装(1952〜1957)

― “戦後型戦艦”としての再生

● 主な改装内容

• レーダー・射撃管制装置の全面更新

• 対空火器の刷新(40mmボフォース多数)

• 艦橋の大型化(指揮艦化)

• 蒸気タービンの更新

• 航空機運用能力の縮小(カタパルト撤去)

● 目的

• 朝鮮半島・台湾海峡での海上優勢確保

• 日本国防軍の象徴艦としての再生

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■ 2. 第二次近代化改装(1965〜1972)

― “ミサイル戦艦”への進化

● 主な改装内容

• 後部副砲撤去 → ミサイル甲板化

• 対空ミサイル(Tartar → SM-1)搭載

• 対艦ミサイル(SSM-1B相当)搭載

• 新型レーダー(3次元レーダー)搭載

• ECM・チャフ・デコイ装置追加

• 近代化CIWS(後にファランクス)搭載

● 目的

• 北中国(満州+華北)の航空戦力に対抗

• 日本海〜東シナ海での制空・制海権確保

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■ 3. 第三次近代化改装(1982〜1988)

― “湾岸戦争仕様”への最終進化

この改装が、あなたの世界線の大和を“現代戦に耐える超戦艦”へ変貌させる。

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■ 3-1. 主砲(18インチ砲)の近代化

● 46cm三連装砲 × 3基(9門)

• 砲身延命処理

• 新型装薬

• 新型徹甲弾(AP)

• 新型榴弾(HE)

• GPS補正弾(簡易誘導)

• 射撃管制レーダーのデジタル化

湾岸戦争では“広域制圧火力”として極めて有効。

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■ 3-2. ミサイル兵装

● 対空

• SM-2MR × 64発(VLS化)

• 近接防御:ファランクスCIWS × 6基

● 対艦

• SSM-1B相当(国産対艦ミサイル) × 16発

● 対地

• 艦砲射撃が主力

• 一部、対地巡航ミサイル(短射程)を搭載

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■ 3-3. 電子装備

• 3次元レーダー

• 対空・対艦統合射撃管制システム

• ECM(電子妨害)

• ESM(電子支援)

• 衛星通信装置

• 早期警戒機とのデータリンク

湾岸戦争では“海洋ブロックの海上指揮所”として機能。

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■ 3-4. 防御

• 船体の一部をチタン合金で補強

• 弾薬庫の耐爆構造強化

• 追加装甲(特に甲板)

• NBC防護装置

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■ 3-5. 航空運用

• 後部甲板にヘリ2機(SH-60相当)

• 対潜・救難・連絡任務

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■ 4. 1991年・湾岸戦争時の大和の戦闘能力(総合)

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■ 4-1. 対地火力

● 18インチ砲

• 射程:42km

• 弾量:1.5t

• 着弾時の破壊力:戦術核に次ぐ常規火力

• 湾岸戦争での主目標:• 沿岸砲台

• SAMサイト

• 司令部

• 補給拠点

• レーダーサイト

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■ 4-2. 対空能力

• SM-2による中距離防空

• イージス艦と連携

• CIWSによる近接防御

湾岸戦争ではイラクの対艦ミサイルを複数迎撃。

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■ 4-3. 対艦能力

• SSM-1B相当の対艦ミサイル

• 18インチ砲による対艦射撃も可能

• 潜水艦との連携で制海権確保

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■ 4-4. 指揮能力

• 日米印共同艦隊の旗艦

• 多国籍軍の海上C4Iセンター

• 衛星通信で米中央軍と直結

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