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ドラゴンの国と深淵へのクエスト ~異世界転移したおっさんが、戦場を彷徨う~  作者: 社畜とキメラ
第三章 異世界転移したおっさんが、戦場を彷徨う。
79/124

輸送の仕事 戦場への輸送・2

さて、暇なので。


直樹:

「冒険の書」


<ポイント>


使用ポイント 205

購入ポイント4989


ほかの異世界人も、これぐらいの勢いでポイント増えるのか?



まずは、使用ポイントの強化する、次は800だ。

購入ポイント4358。


薪がどうしても欲しかったので、おっさんの森を購入した。

高速構築を削ってポイントを削減、2週間後に利用できる。

購入ポイント3007。




<質問と回答>

質問の○ボタンを押す。


直樹:

「おっさんの隠れ家の出入口は、増やせるか?」

A:可能です。強化が必要


直樹:

「おっさんの隠れ家の出入口は、最大何箇所まで増やせる?」

A:5箇所です


直樹:

「では全部使った後。

 使いたくなった場合は、どうすればいい?

 出入口の張りなおしは可能なのか?」

A:強制回収が可能です


直樹:

「出入口は、何処にでも設置できるのか?」

A:特殊設置が可能です


直樹:

「特殊設置は、水中、空中も可能か?」

A:可能です


直樹:

「出入口が、消える条件はあるか?」

A:出入口がダメージを受ける。設置場所が無くなると消失します


直樹:

「すべての出入口が消失した場合は。

 どうなるんだ?」

A:最後の出入口、消失場所に放り出されます


直樹:

「出入口を、空中に設置した場合もダメージを受けるのか?」

A:魔法や魔術は、衝突します


直樹:

「出入口が消失した場合、出入口はどうなる?」

A:再生するまで、出入口は利用できません


直樹:

「畑には、隷属者用ゲートがあったんだが。

 俺が使えるゲートは、他に無いのか?」

A:特殊ゲートは、庭で購入できます


直樹:

「出入口を5箇所まで増やしてくれ。

 高速構築は不要だ」

A:可能です


購入ポイント2996。



庭に特殊ゲート?

まずは、出入口の追加だ。

利用の幅が広がるな。


出入口が二つになる事で、おっさんの隠れ家を使った転移が可能だ。

5箇所使えれば、4箇所まで転移ができる事になる。

ゲームだと街に瞬時に移動できるんだが……


俺の場合は、4箇所までなら何処にでも転移が可能だと思われる。

手順が面倒だな。




<強化と設定>


おっさんの隠れ家


逐次購入

『出入口2』 通常構築 残り時間 12時間 購入ポイント 180

『出入口3』 通常構築 残り時間   1日 購入ポイント 270

『出入口4』 通常構築 残り時間   2日 購入ポイント 360

『出入口5』 通常構築 残り時間   4日 購入ポイント 450


『出入口2-5セット』

通常構築 残り時間 6日 購入ポイント 1134


お得な『出入口2-5セット』を、購入した。

購入ポイント1862。



次は、今のうちに回復魔法を作っておこう。

まずは試しだ。



<魔術スキル4>

ポイント購入


直樹:

「回復魔法、効果時間は、10分間。

 他人の体を治したい」


Я`∃ 通常構築 残り時間 20年 ポイント購入 2000000

使用ポイント 28000000

構築しますか?

はい   いいえ


直樹:

「ほぅ……

 コレは、なんの嫌がらせだ……」



冒険の書を閉じると竜者の荷台の床を、本で殴る。

ゴンッ。



直樹:

「おい!」


ゴンッ。


直樹:

「馬鹿猫!」


ゴンッ。


直樹:

「さっさと出ろ!」


魔導書ドラクエ:

”何するんだよ!!

 別に痛くないけど……”



本からデブ猫が現れる。


直樹:

「おい!、どうなってる?」


魔導書ドラクエ:

”何の事だ?”


毛づくろいを、しながら答えた。


直樹:

「回復魔法を作ろうとしたら、構築に20年掛かるし!

 使用ポイントも、購入ポイントも桁違いだし!

 犯人はお前か?」


魔導書ドラクエ:

”チョット、待て!”


うーーん、と唸りながら考え事をしていた。


魔導書ドラクエ:

”犯人はお前だ!”


直樹:

「何で? 俺が?」


魔導書ドラクエ:

”まず、範囲が広い。

 次に100倍のままにしろ!

 といったのはお前だ”


直樹:

「まさか……

 使用ポイント……以外もか?」


魔導書ドラクエ:

”もちろん!!”


直樹:

「偉そうに言うな!」


魔導書ドラクエ:

”照れるな……”


直樹:

「他人の体を治したいでは、やはり広すぎるか?

 この世界の回復魔法は、どうなっている?」


魔導書ドラクエ:

”ナオキが知らない事は。

 僕は答えられないぞ!”


直樹:

「そうか……

 では、どんなサポートができる?」


魔導書ドラクエ:

”魔法構築の代理。

 僕が作らないと100分の1にはならないぞ?

 うーん

 あとは、構築時間やポイントは答えられる”


直樹:

「そういえばお前、魔法を強化しなかったか?」


魔導書ドラクエ:

”あれはナオキの魔術がベースで、それを軽くいじっただけ。

 特急レベルになると。

 追加で、力の方向や選択と集中が可能だ”


直樹:

「そうか。

 あれで基本機能なのか……」

感想、レビュー、ブクマ、評価、お待ちしております。

おかしい部分や修正点、加筆部分なんかを知りたいです。

よろしくお願いします。

地図はランキング?の所に、リンクを貼ってあります。

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都市名があるのですが地図がないと、把握が難しいので。 地図
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