作者の戯言 暇な方はどうぞ 設定とか、ネタとか
戦争モノのダークファンタジーを目指して書いています。
2章で、プロローグ的な部分が終わりました。
読んでの通り。
いまだ、戦争に巻き込まれていません。
2章では、従者登録と隷属の書の登場がメインです。
直樹は、この世界でひどい目にあっており、他人を信用できません。
戦争へ突入するにあたり信用できる仲間は必須です。
ゲームで言うところの忠誠度みたいな感じ。
フリストが100、ユミルが80ぐらいか?
今後、従者登録を使って、力ずくでも信用を担保していきます。
もう一つが、この世界の住人を取り込む隷属の書です。
隷属の書を使って、兵力を集めていきます。
設定の話。
小説自体のタイトルは、ドラゴンの国と深淵へのクエストですが。
冒険の書のタイトルは、『ドラゴンの王国と異世界のクエスト』です。
誤植ではありません。
冒険の書のタイトルは変更される。
『笑顔の館と異世界旅行』
『ドラゴンの王国と異世界のクエスト』
『ドラゴンの国と深淵へのクエスト』
『ドラゴンの血脈と深淵の悪魔王』
の順番で変更されていきます。
が4つ目は設定のみ。
直樹の持つ力は、みんなで楽しく幸せに暮らしたい。
という願いを具現化されたものです。
家、倉庫、庭、畑、プライベートビーチ、秘湯、森。
ただの長期旅行。
戦闘には役に立ちません。
賢人にさんざん、いじくり回され、廃棄施設に捨てられます。
冒険の書は、所有者の願いを叶えるために可能な範囲で変容します。
直樹はかつて、家族と共に願った、幸せに暮らす力を。
戦争に転用していきます。
元々は戦争用ではないため、すべてが役に立つわけではありません。
直樹の食糧供給は、非常に強力です。
平常時もそうですが、戦争時では特筆すべき力。
補給線が原因で、戦闘に負けた例は多い。
というか、補給を断って、ほっとけば自滅します。
戦国時代の籠城線がいい例です。
焼き討ちしたり、井戸に毒を入れたり、雪が降る冬まで頑張るとか。
もう一つが、自身がいる場所に数万の兵力を一気に展開できる。
ただ異世界人は、その数万を瞬殺できるので、これは大したことはない。
変な設定を作ってあって。
神視点で、メインプレイヤーとサブプレイヤーの区分けがあります。
サブは、モブとか雑魚とか、そんな感じの奴です。
主人公の直樹は、もちろん、サブプレイヤー。
5章で、メインプレイヤーになる。
条件は独立・自立していること。
この世界の存在の庇護、保護を受けてない、雇用されていない事。
メインになると、冒険の書が強くなる。
メインの保護下は、メインプレイヤー。
竜の国にいる異世界人は、賢人から雑魚として捨てられた連中がほとんど。
さらに竜の国の保護下にあるため、サブ。
メイン化した直樹の下に付くと、異世界人は強くなります。
5章・異世界転移したおっさんは、逃亡先で暗躍する。
です。
完結したら再編する事を前提に、趣味で書いています。
100万文字を書けば、多少はマシな文章を書けるようになる。
という噂を信じて書いていきます。




