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ドラゴンの国と深淵へのクエスト ~異世界転移したおっさんが、戦場を彷徨う~  作者: 社畜とキメラ
第一章 異世界転移したおっさんが、壊れた魔導書と旅に出る。
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作者の戯言 暇な方はどうぞ 設定とか

小説なんて書いたことは無いです。

素人で、すみません。

趣味で書くので、完結を目指します。



2章以降は、2日に一度の投稿です。

書くのが遅いので、時間稼ぎです。


2章・異世界転移したおっさんが、おっさん達と戯れる。

3章・異世界転移したおっさんが、戦場を彷徨う。

4章・異世界転移したおっさんは、勝利の生贄になる。


物語の書き方は話の区切りまで書く。

そして書き直す。

という書き方しかできないので、書くのが遅いのです。


話の幹となる大筋のイベント自体は、物語の終わりまで作ってあります。

文書を書く力がないので大変です。





設定の話。


魔導書の分類は、4つ。

物理攻撃系、防御系、魔術系、支援・その他系。


魔導書のくせに物理攻撃があるのですが……


物理攻撃系のメインは、被膜スキルです。

被膜スキルを使った、超人的な動き。

被膜が動作を模倣します。

同時に3~5回、攻撃をたたき込みます。

本人が1回、4枚の被膜が、それぞれ攻撃するみたいな感じ。

コレに魔術スキルの効果が、乗っかってきます。

攻撃行為で、即時、発動みたいな感じで、敵味方・無差別攻撃。


コレに対して

魔術系は、対象の選択、誘導・追尾、効果や範囲といった細かい設定が可能。

皮膜スキルを、障壁、捕縛、探知などに使用します。



俺TUEEEEは、物理攻撃系、魔術系です。

次が防御系。

最弱が、支援・その他系です。




ここまで投稿を読んでくれた、あなたには分かると思うのですが。

主人公の直樹は、支援・その他系で、弱いです。


そこで戦いの主軸になる力が、おっさんの農園です。

農園から与えられるライフライン。


戦う力は、数の暴力。

支援魔術で味方を強化して、戦ってもらうスタイルです。


侵略者の話の時点で、冒険の書の中に。

住民100万人。


戦力として、ハーフ竜5万、竜を200体、兵士30万人。

協力関係にある異世界人、50人。

を所有。


食糧生産が2000万人分以上あり。

ゲートを通じて、この世界の住人に提供している。

竜族は地下で暮らしていますが、直樹が食糧を提供している。


もう一つが、他の異世界人からのギフト。


という設定。



ちなみに、竜はドラゴンでサイズは50mぐらい。

人化したり、竜化してたり。


ハーフ竜は、人間と竜の中間。

片腕だ、鱗で覆われたり、尻尾だけ生えたり。

リザードマンみたいな奴だったり、色々です。

一時的に竜化します。





ユミルとフリストは、直樹に付いて行くのですが。


ユミルが直樹に付く理由は。

妹の待遇を維持すること、軍の仕事であること。

別に一緒に居たいわけではありません。


フリストは、直樹が好きなわけではありません。

異世界人が好きです。

たまたま、直樹と接触しただけ。

異世界人が好きなのですが……

フリスト自身は、異世界人に興味がありません。

ある理由から、異世界人を求めます。

理由は、よくあるパターンです。

ヨトゥンヘイムの開放まで、話を書けたら設定が出てきます。

1人称は、俺様、私。




家族が出てくるのは、ミッドガルド以降です。

4章までが、スヴァルトアルフヘイムだったりする。

5章からミッドガルドに突入します。




神と召喚魔術と被膜スキルの話、とか色々。


神 = 宇宙。

宇宙の外には、外宇宙、異世界がある。

宇宙には意識があったが、自我がなかった。

自分以外の存在がないので、自我がない。


ある時、異世界から、人間が自分の世界に流れ込んできたのを偶然発見する。

その人間は、生きており(死ぬ寸前ですぐに死んだ)自分以外の意識の存在を知る。

興味を持った神は、異世界の物に興味をもつ。


異世界の物を発見するために、宇宙をシャボン玉のような薄い膜で包み込む。

膜の外(異世界)、膜の内側(自分の世界)を区別し、探知できるようになる。

この世界で初めて作られた魔術、異世界探知魔術。


異世界探知魔術を使いながら、異世界から物を取り込む召喚魔術を作り出す。

召喚魔術の作成過程で作られたのが異世界観測魔術。


召喚魔術で、異世界から様々な物を召喚するが、生き物は死んでしまう。

そこで考えられたのが異世界の物を、異世界の状態でこちらの世界に召喚する。


つまり。

まず異世界で、対象を被膜で包み込む。

そして被膜で守られた状態で召喚する。

被膜の内側は、異世界のまま。

被膜スキルは、被膜の内側を異世界の状態に保持するために作られる。

毒ガスには強いです。



回復魔法が、異世界人に効かない理由。

この世界の住人は、神によって作られます。

回復魔法は、コレを前提に効果をもたらします。

異世界人は神に作られていないので効果がありません。

体の作り、組成が根本的に違います。



種族創生の順番


種の創造と供に、女神が作られる。

6人の女神がいる。

クレイオ、アテナ、メティス、マミ、エイル、テミス。

名付け親は異世界人。

初期は番号で呼ばれていた。

始まりの女神、2番目の女神、3番目の女神、といった感じ。


始まりの女神、2番目の女神、3番目の女神は、4本指。

2番目の女神、3番目の女神は、あとで5本指に変更される。


始まりの女神、クレイオ(歴史の女神)

体中にシンメトリカルな文様(モデルとなった異世界人の女性の傷)を持っています。


4番目の女神 マミが勝手に国を作っている。




1・人間族の創造

2・精霊の創造

3・竜種の創造

4・不定種の創造

5・獣人種の創造

6・人間族の創造



1・人間族、のちの賢人族。

4本指、手、足、指の数が4本。


初期の召喚魔術は完全ではなく、体の欠損が多かった。

それを参考に、人間を作ったため指が4本と勘違いしていた。

ゴーレムで意識はない失敗作。



次に神がやらかしたのが、コアの作成。

異世界人を召喚して、時間を凍結した結晶の中に閉じ込める。

異世界人の解析実験がスタート。


実験成果として、コピーコアが作られる。


2・精霊の創造

コピーコアに魔術を与えて、精霊を創造する。

ファンタジーによくある、精霊ではなく、水晶のようなものがフワフワと浮いてる感じ。

人間と同じ様に会話する、というか人間そのもの。

始めのうちは現状把握に戸惑う。

適応するコアだけが残される。


適応コアを元に、新造コアが作られる。



1・人間族の改修

新造コアを人間族に投入する。

人間族が自我を持つようになる。

人間族(のちの賢人族)に、神器・繁栄の奇跡が与えられる。


神器・繁栄の奇跡は、人間族(のちの賢人族)を複製する機能。

オリジナルの新造コアは全部で1万人。

人間族(のちの賢人族)には、子供・赤ん坊はいない。

すべて大人、生まれたときから大人。


オリジナルの新造コアは、寿命はない。

複製の寿命は50年。

オリジナルの新造コアが破壊されるとコピーも死ぬ。


オリジナルの新造コアひとつごとに、複製できる最大数が設定されている。

最大数を超えては複製できない。

複製体が死ぬと、また複製できるようになる。


ちなみに、直樹が時間を停止した隠れ家に逃避するまでに。

4千人近い、オリジナルの新造コアが、様々な理由で破壊される。

話の開始前に壊れているコアもある。



異世界人の解析実験の結果から、翻訳魔術が作られる。



2・精霊の改修

精霊に新たな新造コア(極小)与えられる。

精霊には、大きいコア、極小コア、2種類いる。

極小コアは、幻影で体を作ります。




この辺りから異世界人が、この世界で暮らすようになる。

異世界人の情報を記録するために、すべての異世界人に冒険の書が与えられる。

冒険の書は元来セーブデータ。


異世界人の生活を補助するために、冒険の書へと魔術作成機能が追加。



ある理由から神が、強い異世界人、変わった異世界人を求める様になる。



異世界人に、進化と変化をうながすため。

3・竜種の創造

4・不定種の創造

5・獣人種の創造

となる。

子供を作ります。

冒険の書も強化される。

創造には異世界人が関わっている。



今までの結果を元に、6・人間族の創造となる。

人間の作り直し。


6・人間族は他種族とも子供を作れる。

1・人間族は、6・人間族を忌み嫌い接触を禁止している。


6・人間族が創造されたことで、1・人間族が賢人族と自称する。


神との拝謁ができなくなる。

(異世界人が関係する)


賢人族が、統一戦争を開始する。



すべての種族はコアを持っていて、人化する力を持っています。

ちなみに直樹がいるのとは別の、神の世界がある。

神の世界にも、異世界人がいる。



1章は、メインキャラの自己紹介と状況説明が主なプロットです。

投稿した話に、設定は反映されていましたかね?




家族、家族ごとの冒険の書の設定も終わっています。


話は大きく3つに分かれていて。

前半・竜国の開放

中盤・進撃と裏切りと敗北

後半・建国と虐殺  <ー 侵略者の話の時点がここ。

タイトルは仮。



地図も書いてあったりもする。

設定だけでかなりの量があり。

何が何処に書いてあるのか……さっぱりです。


ちなみに。

魔導書ドラクエ(案内人)は、盲目の異世界人(女)です。

冒険の書には案内人の異世界人が付きます。

案内人は自分たちの思惑で、行動することがあります。

感想、レビュー、ブクマ、評価、お待ちしております。

おかしい部分や修正点、加筆部分なんかを知りたいです。

よろしくお願いします。

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都市名があるのですが地図がないと、把握が難しいので。 地図
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