飲酒運転ひき逃げDQNを丸呑みシ刑だ!
⚠︎シ刑シーンで、グロがあります⚠︎
半年前、群馬県木竜市のNT両毛線(フィクション向けに読み方をアレンジしました)木竜駅近くで、事件が起こった!
この近くの国立大学を受験しに来た男子高校生が、軽自動車に轢き逃げされ、シ亡したのである。
報道されている目撃者の話によると、軽自動車はフラフラしたり、急にスピード出してきたりと危なっかしい運転をしていたとのこと。
まだ犯人は捕まっていないそうだ。
木竜市は私の実家:前箸市の隣街。
実家の家族達が巻き込まれないか心配だ。
特に、まだ年端も行かない甥っ子(小学2年)。
登下校中に巻き込まれる可能性がある。
2週間後、ネットニュースを見ていたら、『木竜駅付近の轢き逃げシ亡事故の犯人は捕まった』と。
50代の無職男性だそうです。
あちこちの防犯カメラを調べて、特定したそうだ。
轢いた車は証拠隠滅の為に廃車し、スクラップ寸前だったと言う。
スクラップ業者が車と犯人から違和感を感じて、直ぐに警察に通報。
人を轢いた痕跡が見つかったことや、防犯カメラに映っていた車両と一致したことで犯人を絞り込んだ。
捜査の決意、廃車依頼者=犯人と特定!
警察の方々の執念には頭が上がらない。
私たちも見習わなくては。
後は、ご遺族の方々が納得する刑罰が与えられれば…。
半年以上経った後、裁判にて判決が出た。
飲酒ひき逃げDQNは懲役15年の判決だったそうだ。
男子高校生遺族が量刑が不当として控訴するよう申し入れていましたが、何があったのか、結局控訴しないことになった。
「控訴しても結局同じだ!」とか丸め込まれたのか??
それにしても、そんな程度で済ますのか法は!!!
100歩譲っても、無期懲役でしょうが!
DQNは、飲酒運転と言う危険な行為をして轢いた上に、救護の「き」の字すらせずに逃亡したのだぞ!
ソイツの所為で、夢と希望を持って受験しに行った高校生が、お亡くなりになったのだぞ!
なのに何故、たった15年?
ふざけてるわ!!
高校生は浮かばれないし、ご遺族の方々も納得しませんよ!!
このように、被害者が泣き寝入りするしかない案件こそ、ラーラの出番ですね!!
ーグダグダ作者のナレーションでお送りしますー
ヤツは刑務所に収容されているとのことで、ラーラが単独で乗り込んだ。
※平日の日中なので、シホは仕事中につき、今回はシ刑に立ち会えません。
広い刑務所ですし、事前に魔界シラミを付けたわけでは無いので、捜索に一苦労。
そこでラーラは、ウェアウルフ興信所の調査員の人手を借りました。
刑務所内の人探しなので、経験の浅い者を中心で、お安く依頼できました。
興信所で研修を受け終わって僅か1ヶ月の若者ウェアウルフや、少女ハーピー達が馳せ参じた。
若者ウェアウルフ達は建物の中を、少女ハーピー3名は空から捜索。
捜索して1時間後、若者ウェアウルフの1人から、テレパシーが入りました。
*ラーラさん、DQNは427号室に収監されているようです。個室です!しかも今ならヤツは部屋に居ますので、チャンスです!!
*ウェアウルフさん、ありがとうございます!因みにその部屋は、どの建物の4階?でしょうか??
*えっとですね…
ラーラと若者ウェアウルフの1人がネホリハホリやり取りし、ラーラがカチコミに行きました。
おっと!ラーラが『私に交代しなさい』と仰せなので、代わります。
ラーラです。
たまには私が喋りたいので、交代させてもらいました。
等身大サイズになって、B棟の4階、427号室に向かっております。
くどいですが、看守達には私達魔物の姿は見えません。
427号室って…作者、狙ってますね…。
『タヒにな』じゃん(汗)
まぁ、これからヤツはタヒにますけどね!
今回は99.9%ピーッしますよ!!
じゃなきゃ、お亡くなりになった男子高校生とご家族の方が可哀想よ!
私はミアちゃんと違って人間はあまり好きじゃないけど、こんな酷すぎる目に遭ってる人間を見て見ぬふりはできない!
着いた!
427号室ね。
このサイズだと扉をすり抜けられないから、手乗りサイズになって…
シュルルルルルルルルル…
ご主人様の肩に乗っかる時のサイズに戻りました。
これで扉の窓の鉄格子を、すり抜けられるわ。
私、スリムだし、柔軟な蛇の体質と下半身を持ってますから。
シュルッとすり抜けました。
コイツが引野 二毛太、飲酒ひき逃げDQNか!
ネットニュースの動画報道で見た顔と一致ですわ。
覚悟しろ~!
では、時間を止めてっと…!!
ピタッと止まりました。
刑務所の室内は脱走防止で窓は開けられないので、頑張って室内にラーラゾーンを発生させます。
でもコレ、ベリーバリー体力と魔力を使うんですよ…。
「ううううううう…ああああああ…ハァ…ハァ…ハァ…。キツイわ…。」
その時、
「お姉!私も手伝うわ!」
ラーラゾーンで合流予定だったミアちゃんが駆けつけてくれました。
ミアちゃんは両手をかざして、
「私は魔術は苦手だけど、異空間発生は何とか使えるから、私も魔力を送れば、すぐに発生させられるハズよ。」
と、ラーラゾーン発生の為に力を貸してくれました。
よし!室内に発生できる!
「飲酒ひき逃げDQNを、ラーラゾーンに引きずり込め!」
DQNと私とミアちゃんを、吸い込みました。
紫色の怪しい霧が漂う異空間:ラーラゾーンで、飲酒ひき逃げDQNはハッ!と、気がついた。
「何だここは?!部屋に居たはずだぞ、オレ?」
等身大サイズの私ラーラは告げる。
※ミアちゃんも等身大サイズです。
「日本の司法に成り変わり、シ刑を執行する場だ!!」
飲酒ひき逃げDQNは焦る。
「は?オレは懲役15年でシ刑ではないぞ?!」
そんなDQNに私とミアちゃんは、
ラーラ「貴様に轢かれて、お亡くなりになった男子高校生の無念と」
ミアちゃん「飲酒ひき逃げ、しかも車をスクラップして証拠隠滅をはかる悪質な手口にも関わらず、懲役15年と言う手ぬるい裁きで報われなかったご遺族の無念を晴らす為、」
2人「貴様にもっと重い裁き:シ刑を下しに来た!」
と告げた。
しかし、飲酒ひき逃げDQNは開き直って、
「酒飲んで運転したから何だ?人を轢いたから何だ?高校生がオレの通り道に居たのが悪いんだよ!」
と、反論し、更に、
「人間はいつかタヒぬんだし、あの高校生は早くタヒぬのが運命だっただけだ。それにオレをピーッしたって高校生が生き返るわけじゃないのに…。くだらねぇ…。」
と。
コイツ!未来ある少年の命を奪っておいて…。
ラーラ「貴ぃさぁまぁ~!!」
ミアちゃん「てぇ~めぇ~!」
私達はブチ切れ、
2人「貴様はシ刑!!だが、簡単にはタヒなせん!!!」
私は手から爪を伸ばしてカミソリのようにし、ヤツの服を切り刻んだ。
そして私は間髪入れずに右手に紫色の光のオーラを纏わせて、ヤツの身体に刺しました!
しかし、身体そのものには、風穴は空いてません。
そして、スッと臓器を引き抜きました。
魔界の闇医者に臓器を売って、慰謝料の足しにする為です。
ミアちゃんは、得意の怪力を活かして、ご主人様から教わった『カラテ』と言う武道仕込みの正拳突きを、ヤツの急所に喰らわした。
「ガァァァァァァァァァァ!!!」
ヤツの急所はパァーン!と破裂した!
怒りに身を任せていても、ミアちゃんは力を上手くコントロールしてます。
そうでなければ、飲酒ひき逃げDQNの急所どころか全身がバラバラになったかもしれません。
私ラーラは、飲酒ひき逃げDQNの、アレが吹っ飛んでブラッドがドクドク出ている股間に吸い付いた。
チューチューチューチューチューチューチュー…
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…」
飲酒ひき逃げDQNは、少しずつ、干からびております。
男の精を奪ったからです。
ついでに流ケツしてるブラッドも。
ミアちゃんは
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!
等身大サイズから更に巨大化し、ヤツの全身にグルグル巻きつく!
ミアちゃん、ヤツを蛇胴体で締め付ける。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…」
ボキボキ…ではなく、
ポキポキポキポキポキポキポキポキ…
ですね?ほぼミイラになってるから。
私の新しい技、お見せしますわ!
私は牙を伸ばし、ほぼミイラになった飲酒ひき逃げDQNの頭にガブッと噛み付いた。
そして、ここでも、
チューチューチューチューチューチューチュー…
今度は、ヤツの脳みそを吸いました。
牙から脳みそを溶かす毒を流し込み、溶けてほぼ液体になった脳みそを吸っているのです。
人間は脳を取られるとタヒぬと言うウワサがあります。
と、言うことは…
あっ、タヒんだ。
ミアちゃん「お姉!2人で仲良く食べましょう!!」
ラーラ「わかったわ!」
私は再び爪を伸ばして、ヤツを真っ二つにした。
ヤツの身体は上半身と下半身に別れた。
私は巨大化し、アゴを外してゴムのようにグワっと大きく口を開き、飲酒ひき逃げDQNの上半身を、ミアちゃんは下半身を丸呑みし始める。
ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ…
喉が、胸が、下腹部が膨れていく。
私の人の身体部分の胃の中に、送り込まれた。
全身に胃液をたっぷり塗り込まれ、5分くらいしたら、下半身の蛇胃袋に送られた。
蛇胃袋がポコっと膨らむ。
私もミアちゃんも、蛇胃袋ある部分をセルフ抱き枕しつつ、お互いの尻尾を絡ませあって眠った。
眠るのは、全力で消化する為です。
尻尾を絡ませるのは、蛇の愛情表現です。
ミアちゃんは眠りながらも、
「飲酒ひき逃げDQNの犠牲になった高校生くん、ヤツは私達がこの世から消しました。どうか安らかに眠って…。」
と、ご冥福を祈ってました。
身体を半分ずつ2人で消化したので、普段より早く排泄物になりました。
シ刑完了!!
私からも…高校生の少年、仇は取りました。
安心して天国に行って下さい。
そして、来世では、明るい未来を迎えられますように。
◆後日談◆
シホです。
飲酒ひき逃げDQNは、刑務所で拘禁刑※にて収容されて数週間後、服役囚達に「新入りのくせに態度が悪い!」と目をつけられて集団リンチされ、タヒんだそうだ。
ーえーっとグダグダ作者、再度乱入です。
拘禁刑とは、受刑者を刑事施設に収容する刑罰のことであり、従来の刑罰である懲役刑と禁錮刑を一本化したものです。
2025年6月1日から施行されました。
もっと詳しくは、ネットに載っておりますので…。
では、失礼しました。
勿論、ヤツのシ体は、ヤツとホンモノそっくりに作られたドッペル人形ですがね。
ホンモノは、とっくに地獄に収容されてますしwww
因みにドッペル人形は、DQNのDNAを元に作られているので、火葬すれば骨になります。
服役囚達は、実はオークが化けた893です。
刑務所に潜入し、どさくさに紛れて服役囚になりきり、DQNのドッペル人形をリンチしました。
表向きは暴行シしたことにする為です。
ホンモノはとっくに異空間で、ラーラ為に丸呑みシ刑され、排泄物になってますから。
男子高校生遺族の自宅に、オークが化けた893の方々が訪れた。
いきなり893が現れたことに男子高校生遺族達が困惑していると、
「奥さん、旦那、突然押しかけて申し訳ない。お宅の息子さんをひき逃げした、あの野郎からの慰謝料をお持ちしやした。息子さんのことはご愁傷様でやんした。あの野郎は服役してすぐに、先輩服役囚達にリンチされてタヒんじまったそうだが、ヤツの親戚で心有る人が金をかき集めて慰謝料払ってくれた。息子さんが生き返るわけではないが、これを…。」
と、言って札束ケースを渡した。
893のリーダー格が、男子高校生の弟(小学6年)の肩にそっと手を置き、
「兄ちゃんの分も、強く生きるんだぞ。お前さんが幸せになることが、兄ちゃんへの1番の供養だ。」
と、慰めと言うか、何と言うか、言葉を送った。
去り際に、
「困ったことがあったら、いつでも言ってくれ。オレ達は893だけれども、悪いヤツにしか手を出さないし、善良なカタギの味方だ。」
と言い、風のように去ったと言う。
気がついたら、男子高校生の父の手に、名刺が握られていたと言う。
私の家でラーラとミアちゃんの3人で、今回の件の報告会を兼ねたティータイム。
ミアちゃん「男子高校生くんは飲酒運転した車に轢かれ、しかも逃亡されると言う悪質極まりないモノによって命を奪われたのに、何で裁判ではシ刑にならなかったのよ!ニュースでは、普通に歩道歩いてた、赤信号なのに渡った訳では無い、つまり何も高校生に過失は無かったと言われてたのに!」
シホ「その通りよ、ミアちゃん。この国では裁判官は1人じゃないからね、だから判決にムラが出てしまうことがあるのよ…。」
ラーラ「だからこそ、私がこのビジネス始めたのよ!加害者の刑が軽いことで泣き寝入りする被害者の為に、加害者に捕食と言う裁きを下し、巻き上げたモノを換金して慰謝料として被害者を救うビジネスを!勿論、私達の取り分もあるけどね。作者の都合で、丸呑み以外のコロし方もあったりするけど、気にしないで!今回はグロシーンも満載だったし…(汗)」
シホ「ああ…今回、立ち会わなくて良かった…。グロシーン見たら、リバースするかもしれなかったし…。んん…ゴホン!!ラーラ、ミアちゃん、貴女達のおかげで被害者が100%救われたり、今回のように0よりは遥かにマシになっているのよ。これからもよろしくお願いしますね。」
私はそう言った後、
ラーラには、人間界に来てから好きになった緑茶のお代わりを、
ミアちゃんには大好物のオレンジジュースのお代わりを出した。
そして、ラーラとミアちゃんの為に、某スイーツバイキングの店で店長代理をしているオタク仲間に頼み込んでテイクアウトで売って貰った、1口サイズケーキを沢山出しました。
⚠︎フィクションだからできた方法です!⚠︎
ラーラとミアちゃん「わぁ~っ!美味しそう!!人間界のケーキって美味しいのよね~!」
四つ子姉妹、息があってますな。
END
郡山駅前受験生死亡事故の被害者である、女子高生のご冥福をお祈り致します。




