DQN痴漢常習犯を丸呑みシ刑だ!
⚠︎15禁用に編集しましたが、今回のショケイ(処⚫︎)シーンは、エロ描写ありますので、ご注意下さい⚠︎
私が東京都板箸区民だった頃に利用していた、NT最強線。
この路線は、痴漢が多いことでスゲー有名である。
いつぞやお話ししたように、大学時代に親友のミーコと電車に乗った時に、ミーコに痴漢した輩を技で取り押さえた後にぶん殴ろうとして、周りの人に止められたことがある。
そんな経験から、女性専用車両が有る路線では、女性専用車両に積極的に乗るようにしている。
最強線では特に!で、あった。
悲しいかな、女性専用車両だと知っててワザと乗るヤツもいる。
※小学生以下の男の子でもない、お身体の不自由な男性でもない、お身体の不自由な方の介助者男性でもない。
女性に迷惑行為をする目的の為に、乗っている。
近年減ってきたが、女性専用車両反対の連中が、抗議目的で乗ることも…。
そんなヤツらはご年配御婦人や年増の姐さんを中心に、ものすごい「サッ気」を込めた眼力で睨んでやることで、威圧して差し上げてますが。
「若い娘に手ェ出したら、オバちゃん達が許しません!」
と、言わんばかりに。
普通の車両や、女性専用車両が無い時間帯だと、痴漢野郎がとても厄介だ。
しかも、受験シーズンは特に増加する。
痴漢野郎を捕まえてたら、受験に遅刻すると言う弱みをつけ込み、受験生と思しき女子学生を襲う。
たまたま運良く、親友ミーコが土曜日に休みが取れたので、前の日の晩に一緒に飲んだ。
※ミーコはコールセンターの部署なので、土日祝も含めたシフト制。
パートさんなら土日祝は若干融通が効くが、契約社員、地域限定正社員(基本的には異動なし)、正社員(幹部候補生。異動あり)は、土日祝は休みは取りづらい。
ミーコから聞いた世間話の中に、最強線ユーザーの若い部下の娘が、数ヶ月前に痴漢被害にあったと言う事件もあった。
ミーコは学生時代に痴漢被害にあったこともあり、怒り心頭!
部下の娘に痴漢した犯人は捕まえて警察に引き渡し、結局示談にしたとのことだが…。
だが…。となったのは、
『痴漢は常習性がある』ことを心配したからである。
逮捕されてもお勤めを終えてシャバに出たら、また痴漢行為を繰り返してしまう輩が多いそうだ。
飲み終えて、ミーコと神宿駅まで一緒に帰り、駅構内でバイバイし、ミーコは鷹田馬場なので山野手線、私は仲野なので中央線のホームに向かおうとしたら、
「いやーっ!何するんですか!!!!」
ミーコの怒りの悲鳴がこだまする。
中央線乗り場から逆走し、ミーコのところへ向かうと、
「シホ…(泣)痴漢にあった!あのパーマ頭の少し太った黒い服のオッサン!」
と、ミーコが痴漢の犯人を指差した。
追いかけないと!
と、思ったら、目撃者の30代前半と思しき男性が痴漢を追いかけていて、捕まえてくれた。
「オレ、いや!オレ達は見たんだからな!テメェがあそこの女性に痴漢行為をしたとこを!」
目撃者男性は3人組のようで、残りの2人も駆けつけて、犯人が逃げないように取り囲んでいた。
目撃者トリオは、3人ともガタイがとても良いので、犯人はタジタジになっている。
私とミーコは犯人の元へ行き、
「警察まで連れて行きますからね!!」
と、2人揃って言ってやりました。
目撃者トリオの1人が、近くの駅員さんに痴漢を捕まえたことを伝えると、駅員さんが無線で連絡を始めた。
すると、2分前後でお巡りさん2名がダッシュで駆けつけてきた。
お巡りさん達は犯人の顔を見て、ハッ!と気づく。
「去年、逮捕した痴漢に似てるような…。」
「数ヶ月前、示談で済ませたヤツじゃ?!?!」
コイツ、痴漢常習犯か?!?!
痴漢を駅前の交番まで連行し、私達女性陣と目撃者トリオも事情聴取の為に同行。
目撃者情報だけでなく、繊維鑑定、防犯カメラの証拠で痴漢がガチであることが証明された為、痴漢加害者はパトカーで神宿警察署までドナドナされた。
示談は絶対にしない!被害届を出すのは、言うまでもない。
但し、刑務所行きではなく、ラーラの胃袋行きでね!!
※ラーラのことは、ミーコには秘密ですがね。
証拠はある程度固まっているので、ウェアウルフ興信所は、新人さんによる格安コースでお願いしました。
ミーコの部下の示談の件、加害者が去年逮捕された件、それ以前の件の証拠が見つかれば…等。
やーっぱりアイツは常習犯でした!!
過去に3回逮捕されてました、痴漢で(怒)
もう、病気みたいなもんですね!!
ラーラに喰われた方が、世の中の為です!!!
神宿警察署の留置所に入っている、犯人の元にラーラが単独で忍び込んだ。
勿論、ラーラの姿は見えません。
痴漢の犯人を見つけると、時間を止める術を発動。
そして、
「この痴漢常習犯を、ラーラゾーンへ引きずり込め!!!」
ラーラと痴漢常習犯は、紫色の渦が巻いている異空間へ吸い込まれていった。
ラーラが異空間に到着してから10分後、私シホはラーラの妹:ミアちゃんの力により、ラーラの元に合流した。
紫色の霧が漂う異空間で、痴漢常習犯はハッ!と、気がついた。
「ここは?!?!ボク、留置所に居たはずなんだけどなぁ?」
私は告げる。
「地獄という名の牢獄行きの電車が来る駅よ!!」
痴漢常習犯はパニックに陥る。
「何で地獄行きなんだよ?!?!あっ!貴女は昨日、ボクがお尻触ったカワイ子ちゃんのお友達の?!?!」
私のことを思い出したようだ。
「アンタのことを興信所で調べたんだけどさぁ、アンタ、痴漢常習犯のようだね?過去に3回逮捕されてるって言うじゃない?」
「ひーっ!もう今回で痴漢やめますからー!!やめますからー!!!」
必死で土下座する、痴漢常習犯。
*胡散臭いわね…。
ラーラにテレパシーを送る。
*ご主人様、私に任せて下さい。
ラーラは私の肩から降りて等身大になり、ヤツの顔をジーッと見る。
下半身が蛇の女の子にガン見されるもんだから、少しビビる痴漢常習犯。
ラーラが口を開いた。
「何なに?とりあえず土下座してれば、ある程度は許してもらえる…だと?」
痴漢常習犯が急に、
「ひぃぃぃぃぃっ!蛇のキミ!ボクの心を読んだの?!?!」
と叫んだ!
そう、ラーラはDQN退治でレベルアップして、相手の心を読むスキルを得たのである。
ラーラ、1発だけ許して。
ヤツに1発だけ…ミーコのカタキとして。
ヤツから2m離れ、ヤツの急所に向かって正拳突きの拳圧をぶつける!
ラーラゾーンの中だからこそできる攻撃だ。
「いでぇぇぇぇぇ!!!」
拳圧でも、まあまあダメージになる。まして急所だからね。
「親友のカタキよ!!」
痛がる痴漢常習犯に追い討ちセリフをかける。
「アンタのようなヤツは、シななきゃ治んないのよ、痴漢グセは(怒)ラーラ、お願いします!!」
ラーラは痴漢常習犯に告げる。
「貴様はシ刑だ!貴様は地獄と言う名の刑務所行きよ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!
等身大サイズから更に巨大化し、痴漢常習犯の全身にグルグル巻きつく!
ボキボキボキボキボキボキボキボキ...!
おおっ!今回も全身の骨が砕ける音がする。
ヤツは太っているので、少々時間がかかったが、全身の骨が砕けた。
それから…
「ご主人は『良いよ』と言うまで後ろを向いて、絶対に見ないでくださいね。」
と、ラーラが言った。
私はラーラから数メートル離れて後ろを向いた。
きっとヤバいシ刑なのかも?
ー作者がナレーション代行ー
ラーラは手から爪を伸ばしてカミソリのようにし、ヤツの服を切り刻んだ。
そして、ラーラは何故か等身大サイズに小さくなりました。
いきなり
ヤツの急所を口に含み、
チュウチュウ吸い始めました!!
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…」
何と!
ヤツは少しずつ、
干からびていくではありませんか!!!
精と言う精を、
根こそぎ吸っているからです!!!
ラミアだからできるヤバい攻撃です!!!!!
「あー♡ご馳走様!!DQN男の精は、ホント美味しいわぁ~!」
離れたところに居るシホは、顔を赤らめています。
『ラーラはやっぱりラミアなんだな…。男のエキスが好きなんだから』
再び巨大化し、アゴを外してゴムのようにグワっと大きく口を開き、ミイラっぽくなった痴漢常習犯を、頭から丸呑みし始める。
ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ…
ラーラの喉が、胸が、下腹部が膨れていく。
一旦ラーラの人間部分の胃の中に送り込まれた。
ーシホのターンー
「もーいーよー♪ご主人様♡」
ラーラからOKサインが出ました。
エロシーンが終わったんですね…(汗)
作者は本当は苦手らしいですよ、エロシーン。
おっと、話が脱線してしまいましたね。
胃袋に送られてから10分ほど経過後、蛇の胴体にある、もう一つの胃に送られた。
蛇体胃袋に到達したのを確認すると、胃袋部分をナデナデ&ハグしてセルフ抱き枕。
ラーラゾーンの中では消化力も高まる為、10分くらいすれば痩せる人間なぞ肉の殆どは溶け、さらに10分あれば骨だけに、また更に10分で排泄物になってしまうのだ。
◆後日談◆
本物の痴漢常習犯は、ラーラのご飯になった為、留置所にはヤツのドッペル人形を置きました。
病タヒしたように見せかけた人形をね。
ヤツの財産や持ち物から得たお金で、いつものように慰謝料を、過去や現在の被害者達へ配られました。
その中にはミーコも含まれてます。
後日、私はミーコに
「ミーコ、マジで気をつけてね。ミーコは31歳には見えないくらい可愛いから、(痴漢に)狙われやすいんだよ。」
と、警告。
ミーコにこっそりラーラの妹:ミアちゃんをボディガードにつけようかしら?
ミーコに痴漢するヤツは、ミアちゃんに喰ってもらうの(笑)
ミアちゃんは人間好きだから、人助けはラーラよりも積極的だし。
私シホは、女性専用車両は賛成でありつつ、『男性専用車両』導入にも賛成です。
女性に|痴漢などの迷惑行為をする男性《女の敵》が居るように、男性に痴漢の罪をでっち上げて慰謝料をカツアゲする、いわゆる|冤罪ビジネスをする女性《男の敵》が居ます。
男の敵から男性を守る為にも、一日も早く男性専用車両が導入されることを望みます。
そうそう!作者がネタが思い浮かんだら、今回の対となるバージョンの話を書いてみると、申しておりましたよ。
では、今回はここで、さようなら。




