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振らない
「こんな攻撃、一反木綿さんが跳ね返してよ」
「そ、そんな。いくら俺っちでも、このクラスの津波は……ごぼごぼ――」
河童の水鉄砲――津波を甘くみた一行は、その波に飲み込まれ三途の川へと流されていった。
そしてお雪と川姫と一反木綿は亡者となり、一生苦しみながらこの地で過ごすことになったのだ。
タクマはと言うと、山林から脱出することが出来ず、そのまま野垂れ死にしたらしい。風の噂では、低級妖怪になったとか。
しかし、その真実を知る術はない。
BAD END
選択肢を、もう一度選び直し下さい。




