表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
27/155

振る

「一か八か振るしかないわね。えい!」


 振ったDFDは奇数を示した。

無効化までは行かないが、半減出来る。しかし、この津波に耐えれるかが問題だ。


「ケケケ、死ねばいい。死ねばいい」


 迫り来る津波……堪らず川姫達は身を屈め、目を瞑った。









「あ、あれ? 何ともない。しかも浮いてる」


「皆、待たせたな。あとはオレがコイツをやる。輪入道、お雪達を頼む」


「タクマ――っ! 生きてたのね。さっきはごめんなさい」


「いいってことよ。オレも悪かったしな。それじゃ、暴れて来るぜ」


 オレは津波の引いた陸に降り立った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ