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華の学院生活?

学院に着き理事長にあい言われたのは生徒の自主性の為極力助け無いコト生徒達の為率先して危険に対処

生徒や教師の位に気をつけるコト何というか本当に

来て良かったのか?そして担任する組ではモルちゃん

先生とモルモット前提のあだ名がつき組のランクは

ABCと来て何故かZせめてDなら学食の隅で周りを

気にしてかけ蕎麦と別売りバターで凌ぐことも無い

ただ山盛りかけ蕎麦銅貨二枚は安く給料前の

俺に優しい値段で有る俺の好きなカツ丼は銀貨八枚

何とももどかしい値段で有る良く見るとうちの生徒は簡単に素早く食べれ安い料理しか食べてないコレも

ある意味生徒の危険で気をつけねばなるまいが

奢ってやれる甲斐性は無いのが辛いところだな…が?

良くないよな俺でも飯を食わせてやれる方法は?

そう考えてまさかの人に相談したロキで有る


「授業の一環で魔物狩らせて食うんや……そしたら

魔法武器学に調理実習こじつけなら道徳も入る

なるべく生徒にやらせろ自主性求める学院の…穴や」


まさかこんな方法があったとは早速学院長に聞かねば

そう思い学院長の部屋に行く途中理事長にあった

何か文句を言われると思ったが何故か代わりに

授業を受理してくれたのだが


「早速穴を見つけたようでドンドン閃きを試して

ください隙をつくのは魔法戦闘の基本中の

基本ですわね?」

と何か怖い…… 生徒達と近くの森に行った際には大熊一頭大型鳥二羽兎型魔物5羽という悪く無い結果で

生徒達のアイテムボックスを借りて帰りソースチキンカツ丼兎肉のシチュー、クマ鍋を皆で分けて食べたが 

アイテムボックスの内臓は薬にするモノ以外捨てる

必要が出て困っていると錬金学の先生が

引き取ってくれた


「錬金術のペロ…今後とも宜しく」


なんか不気味だったな?内臓なんて何に使うんだ?


「あの人は大丈夫です僕グリード・ポーカーです

僕の父は商人で何となく人の素養や感情が分かって」


この子がバカラの息子さんねぇ?何か迫力が無い

優男って感じの少年だな良くも悪くも優しそうだ…


「後ろの二人は名乗らないの?」後ろの少年の一人は


「アルカナ・デモンズ父は暗殺や武器の出輸入を…

話すコトはソレぐらいだあまり話せない…」


「俺は…ただの…ボンドっす何も無い平民で

少し魔法の素養があっただけでもうすぐアレがあるし

そろそろ逃げてMPポーションジェルなんて飲まずに

そこそこの生活したいっす…本当に

臭いし不味いんでね?」


確かに聞くだけできつそうだが何を諦めてるんだ?

諦め癖がついてるようには見えない?何故?


「何故とかウザイの聞きたく無いっすよ?」


今は聞くべきで無いハズ?いつか聞こう…


「俺のクラスが人数少ないのは何でなんだ?」


皆一瞬口ごもり

「最底辺のゴミだめっすから皆んな不登校で

来てないとか、来ても隠れてたりっすね?

まぁ俺達には俺達のする事が有りますが」


「隠れられるもんか?」そう聞くと髪を弄りながら


「隠蔽魔法っすよ…案外ソレで隠れて暮らしたり?」 

魔法で見えなくして学院に来る、意味はあるのか?


「本人達にしか分からないモノがあるんでしょう?」何故かコイツは責任感はあるのに何か逸らすな?

薬の材料って薬品錬金術所で良いのか?さっさと

運ぼうそしてあの地獄のランがもうすぐ

始まるのだが…あと少し先の話だ

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