魔道具屋
魔道具屋に到着してーーーーーーーーー
浮天「ここが魔法具屋か」
浮天「....」
代行者「どうしました?」
浮天「占いするとこの間違いじゃない?」
代行者「何でそう思うんですか?」
浮天「なんか...あまりにもそれっぽいから」
代行者「まぁ実際魔道具売ってますし」
浮天「まぁそうか」
浮天「魔道具~」
魔道具屋の店員「ヒッヒッヒ」
浮天(なんかいかにもって感じのお婆さんだ)
浮天「"すみませーん"」
魔道具屋の店員「はぁいどぉうされましたかぁ?」
浮天「"マジックバックってどこですか?"」
魔道具屋の店員「そぉこのたぁなでぇす」
浮天(喋り方独特だな...)
浮天(え~とここか)
浮天(バックの前に説明が書いてあるな...)
浮天(値段小金貨4枚、容量馬車のこれにしよ)
浮天「"これください"」
魔道具屋の店員「小金貨4枚になりまぁす」
浮天「"はい"」
魔道具屋の店員「あぁりがぁとぉうござぁいまぁしぃた」
浮天「さてと、鉱山に行こ~」
代行者「つるはしは持ちましたか?」
浮天「あっ」
浮天「つるはしってどこに売ってるの?」
代行者「雑貨屋にあります」
雑貨屋に到着してーーーーーーーーーー
浮天「"これください"」
雑貨屋にの店員「小銀貨1枚になります」
浮天「"はい"」
雑貨屋の店員「ありがとうございました~」
浮天「さてと早速行こうっと」
代行者「鉱石の本とか買わなくて大丈夫ですか?」
浮天「大丈夫でしょー」
鉱山に到着ーーーーーーーーーーーー
浮天「よし、早速鉱石の周りの石を掘っ」
爆発音「ボゴォーン」
浮天「ひ、ひどい目に遭った」
代行者「言ったじゃないですか」
浮天「爆発するとは思わないでしょ」
代行者「この世界の鉱石の周りの石大体爆発しますよ?」
浮天「どんな原理で爆発してるんだよ」
代行者「さぁ?」
浮天「じゃあもうあれだ!酸素吹き飛ばせば良いんだ」
代行者「まぁそれだったら爆発しませんが」
浮天「呼吸してないから影響無いしー」
浮天「よ~し結構取れたしノーマルアントを倒しに~」
浮天「あれ?」
代行者「どうしましたか?」
浮天「なんか全く動いて無いんだけど」
代行者「そりゃそうでしょう」
浮天「???」
代行者「酸素無いんですから」
浮天「あっ」




