鉱石
鉱山から帰ってーーーーーーーーーーー
浮天「そういえばさ」
代行者「はい」
浮天「浮かせて全身持ってきてるけど大丈夫かな?」
代行者「多分大丈夫でしょう」
ギルドに到着してーーーーーーーーーー
受付「何で全身持ってきてるんですか?」
浮天「"いや~分からなくて"」
受付「証明する部位は触覚ですよ」
浮天「"わ、分かった"」
受付「報酬の大銀貨1枚になります」
浮天「"はーい"」
浮天「鉱石売れるとこどこかなー」
代行者「雑貨屋で売れません?」
浮天「売ってみよ~」
雑貨屋に到着してーーーーーーーーーー
浮天「"これ売れますか?"」
雑貨屋の店員「はい、売れます」
浮天「"いくらですか?"」
雑貨屋の店員「銀貨1枚と小銀貨4枚になります」
浮天「"売ります"」
雑貨屋の店員「ありがとうございました~」
浮天「よ~し」
浮天「......」
代行者「どうしました?」
浮天「何しようかな?」
代行者「何しましょうか?」
浮天「うーん」
浮天「うーん」
浮天「うーん」
代行者「考え付きましたか?」
浮天「いいや?まったく」
代行者「どうしましょうか」
浮天「どうしようか」
代行者「...」
浮天「...」
浮天「そうだ!」
代行者「おっ考え付いたんですか?」
浮天「レベル上げをしよう」
代行者「頑張ってください」
山に到着ーーーーーーーーーーーーーー
浮天「レベル上げ~」
1日後
浮天「レベル上げ~」
2日目
浮天「ふんふふーん」
3日目
浮天「そろそろ進化かな?」
浮天「代行者ー」
代行者「どうしました?」
浮天「ステータス見せてー」
代行者「はい」
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名前 浮天
種族 鉄製炎団扇
レベル9999
力 0
体力 0
HP 250(最大HP250)
速度 0
魔力 27000
知力 25
ステータスポイント 98000
スキル 代行者レベル10、豪運レベル10、念力レベル1、視力上昇レベル1、念話レベル1、魔力操作レベル1、奪取、死毒攻撃レベル1、炎無効、超速再生、炎再生、気配察知、罠察知、炎纏い、人化、魔力急速回復、集中レベル1、絶対記憶、自動整備、劣化無効、トラブルメーカーレベル1、自動翻訳、魔法半減、魔物の天敵
進化まで後レベル1
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浮天「よ~しじゃあそこに居るネズミ?を倒して進化だ」
代行者「レッサーマウスですね」
浮天「"ツーウインドカッターミニ"」
代行者「進化可能です」
浮天「何個選択肢がある?」
代行者「炎風、雷団扇、雷の3つです」
浮天「なんか団扇じゃなくなったね」
代行者「あはは」
浮天「説明よろしく」
代行者「炎風は炎と風なので水かけられると消えます」
浮天「致命的な欠陥だわ」
代行者「雷団扇は雷を纏ってる団扇です」
浮天「良さそうだなぁ」
代行者「雷は雷です」
浮天「???」
代行者「雷になるってことです」
浮天「一瞬で消えない?それ」
代行者「大丈夫ですよ~消えませんから」
浮天「ほんとに?」
代行者「昔炎になった方のスキルでしたけど消えてませんでしたし」
浮天「その人どうなったの?」
代行者「お風呂に入ろうとして」
浮天「消えたと」
代行者「そうです」
浮天「アホなの?」
代行者「アホです」
浮天「そういや夜だ」
代行者「ほんとですねぇ」
浮天「すいみ」
代行者「はい」
浮天「zzzzzzzzzzzz」




