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精密魔法

浮天「おはよー」

代行者「おはようございます」

浮天「今日は本屋に行こうかな」

代行者「あれ?昨日はギルドで依頼を受けようとしてませんでした?」

浮天「いやーそれなんだけどさ」

代行者「はい」

浮天「私あんまり出費無いんだよ」

代行者「そうなんですか?」

浮天「うん」

浮天「だって宿以外の出費無いもん」

代行者「それは確かに少ないですね」

浮天「だから本屋に行こうかなと思ってさ」

代行者「だからの先の理由が分からないんですが.....」

浮天「暇だからだね」

代行者「??ギルドで暇潰しついでにお金を稼げば良いのでは?」

浮天「いや~金余るじゃん」

代行者「まぁそうですね」

浮天「だから本を買うんだよ」

本屋に着いたーーーーーーーーーーーー

浮天「良い本はっと」

浮天(精密魔法について、しししししししししししししし、果物図鑑、ドドドド、ダダダダ)

浮天「....変な奴多くない?」

代行者「き、気のせいですよ」

浮天「ま、まあ良いとして」

代行者「はい、そこに置いておきましょう」

浮天「精密魔法って?」

代行者「その名の通り精密な魔法です」

浮天「詳細は買ったら分かるかなー?」

浮天「"すみません、これ下さい"」

本屋の店員「1300グレイになります」

浮天「"はい"」

本屋の店員「大銅貨7枚のお返しです」

本屋の店員「ありがとうございました~」

浮天「よーし早速宿に戻って読もー」

宿に戻ってーーーーーーーーーーーーー

浮天「よし、早速読もう」

本の内容(題名は精密魔法について)

精密魔法とはその名の通り精密な魔法である

精密魔法の詠唱は例えば炎の玉を放つ魔法をするとすると色、温度、形、直径、半径、匂い、音、放った後上昇するか、上昇した場合の何cm上昇するか、上昇速度、落下開始時間、落下速度、属性、質感、燃える時間等々である

精密魔法の詠唱は短くすることも出来るが、言わなかった文は勝手にされるので、思った通りの効果を得ない場合がある

精密魔法の利点

1 自由性が高い事

精密魔法は細かいところまで詠唱しないといけないが、詠唱で色々と効果を変えられるため

2 決められる要素が多い事

精密魔法は詠唱を追加して決められる要素を増やすことも出来る

精密魔法の弱点

1 詠唱が長い事

弱点は1つだが、詠唱が長いので、実戦では使われない

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

浮天「へぇ~こんな魔法があるんだねぇ」

浮天「あっ夜」

代行者「強制睡眠」

浮天「zzzzzzzzzzzz」

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