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ラグラビルでのテンプレ

浮天「やっっとついたー」

※現在浮天の年齢生後ジャスト12歳多分結構時間が経った

代行者「多分結構時間経ちましたもんねぇ」

浮天「そうだよねぇ」

代行者「まぁ取り敢えず入町?しましょうか」

浮天「そうしようか」

浮天「"すみません入りたいのですが...."」

ラグラビル門番「身分証はお持ちですか?」

浮天「あー無いよね?」

代行者「ギルド証が身分証代わりになります」

浮天「へぇ~」

ラグラビル門番「あの?」

浮天「"ああ、すみませんどうぞ"」

ラグラビル門番「冒険者の方なんですね」

ラグラビル門番「どうぞ、お進み下さい」

浮天「ふー取り敢えず宿に行こうか」

代行者「良さそうな宿、ありそうですか?」

浮天「ここは良いかな~秒亭」

代行者「なんでそんな名前なんでしょうね?」

浮天「さぁ?取り敢えず入って見ようかな~」

代行者「そうですね」

浮天「"すみませーん"」

秒亭店員「はい!宿泊ですか?飲食ですか?飲食でしたら、右へお進みください」

浮天「"宿泊です"」

秒亭店員「何日宿泊のご予定ですか?」

浮天「"そうですね....1ヶ月ほど"」

秒亭店員「小銀貨四枚になりまーす」

浮天「どうぞ」

秒亭店員「ありがとうございまーす」

浮天「この後用事は無いし寝るかな~」

代行者「いえ、ギルドに顔を出してはどうでしょうか?」

浮天「じゃ、良さそうな依頼があるか見に行こうかな」

ちょっとしてーーーーーーーーーーーー

浮天「いい依頼あるかなー?」

モブテンプレ要員雑魚冒険者「おい!!」

浮天「"はい、なんでしょう?"」

モブテンプレ要員雑魚冒険者「この町は始めてだろう!!」

浮天「"はい、そうですが....."」

モブテンプレ要員雑魚冒険者「それならばまず『先輩』に挨拶すべきじゃないか?」

浮天「"どう言うことでしょうか?"」

モブテンプレ要員雑魚冒険者「つまり金寄越せっつうことだ」

浮天(なんでどや顔してるんだろう?)

モブテンプレ要員雑魚冒険者「さっさと金を寄越せ!」

浮天「"ツーウインドボール"」

モブテンプレ要員雑魚冒険者「な、なんだと.....おれはD級だぞ!!」

浮天「"私はC級なのですが...."」

モブテンプレ要員雑魚冒険者「そ、そんなわけ」

モブテンプレ要員雑魚冒険者「お、おい!!!」

ラグラビルの冒険者ギルドの受付「か、確認します」

ラグラビルの冒険者ギルドの受付「か、確認できました!この人は....」

モブテンプレ要員雑魚冒険者「ど、どうだ!どうせE級が嘘をこいてんだ.....」

ラグラビルの冒険者ギルドの受付「C級です」

モブテンプレ要員雑魚冒険者「な、なんだと!!不正したに決まってる!!!!」

ラグラビル冒険者ギルドマスター「おい!何をしている?」

モブテンプレ要員雑魚冒険者「ギ、ギルマス!?」

ラグラビル冒険者ギルドマスター「何をしている?」

モブテンプレ要員雑魚冒険者「こ、こいつが不正をしまして」

ラグラビル冒険者ギルドマスター「本当か?」

受付「いえ、この方がそちら(浮)の方(天)に難癖をつけたんですよ」

ラグラビル冒険者ギルドマスター「なるほど!つまり...」

ラグラビル冒険者ギルドマスター「おい!!手が空いてる奴!!衛兵を呼んでこい!!」

モブ冒険者「わ、分かりやした」

ちょっとしてーーーーーーーーーーーー

受付「すみません」

浮天「"いえいえ"」

浮天「"取り敢えず宿に戻りますね"」

受付「はい」

ちょっとしてーーーーーーーーーーーー

浮天「ねぇあのさ」

代行者「はい」

浮天「ギルマスって?」

代行者「ギルドマスターの略です」

浮天「ギルドマスターって??」

代行者「支部の一つ一つに居る一番偉い人のことを言います。まぁ簡単に言えば支部長ですね」

浮天「なるほど~」

代行者「よるになりましたねぇ」

浮天「強制睡眠」

代行者「ほい」

浮天「zzzzzzzzzzzz」

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