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適当

浮天「辞典って書ける?代行者~」

代行者「書けますよ」

代行者「ちょっと体を貸して頂ければ」

浮天「ほい」

5分後

代行者「出来ました」

浮天「"はい、どうぞ"」

外国人「こ、これは?」

浮天「"この世界の言語の辞典です"」

外国人「どうしたら良いんですか?」

浮天「"それ使ってこの世界の言語覚えて"」

外国人「数ヶ月以上掛かりません?それ」

浮天「"さぁ知らない"」

外国人「えっと」

浮天「"じゃあ頑張ってね~"」

外国人「お、おい!逃げんな!!」

代行者「良かったんですか?」

浮天「うん?何が?」

代行者「同じ世界の人でしょう?」

浮天「いやぁ~じゃあ聞くけどさ」

代行者「はい」

浮天「見知らぬ奴の面倒をみろと?」

代行者「まぁそうですねぇ」

浮天「同じ世界の人間だとしても面倒をみる必要は無いと思うんだよね」

代行者「まぁ義務は無いですねぇ」

浮天「追ってきたりしたら面倒そうだし別の町に行こうかな~」

代行者「それならば地図を買った方が良いと思います」

浮天「どこに売ってるの~?」

代行者「本屋ですね」

ちょっとして~~~~~~~~~~~~

浮天「どの地図が良いかなー」

浮天(この国全体の奴が良いかな~)

浮天「"すみません"」

本屋の店員「はい!どうされましたか?」

浮天「この地図を買いたいんですけど」

本屋の店員「小銀貨3枚になりまーす」

浮天「はい」

本屋の店員「ありがとうございました~」

浮天「さてと~どこの町に行こうかなー」

代行者「このラグラビルはどうですか?」

浮天「どんな町なの~?」

代行者「そうですねぇ~ダンジョンがあります」

浮天「そういえば私の出身もダンジョンだねぇ」

代行者「あそこはまだ、生後数年くらいのひよっこダンジョンだと思います」

浮天「何で~?」

代行者「古いダンジョンだと大概宝等がある部屋があるので」

浮天「へぇ~」

代行者「因みにラグラビルのダンジョンは生後300年ですね」

浮天「長いねぇ~」

浮天「そういえばダンジョンって寿命あるの?」

代行者「ありますね」

浮天「何年?」

代行者「平均8000年程ですかね」

浮天「長いねぇ」

浮天「ま、話が逸れたけど取り敢えず」

浮天「ラグラビルに行こうっと」

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