↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
57/66

貴族が現れた

浮天「ふぁーあおはよ」

代行者「おはようございます」

浮天「今日はギルドに行こうかな」

代行者「昨日は金が余るとか言ってませんでしたか?」

浮天「適当~」

ちょっとしてーーーーーーーーーーーー

浮天「良い依頼はあるかなー」

貴族「おい!!だから言っているだろう!!」

受付「ですから、無理ですと何度もお伝えしております」

貴族「そんな物は関係ない!!銀貨1枚でAランクの冒険者に依頼を出せ!」

受付「ですから、その金額では依頼を受ける方はいませんと言っております」

貴族「なめやがって」

貴族「ふざけんな!!」

浮天「"そこまで~"」

貴族「ああ!?」

浮天「"受付の人が無理って言ってるでしょ"」

浮天「"金額を上げるか諦めな"」

貴族「ふざけるなよ!この平民が!」

浮天「"ほい"」

貴族「貴様.....死にたいようだな」

浮天「"死にたくないけど?"」

貴族「死ね!ツーウインドカッター!」

代行者「思考加速」

浮天「周りが遅いな~」

代行者「考える速度が速くなっていますので。」

代行者「どうします?」

浮天「どうしよっか」

浮天「今ポイントってどれぐらいあったっけ」

代行者「ステータスを表示します」

~~~~~~~~~~~~~~~~~

名前 浮天

種族 鉄製炎団扇

レベル3700

力 0

体力 0

HP 250(最大HP250)

速度 0

魔力 27000

知力 25

ステータスポイント 10000

スキル 代行者レベル10、豪運レベル10、念力レベル1、視力上昇レベル1、念話レベル1、魔力操作レベル1、奪取、死毒攻撃レベル1、炎無効、超速再生、炎再生、気配察知、罠察知、炎纏い、人化、魔力急速回復、集中レベル1、絶対記憶、自動整備、劣化無効、トラブルメーカーレベル1、自動翻訳

進化まで後レベル6300

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

浮天「10000ポイントでこの状況に有用なスキルある?」

代行者「ありますね」

浮天「どんな?」

代行者「魔法半減です」

浮天「じゃあ取得で~」

代行者「...出来ました」

~~~~~~~~~~~~~~~~~

名前 浮天

種族 鉄製炎団扇

レベル3700

力 0

体力 0

HP 250(最大HP250)

速度 0

魔力 27000

知力 25

ステータスポイント 0

スキル 代行者レベル10、豪運レベル10、念力レベル1、視力上昇レベル1、念話レベル1、魔力操作レベル1、奪取、死毒攻撃レベル1、炎無効、超速再生、炎再生、気配察知、罠察知、炎纏い、人化、魔力急速回復、集中レベル1、絶対記憶、自動整備、劣化無効、トラブルメーカーレベル1、自動翻訳、魔法半減

進化まで後レベル6300

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

浮天「よし、じゃあ思考加速解除で」

浮天「おっ一気に加速して来た」

※感じ方が変わっただけです

貴族「な、なぜ木っ端微塵にならない!」

浮天「"さぁ?"」

衛兵「連行する!」

貴族「ふざけるな!」

衛兵「ふざけるなはおまえの方だ」

貴族「な、なんだと!!この衛兵ごときが!!」

衛兵「知らないのか?貴族が犯罪を侵した場合、その時は平民かそれより下の立場になるんだ」

衛兵「そして、衛兵は貴族よりは低いが、平民よりは高い」

貴族「ぐ...ぐぅ」

衛兵「おとなしく牢に入れ!!」

浮天「退散しよ~」

浮天「代行者、睡眠よろしく」

代行者「はい」

浮天「zzzzzzzzzzzz」

浮天が居なくなった後

衛兵「あ、あれ!?あの魔法が全く効いてなかった奴は!?」

※超速再生+魔法半減で効いて無い様に見えただけで効いてはいるよ

受付「どっか行きましたよ?」

衛兵「え...」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。