貴族が現れた
浮天「ふぁーあおはよ」
代行者「おはようございます」
浮天「今日はギルドに行こうかな」
代行者「昨日は金が余るとか言ってませんでしたか?」
浮天「適当~」
ちょっとしてーーーーーーーーーーーー
浮天「良い依頼はあるかなー」
貴族「おい!!だから言っているだろう!!」
受付「ですから、無理ですと何度もお伝えしております」
貴族「そんな物は関係ない!!銀貨1枚でAランクの冒険者に依頼を出せ!」
受付「ですから、その金額では依頼を受ける方はいませんと言っております」
貴族「なめやがって」
貴族「ふざけんな!!」
浮天「"そこまで~"」
貴族「ああ!?」
浮天「"受付の人が無理って言ってるでしょ"」
浮天「"金額を上げるか諦めな"」
貴族「ふざけるなよ!この平民が!」
浮天「"ほい"」
貴族「貴様.....死にたいようだな」
浮天「"死にたくないけど?"」
貴族「死ね!ツーウインドカッター!」
代行者「思考加速」
浮天「周りが遅いな~」
代行者「考える速度が速くなっていますので。」
代行者「どうします?」
浮天「どうしよっか」
浮天「今ポイントってどれぐらいあったっけ」
代行者「ステータスを表示します」
~~~~~~~~~~~~~~~~~
名前 浮天
種族 鉄製炎団扇
レベル3700
力 0
体力 0
HP 250(最大HP250)
速度 0
魔力 27000
知力 25
ステータスポイント 10000
スキル 代行者レベル10、豪運レベル10、念力レベル1、視力上昇レベル1、念話レベル1、魔力操作レベル1、奪取、死毒攻撃レベル1、炎無効、超速再生、炎再生、気配察知、罠察知、炎纏い、人化、魔力急速回復、集中レベル1、絶対記憶、自動整備、劣化無効、トラブルメーカーレベル1、自動翻訳
進化まで後レベル6300
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浮天「10000ポイントでこの状況に有用なスキルある?」
代行者「ありますね」
浮天「どんな?」
代行者「魔法半減です」
浮天「じゃあ取得で~」
代行者「...出来ました」
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名前 浮天
種族 鉄製炎団扇
レベル3700
力 0
体力 0
HP 250(最大HP250)
速度 0
魔力 27000
知力 25
ステータスポイント 0
スキル 代行者レベル10、豪運レベル10、念力レベル1、視力上昇レベル1、念話レベル1、魔力操作レベル1、奪取、死毒攻撃レベル1、炎無効、超速再生、炎再生、気配察知、罠察知、炎纏い、人化、魔力急速回復、集中レベル1、絶対記憶、自動整備、劣化無効、トラブルメーカーレベル1、自動翻訳、魔法半減
進化まで後レベル6300
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浮天「よし、じゃあ思考加速解除で」
浮天「おっ一気に加速して来た」
※感じ方が変わっただけです
貴族「な、なぜ木っ端微塵にならない!」
浮天「"さぁ?"」
衛兵「連行する!」
貴族「ふざけるな!」
衛兵「ふざけるなはおまえの方だ」
貴族「な、なんだと!!この衛兵ごときが!!」
衛兵「知らないのか?貴族が犯罪を侵した場合、その時は平民かそれより下の立場になるんだ」
衛兵「そして、衛兵は貴族よりは低いが、平民よりは高い」
貴族「ぐ...ぐぅ」
衛兵「おとなしく牢に入れ!!」
浮天「退散しよ~」
浮天「代行者、睡眠よろしく」
代行者「はい」
浮天「zzzzzzzzzzzz」
浮天が居なくなった後
衛兵「あ、あれ!?あの魔法が全く効いてなかった奴は!?」
※超速再生+魔法半減で効いて無い様に見えただけで効いてはいるよ
受付「どっか行きましたよ?」
衛兵「え...」




