↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
41/66

冒険者ランク

浮天「おはよー」

代行者「おはようございます」

浮天「今日も依頼を受けよー」

代行者「くもりですよ」

浮天「大丈夫大丈夫」

1分後

浮天(良さそうな依頼はあるかなー)

受付の人「あっ昨日の人ですよね」

浮天「"はい、多分そうです"」

受付の人「ランクについての説明を忘れていました」

受付の人「ランクについての説明をしますね」

浮天「"よろしくお願いします"」

受付の人「冒険者にはランクがあります」

受付の人「E級、D級、C級、B級、A級、S級、SS級、SSS級の8個のランクがあります」

代行者「強さはE級が初心者、D級が中級者、C級がプロ、B級がその町の中では最強位、A級がその国の中では最強、S級~SSS級が人外といった感じです」

浮天「フムフム」

受付の人「登録したばかりだとE級からのスタートになります」

浮天「"ランクが上がると特典か何かがあるんですか?"」

受付の人「より多くの依頼を受けることが出来ます」

浮天「"受けちゃダメな依頼があったんですねー"」

受付の人「ああ、あなたが見えている依頼書は全部受けていい依頼ですよ」

浮天「"??どういうことですか?"」

受付の人「もともと依頼書には幻覚を見せる魔法がかけられていまして」

受付の人「ギルド証のランクに応じてギルド証の持ち主に向けての幻覚が解除されるんですよ」

代行者「要するに受けれない依頼はそもそも見えないと言う事です」

浮天「なるほど」

受付の人「そしてランクを上げるには昇格試験を受ける必要があります」

浮天「"どうやって昇格試験を受けるんですか?"」

受付の人「依頼を受けたら良いんです」

受付の人「そういえばノーマルウルフを討伐していましたね」

受付の人「ノーマルクラスの魔物を倒したので昇格試験を受けることが出来ます」

浮天「展開が早いなぁ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。