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昇格

浮天「"昇格...ですか?"」

受付の人「そうです」

浮天「"昇格試験ってどんな物なんですか?"」

受付の人「そのランクの試験官役の人と模擬戦をし勝つまたは相討ちだとそのランクの実力ありと見なされ合格となります」

浮天「んー受けます」

代行者「念話忘れてますよ」

浮天「あっ忘れてた」

浮天「"受けます"」

受付の人「分かりました」

受付の人「では準備がありますので一時間後に来てください」

一時間後

代行者「1時間経ちました」

浮天「よしじゃあ行くかね」

1分後

浮天「"昇格試験を受けに来ました"」

受付の人「はいあの扉の先に試験官がおります」

浮天「"分かりました"」

D級昇格試験の試験官の人「模擬戦を始めます」

浮天「"ツーウインドカッターミニ"」

代行者「避けられてますよ」

浮天「ほんとだ」

浮天「んじゃあ」

浮天「ツーウインドカッター」

D級昇格試験の試験官の人「こ、降参します」

浮天「解除」

D級昇格試験の試験官の人「それではこの書類を受付の方に渡してください」

浮天「"分かりましたー"」

D級昇格試験の試験官の人(危なかったーツーウインドカッターミニなら避けられるけどツーウインドカッターは無理なんだよ降参してなかったら死んでたー)

浮天「"合格しました"」

受付の人「では書類を」

浮天「"はい"」

受付の人「ああ、ギルド証も」

浮天「"はい"」

受付の人「昇格出来ましたこちらがE級ギルド証になります」

浮天(壁に張られてる依頼書増えたー)

受付の人「ではー」

浮天「あれ?何しに来たんだっけ」

浮天「取り敢えず宿に戻って寝よー」



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