↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
40/66

初依頼

浮天「ふぁぁぁあおっはよ」

代行者「おはようございます」

浮天「今日は依頼を受けよう」

代行者「頑張って下さい」

浮天「取り敢えずギルドに行ってー」

浮天「で、どうするんだろ」

浮天「"すみませーん"」

受付の人「どうされましたか?」

浮天「"依頼を受けるにはどうすれば良いんですか?"」

受付の人「そこの壁に張ってある依頼書をちぎって貰ってそれを達成したらその証明を受付の人(私達)に渡して下さい」

受付の人「証明が本物でしたら依頼達成になります」

受付の人「依頼書に依頼の内容や期限等がかかれております」

浮天「"分かりました"」

受付の人「また、依頼を達成したら依頼書にかかれております報酬が貰えます」

浮天「"ありがとうございました"」

受付の人「いえいえ」

浮天(さてとー良さそうな依頼はっと)

代行者「そこにあるはぐれノーマルウルフ討伐はどうですか」

浮天「いいかも報酬銀貨3枚だし」

浮天(銀貨3枚=3万円)

浮天(そして短期・単発アルバイトの全国平均日給はおよそ 9,698円って聞いた)

浮天「高くない?」

代行者「冒険者って稼げるんですよ」

浮天「取り敢えずこの依頼書取ろ」

浮天(なになにー平原に現れたノーマルウルフ討伐)

浮天「平原へ行こー」

五分後

浮天「ついたー」

代行者「そこのオオカミです」

浮天「"ツーウインドカッターミニ"」

浮天「腹でワンパンだ」

代行者「討伐を証明する体の部分が依頼書に書いてあると思います」

浮天「えーなになに毛皮か牙ね」

浮天「毛皮ってどうやってとるの?」

代行者「私も分からないので、牙を折って取ればいいかと」

浮天「オッケー」

五分後

浮天「"討伐出来ました"」

受付の人「では、牙または毛皮を見せて貰えますか?」

浮天「"はい"」

受付の人「確認できました」

受付の人「報酬の銀貨3枚になります」

浮天「"ありがとうございました"」

代行者「言い忘れていましたがレベルが100上がり、レベルが1100、ポイントが1000になりました」

浮天「オッケーそろそろ宿に戻って寝るわ」

代行者「強制睡眠ですね分かりました」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。